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    旅行需要が高まる中、最北の離島【北海道礼文町】の観光をふるさと納税でサポート。 6月14日より「旅先納税®」スタート。

    ~現地で利用できる「礼文花旅e街ギフト」の運用で町を活性化〜

    情報解禁日時:2024年06月14日 11時00分

    全国約250の自治体にふるさと納税事業の支援サービスを提供するレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、社長執行役員:山田健介、以下 当社)は、当社の受託自治体である北海道礼文町(町長:小野徹、以下 礼文町)での“旅先納税®(※1)”の導入に際し、eギフトプラットフォーム事業を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区、代表取締役:太田睦、鈴木達哉、以下 ギフティ)と連携し、6月14日(金)より寄附受付を開始いたしました。

    アフターコロナの旅行需要が高まる中、“旅先納税®”の導入により、従来、ふるさと納税の返礼品として提供が難しかった飲食店などのサービス業も返礼品提供事業者となることができ、事業者の幅や返礼品の幅が広がります。その影響を受け、礼文町内での消費が高まり、経済活性化が期待されます。

     

    日本最北の島で300種以上の高山植物が咲き誇る「花の浮島」礼文町。関係人口の拡大と町内経済の活性化を図るために“旅先納税®”を提案し導入が決定。

    礼文町は日本海上に浮かぶ日本最北の離島(北方領土を除く)で、漁業と観光が盛んな町です。冷涼な気候の影響で300種類以上の高山植物が咲き誇る「花の浮島」として知られています。海抜0メートル地帯から始まる地形は、風光明媚な景観を作り出し、東海岸が晴天の時でも西海岸に近づくにつれて次第に霧が濃くなり、立つことすらできないほどの強風が吹くなど、自然豊かな素晴らしい景観を有しています。

    毎年20万人以上の観光客が訪れますが、コロナ禍以前から年々減少する観光客数、観光客層の高齢化、 本島の極端な夏季偏重型観光などの課題があり、関係人口拡大のために町では様々な取り組みを行っていました。

    そのような状況の中、当社はふるさと納税を通じて関係人口の拡大を図るため、一昨年より“旅先納税®”の導入を礼文町に提案していました。導入が決定した後は事業者説明会や参加事業者への案内、登録サポートなどの運用を全面的に行い、6月14日(金)より、町内のホテルや飲食店、小売店など21店舗が参加してスタートしました。

     

    “旅先納税®”はスマートフォンで簡単にできる旅前・旅中でのふるさと納税。礼文町内のホテルやレストラン、お土産店などで利用できる。

    「旅先納税®」はギフティの提供するふるさと納税の新たな返礼品および寄附手段です。スマートフォンから即座にふるさと納税(寄附)ができ、返礼品として地域で利用可能な電子商品券を即座に受け取り、市町村内のお店で使用できる仕組みです。また、地域で利用可能な電子商品券の発行、流通を可能とするシステムである「e街プラットフォーム®」(※2)の基本ソリューションである「e街ギフト®」システムも「旅先納税®」システムとあわせて礼文町に導入されました。

    礼文町ではこれまで、民間のふるさと納税ポータルサイト等を介した、現地を訪れることなく返礼品がもらえる郵送型のみのふるさと納税を受け付けており、人気の返礼品としては、ウニを始めとする魚貝類が寄附全体の9割以上を占めていました。

    この度の「e街ギフト®」と「旅先納税®」システムの導入により、「旅先納税®」の寄附者は電子商品券「礼文花旅e街ギフト」(返礼品)を礼文町の寄附サイトのマイページ内にある「お礼の品」のページから現地で受け取り、即時利用することが可能となります。

    (※1) 旅先納税®︎は、 ギフティが提供するふるさと納税の新たな手段であり、旅先でのふるさと納税を実現する仕組みであり、ギフティの登録商標です(2020年9月商標登録済み)

    (※2) e街プラットフォーム®は、ギフティが提供する自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォームであり、ギフティの登録商標です(2022年6月商標登録済み)

     

    旅先納税®導入をきっかけに基幹産業である観光関連産業を活性化し、礼文町の魅力を発信。

    当社は今後、さらに「礼文花旅e街ギフト」が利用できる加盟店拡大に努め、基幹産業である観光を中心に礼文町と協力して町の活性化を図っていきます。今回の「礼文花旅e街ギフト」の導入により町への来訪者の利便性を高めることで、関係人口の拡大を目指しながら、更なる町の魅力発信に取り組んでいきます。

    <礼文町 小野町長のコメント>

    礼文町のふるさと納税の返礼品につきましては、ウニの塩水パックをはじめとした水産加工品をメインに行っており、今まで一部の企業のみが参加しておりました。

    今回の「旅先納税®」は、礼文町へ実際にきた方が利用できる仕組みとなっておりますので、今まで参加できていなかった宿泊施設や飲食店、地元商店の参加により、町内の活性化につながり、旅行される方も楽しく有意義に過ごしていただけるよう取り組んでおります。

     

    <当社礼文町担当チームのコメント>

    まず、礼文町での「旅先納税®」制度導入を早期に実現するために、快くご協力いただきました「礼文花旅e街ギフト」加盟店の皆さまに心より感謝申し上げます。「礼文花旅e街ギフト」を機会に、たくさんの旅行者の方にお越しいただけるよう、「宿泊」「交通」「体験」「飲食」と多くの加盟店様にご協力をいただいております。

    礼文町は、美しい風景を楽しむことができ、美味しい海産物を食べられることができ、そして町の皆様がとても優しいです。担当者の私たちも大好きな礼文町の魅力を「旅先納税®」を通じて体験していただければ嬉しく思います。

    礼文町へたくさんの方が来島されることをお待ちしております。

     

    ■「礼文花旅e街ギフト」返礼品 概要

    【特設サイト: https://rebun.tabisaki.info/

    返礼品名:礼文町旅先納税

    提供開始日:2024年6月14日(金)

    納税方法

    1. スマートフォンで「礼文花旅e街ギフト」 寄附サイト(https://rebun.tabisaki.info/)にアクセスし会員登録
    2. 寄附金額を選択し、クレジットカード決済で納税完了

    決済方法:クレジットカード決済(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)

    寄附金使途

    1. 地場産業の振興
    2. 保健、福祉及び医療
    3. 教育及び文化の振興
    4. スポーツの振興
    5. 自然保護、環境保全
    6. 北のカナリアパーク整備
    7. ふるさと応援、体験道場事業

    返礼品券種

    利用期限:寄附した日の180日後

    加盟店:礼文町内の飲食・小売店等 計21店舗(2024年6月14日(金)時点)

    ※加盟店一覧: https://rebun.tabisaki.info/merchant/

     

     

    【北海道礼文町】

    礼文町役場:〒097-1201 北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ558番地5

    町長:小野 徹

    URL: https://www.town.rebun.hokkaido.jp/

     

    【株式会社ギフティ】

    本社:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア12階

    設立: 2010年8月

    代表者:代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉

    事業内容:インターネットサービス事業

    URL: https://giftee.co.jp/

     

    【レッドホースコーポレーション株式会社】

    本社:〒130-0015 東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階

    設立:1964年3月

    代表者:社長執行役員 山田 健介

    事業内容:地域産業支援及び活性化事業、コンシューマー事業

    URL: https://www.redhorse.co.jp/

     

    【本プレスリリースに関する報道関係からのお問い合わせ先】

    担当:見原(みはら)

    電話番号:070-1608-2531

    e-mail:service-info@redhorse.co.jp

     

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    レッドホースコーポレーション株式会社
    所在地 東京都墨田区横網1-10-5KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階
    代表者 山田 健介
    設立 1964年3月
    資本金 1億円
    従業員数 313名(2024年4月現在)
    リンク https://www.redhorse.co.jp/

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