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    感動の涙でストレス解消させる、「なみだ先生」こと感涙療法士の吉田英史が愛知県私立看護学校協会主催で看護教員向けの涙活セミナーを8月31日に実施

    「泣く」ことは「笑い」や「睡眠」よりもストレス解消に有効とされています。「涙活(るいかつ)」では意識的に涙を流すことで心身を整え、ストレス解消を図ります。

    情報解禁日時:2024年08月27日 11時14分

    通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活」(るいかつ)セミナーなどを手がけている、感涙療法士の吉田英史は、令和6年8月31日(土)10時~16時に愛知県私立看護学校協会主催で、「看護教員も心のケアを ~涙活から学ぶストレスマネジメント~」と題して看護教員に向けて「涙活」セミナーを実施します。

    ■ ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」

    恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。

    「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを発散する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(=緊張や興奮を促す神経)から副交感神経が優位な状態(=脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。また泣くことで脳が癒され、たまったストレスをスッキリ解消することができるだけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することが研究で明らかになっています。

    さらに「涙活」は、メンタル面のみならずフィジカル面でも効果を発揮。泣くことで免疫力を左右するリンパ球が活性化し、体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また同時に、唾液などの粘膜に存在する免疫物質であり、免疫グロブリンの一種であるIgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックして感染症にかかるリスクを減らすため、さまざまな病気の予防に役立ちます。

    日頃、“泣いてはいけない”と感情を押さえ込んでいる人が多いなか、「涙活」セミナーでは、「なみだ先生」こと感涙療法士の吉田英史が“泣いてはいけない”という思い込みを取り去ってくれるので、遠慮なく誰もが号泣できる、またとない好機です。思いっきり泣くことでスッキリとストレスを解消し、リラックスし、免疫力を向上する機会に繋げていけるよう願っています。

     

    ■自分だけの泣きツボを見つけ、泣きやすい体質づくりを可能に

    セミナーでは、実際に涙を流してもらうことで、「涙活」を体験できる機会やノウハウを提供。恋愛もの、家族もの、動物もの、アスリートものなど、泣ける分野は人それぞれです。泣きやすくするには、自分の「泣きのツボ」を知っているとよいでしょう。「泣きのツボ」は人によってそれぞれ異なります。人が何かに共感して泣くとき、その対象に自分の人生経験を投影して重なる部分で涙を流します。歩んでいる人生、皆さんそれぞれ異なるように、「泣きのツボ」も異なります。家族もの、友情もの、子弟もの、動物もの、アスリートもの、あるいは大自然の風景に涙する人もいます。家族もの一つとっても、父と息子もの、父と娘もの、母と息子、娘、おじいちゃんもの、おばあちゃんもの等、泣きのツボは多岐にわたります。「泣きのツボ」はその人の根幹部分であり、成育歴や現在のその人の生活環境に影響されてつくられます。

    セミナーでは、映像鑑賞や泣ける話創作ワークショップ等を通じて、自分だけの泣きのツボを見つけ、泣きやすい体質になれるコツを体得してもらいます。また家で簡単に実践できる「涙活」の方法についても伝授。「涙活」による感じ方の変化を参加者で共有します。

    ■涙活セミナー概要

    日時:
    令和6年8月31日(土)10時~16時

    場所:
    ウインクあいち 11階 1104 1105
    愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4−38

    対象:
    看護専門学校5校 看護教員約50名

    主催:
    愛知県私立看護学校協会
     

    内容:

    ①涙の効能についての講義

    なぜ泣くとストレス解消になるのかを医学的エビデンスに基づいて解説します。

    【ポイント】講義で「泣いてはいけない」という思い込みを外し泣きやすくします。

     

    ②感涙動画上映、絵本の読み聞かせ、手紙文の朗読

    さまざまなジャンルの2~3分の短い映像を複数鑑賞してもらったり、絵本の読み聞かせや手紙文の朗読で涙を流してもらいます。

     【ポイント】ジャンルは、親子愛、兄弟愛、夫婦愛、動物愛、友情もの、子弟もの、アスリートものと多彩。あらゆる角度から参加者の泣きのツボを刺激します。

     

    ③泣ける話創作ワークショップ

    参加者には医療現場であった泣ける感動エピソードを書いて発表してもらいます。

    【ポイント】同じ医療現場で働いている者同士でしかわからない苦労話も出てきます。共感脳がふるえ涙を流す参加者が続出します。

     

    ④涙友タイム

    涙活体験の気づきや感想、どこで泣いたのか、なぜ泣いたのかを参加者同士で共有します。

    【ポイント】泣いた理由を述べるには、その人自身の体験に即して話が出てきます。それを聞いて泣き出す参加者も。

     

    ⑤感涙療法士という資格についての解説

    涙活という手段を使って心の健康をサポートする新しい医療職「感涙療法士」について話します。

    【ポイント】対人援助職である医療従事者が新しい視点を得られます。

    講師・吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール

    1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で人材マネジメントを研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で、東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という"泣ける"カフェや『鎌倉涙活ツアー』という"泣ける"ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には二ヵ月に一回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在290人の感涙療法士が日本各地で活躍している。通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 るいかつりょく』(玄文社)。 

    ▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/

    ▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/

    ▼   感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi

    ▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe

    ▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu

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    涙活事務局のプレスリリース

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    涙活事務局
    所在地 東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F
    代表者 吉田英史
    設立 2019年3月18日
    資本金
    従業員数
    リンク http://www.tearsteacher.com/
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