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    涙を流して「健康経営」に。意識的に泣く活動「涙活(るいかつ)」を提唱する感涙療法士が3月31日に大阪市北区梅田で会社員に向けてセミナー実施

    情報解禁日時:2025年03月31日 00時00分

    通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活(るいかつ)」セミナーなどを手がけている、感涙療法士の吉田英史は、2025年3月25日(火)、大阪市北区梅田の株式会社ボールドにおいて「涙を流してストレス解消!意識的に泣く活動【涙活】でストレスマネジメントとチームビルディング」と題し、涙の効能やストレス解消になる泣き方の講義、泣ける映像などを通じて皆で意識的に涙を流す体験セミナーを開催します。

    ■健康経営(会社員のストレス問題)に「涙活」

    「出社するのが苦痛で、毎日朝が来るたびに憂鬱な気持ちになる」「職場の労働環境が悪くて、心も体も強いストレスを感じている」というビジネスパーソンも多いはずです。厚生労働省の調査によると、仕事が原因で強いストレスを感じているビジネスパーソンは全体の5割にも上ります。従業員によってストレスを感じる原因はさまざまであり、たとえば長時間労働や残業の強制などの劣悪な職場環境や、職場でのハラスメントや人間関係のトラブルといった例が挙げられるでしょう。また仕事のストレスによって心身の健康を損ねてしまう従業員も少なくありません。

    従来、従業員が仕事で感じるストレスは従業員自身で対処する必要がありましたが、近年では会社が従業員のためにストレスマネジメントと呼ばれるストレスへの適切な対処法や防止策を講じるようになってきています。その一つの方法として「涙活」は有効だと考えられます。

    ■ ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」

    恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。

    「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを発散する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(=緊張や興奮を促す神経)から副交感神経が優位な状態(=脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。また泣くことで脳が癒され、たまったストレスをスッキリ解消することができるだけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することが研究で明らかになっています。

    さらに「涙活」は、メンタル面のみならずフィジカル面でも効果を発揮。泣くことで免疫力を左右するリンパ球が活性化し、体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また同時に、唾液などの粘膜に存在する免疫物質であり、免疫グロブリンの一種であるIgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックして感染症にかかるリスクを減らすため、さまざまな病気の予防に役立ちます。

    日頃、“泣いてはいけない”と感情を押さえ込んでいる人が多いなか、「涙活」セミナーでは、「なみだ先生」こと感涙療法士・吉田英史が“泣いてはいけない”という思い込みを取り去ってくれるので、遠慮なく誰もが号泣できる、またとない好機です。思いっきり泣くことでスッキリとストレスを解消し、リラックスし、免疫力を向上する機会に繋げていけるよう願っています。

    涙活は前頭前野、通称、共感脳をふるわせる活動。

    涙活は前頭前野、通称、共感脳をふるわせる活動。

    ストレスホルモン「コルチゾール」の数値が涙活で大幅に減少。

    ストレスホルモン「コルチゾール」の数値が涙活で大幅に減少。

    POMS心理検査で涙を流すことによって心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することがわかっています。

    POMS心理検査で涙を流すことによって心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することがわかっています。

    涙活で副交感神経が優位な状態にスイッチングして脳はリラックス状態に。一週間ストレス軽減状態が続きます。

    涙活で副交感神経が優位な状態にスイッチングして脳はリラックス状態に。一週間ストレス軽減状態が続きます。

    ■自分だけの泣きツボを見つけ、泣きやすい体質づくりを可能に

    セミナーでは、実際に涙を流してもらうことで、「涙活」を体験できる機会やノウハウを提供。恋愛もの、家族もの、動物もの、アスリートものなど、泣ける分野は人それぞれです。

    泣きやすくするには、自分の「泣きのツボ」を知っているとよいでしょう。「泣きのツボ」は人によってそれぞれ異なります。人が何かに共感して泣くとき、その対象に自分の人生経験を投影して重なる部分で涙を流します。歩んでいる人生、皆さんそれぞれ異なるように、「泣きのツボ」も異なります。

    家族もの、友情もの、子弟もの、動物もの、アスリートもの、あるいは大自然の風景に涙する人もいます。家族もの一つとっても、父と息子もの、父と娘もの、母と息子、娘、おじいちゃんもの、おばあちゃんもの等、泣きのツボは多岐にわたります。「泣きのツボ」はその人の根幹部分であり、成育歴や現在のその人の生活環境に影響を受けてつくられます。

    またセミナーでは、映像鑑賞や泣ける話創作ワークショップを通じて、自分だけの泣きのツボを見つけ、泣きやすい体質になれるコツを体得してもらいます。さらに家で簡単に実践できる「涙活」の方法についても伝授。「涙活」による感じ方の変化を参加者で共有します。

    ■涙活セミナー概要

    日時:
    2025年3月25日(火)20:00~21:30

    場所:
    株式会社ボールド(大阪市北区梅田1-8-17 大阪第一生命ビル2階)

    対象:
    会社従業員

    内容:
    ①涙の効能についての講義
    なぜ泣くとストレス解消になるのかの仕組みを医学的エビデンスに基づいて解説します。
    【ポイント】講義で「泣いてはいけない」という思い込みを外し泣きやすくします。

    ②感涙動画上映、絵本の読み聞かせ、手紙文の朗読
    さまざまなジャンルの泣ける題材を使って参加者に涙を流してもらいます。
    【ポイント】ジャンルは、家族モノ、恋愛モノ、友情モノ、動物モノ、アスリートモノと多彩。あらゆる角度から参加者の泣きのツボを刺激します。

    ③泣ける話創作ワークショップ
    参加者に「○○への感謝の手紙」と題して泣ける話を書いて発表してもらいます。
    【ポイント】多くの人が発表しながら泣き出し、それを聞いてる周りの人も号泣します。

    ④「一枚の写真で泣こう」ワークショップ
    参加者に一枚の写真を静かに三分間みてもらいます。
    【ポイント】参加者それぞれが自由な解釈ができるので、カスタマイズされたストーリーで泣くことができます。

    ⑤「泣き言セラピー」ワークショップ
    参加者に泣き言(弱音、愚痴、ストレス)を書き出して(吐き出して)もらいます。
    【ポイント】胸の内にあるストレスを言葉にすることでモヤモヤが整理されスッキリします。

    ⑥涙友タイム
    涙活体験の気づきや感想、「どこで泣いたのか、なぜ泣いたのか」の話を参加者同士で共有します。
    【ポイント】他人の泣いた理由を聞いて泣き出す人が続出します。

    様々な手段を使って参加者に泣いてもらいます。

    様々な手段を使って参加者に泣いてもらいます。

    泣きやすくするための状況(環境)づくり

    泣きやすくするための状況(環境)づくり

    泣ける話を書いてもらいます。泣きながら発表する人も。

    泣ける話を書いてもらいます。泣きながら発表する人も。

    意識的に泣く涙活トレーニングをします。

    意識的に泣く涙活トレーニングをします。

    参加者に泣き言を吐き出してスッキリしてもらいます。

    参加者に泣き言を吐き出してスッキリしてもらいます。

    涙友タイム中に自分の話をする中で泣き出す参加者も。

    涙友タイム中に自分の話をする中で泣き出す参加者も。

    ■チームの関係改善にも涙が貢献

    「涙活」は職場でのチームビルディングや社員間のコミュニケーション改善効果にも役立てられると注目されてきています。

    「“鬼の目にも涙”ではないが、仕事中普段厳しい上司が涙を流す姿を見て、人情味を感じ話しやすくなった。」「同僚Aさんがセミナー中に泣いた理由を知って、親しみを覚え話しやすくなった。」

    同じ泣きの場を共有することで、また人は涙を流した後、本音を出しやすい心理状況になることから自己開示をしやすくなり、涙友タイムで同僚、部下、上司の普段見せない意外な側面を知り距離感が縮まります。涙活体験の気づきを話す中で参加者の中にはなぜ泣いたのかの理由を話す人がいます。その際にその人の成育歴や今置かれている環境の話からその人の価値観にまで話が及びます。泣きはその人の“根幹”が出ます。泣き顔を見せ合うことでコミュニケーションを取りやすくなることがわかってきました。

    ストレス解消目的だけでなく、職員間のコミュニケーション改善にも活用。職員同士の結束力を高めます。

    ストレス解消目的だけでなく、職員間のコミュニケーション改善にも活用。職員同士の結束力を高めます。

    ■講師・吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール

    1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で人材マネジメントを研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には二ヵ月に一回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在340人の感涙療法士が日本各地で活躍している。
    元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 るいかつりょく』(玄文社)

    ▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/
    ▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
    ▼ 感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
    ▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
    ▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu

    『涙活力 るいかつりょく』 吉田英史著



     

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    涙活事務局
    所在地 東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F
    代表者 吉田英史
    設立 2019年3月18日
    資本金
    従業員数
    リンク http://www.tearsteacher.com/
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