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    「ヒゲ脱毛」に最も意欲的なのは“50代”   7割以上が「脱毛に興味」の一方で「脱毛経験あり」はわずか6.4%

    ~ 20代から60代男性550名調査で判明したヒゲ事情 ~

    情報解禁日時:2026年04月23日 13時00分

     株式会社鈴木ハーブ研究所は、20代~60代の男性計550名を対象に「男性の体毛事情に関する調査」を実施いたしました。=回答者数:550名(20代~60代 各110名)、調査日:2026年3月16日(月)~3月17日(火)、調査方法:インターネット、調査委託先:KJリサーチ= 

     鈴木ハーブ研究所では、2023年より定期的に男性の体毛事情に関するアンケート調査を実施しています。4回目となる今回は、男性の「ヒゲ」に対する意識を中心に調査を行いました。

     新生活が始まり、身だしなみや周囲の視線が気になるこの時期。特に男性にとって「ヒゲ」のケアは関心のあるテーマの一つではないでしょうか。今回の調査では、50代男性がヒゲ脱毛を希望しながらも、費用などを理由に脱毛経験がない状況などが見えてきました。

     

    「ヒゲ脱毛」に興味があるのは20代より50代。50代の脱毛興味は年代別トップ

     ヒゲ脱毛への興味について単一回答で聞いた項目(n=550)では、「興味があるが脱毛経験なし」と回答した50代男性が70.9%であり、全年代で最多となりました。一方で、「脱毛経験あり」は20代(13.6%)が最も多く、若年層ほど脱毛経験がある傾向が見られました。

     60代では「興味がない」が半数を超えており、50代から60代の間がヒゲ脱毛に対する意識の境界線になっていることが推察されます。

     

    脱毛に通わない理由1位は「費用」。20代は「人に施術されるのが恥ずかしい」が多い

     ヒゲ脱毛に通わない理由を複数回答で聞いた項目(n=510)では、「費用が高そう」が全年代で最も多い結果でした。ヒゲ脱毛への興味が全年代で最も高かった50代(n=103)では、「費用が高そう」(76.7%)、「クリニックに通うのが面倒」(46.6%)、「痛そう」(39.8%)、「効果があるか不安」(36.9%)が主な理由となっていました。

     一方で「ヒゲ脱毛への興味がない」が半数を超えていた60代(n=106)では、「費用が高そう」(57.5%)の次に「必要性を感じない」(38.7%)が続く結果でした。また、20代(n=95)では「人に施術されるのが恥ずかしい」(13.7%)が他の年代と比べて高い傾向が見られました。

     

    自分で思うヒゲの濃さ 20代は「剃ると見えない」 50代は「剃ると青ヒゲになる」

     ご自身で感じるヒゲの濃さについて、3種類の画像をもとに当てはまるものを聞いた項目(n=550)では、「A:薄い(剃るとほぼ見えない)」は20代、「B:鼻の下と顎に生える程度(剃ると少しヒゲが見える)」は60代、「C:鼻の下と顎、頬にも生える(剃ると青ヒゲになる)」は50代が年代別トップとなりました。50代ではヒゲの濃さを感じている人が他の年代よりも多いことが分かります。

     

    ヒゲに関する悩み 最多は「時間がかかり面倒」 50代からは「白髪化」の悩みも

     また、ヒゲについての悩みを複数回答で聞いた項目(n=550)では、全体(n=550)では「ヒゲ剃りに時間がかかって面倒」(39.5%)、「ヒゲ剃りで肌が荒れる、血が出る」(35.1%)、「清潔感がないように見える」(27.1%)の順で多い結果でした。上位2つの理由は50代の割合がもっとも高く、「清潔感がないように見える」は40代の割合がもっとも高い結果でした。「ヒゲの白髪化」(全体:19.6%)に関しては50代が37.3%、60代が35.5%でどちらも3割を超えており、40代の19.1%と比較しても約2倍程度の差が見られました。50代から「ヒゲの白髪化」を意識する人が増えている傾向がありそうです。

     

    ヒゲがあってよかったこと「大人に見える」「イメチェン」「渋く見える」

     ヒゲがあることでよかった経験があると回答した人(n=68)に、具体的なエピソードを自由回答で聞いた項目では年代を問わず「大人に見られるようになる」「イメージを変えられる」「渋く見える」といった意見が見られました。また、ヒゲがあるからこそ楽しめる髪型やファッションがあるという意見も見られました。

     

    【調査結果を受けて】

    「50代が最もヒゲ脱毛に関心が高い(約7割)」という結果は、「ヒゲ脱毛=若年層」というイメージを覆す面白い結果となりました。60代になると関心が低下するという結果も興味深いです。

    50代男性は、「ヒゲの濃さ」「白髪化」「「ヒゲ剃り後の肌荒れ」「老け見え」といった悩みを抱えながら、「友人や職場での指摘」などをきっかけに自分の見え方を見直し、<清潔感>を意識するという様子がうかがえます。一方で脱毛経験率が低い実態には、年代特有の事情も影響しているのではないでしょうか。例えば、子どもの教育費、親の介護、ローンの支払いなど、「自分自身にお金をかけたいと思いつつ、家族を優先せざるを得ない状況」が考えられます。

    また20代では、「SNSや広告」「周囲の影響」を気にする一方で「人に施術される恥ずかしさ」を理由に脱毛を躊躇している割合も他年代と比べて高い傾向にありました。外部からの影響を受けやすい意識がうかがえる結果となりました。

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    株式会社鈴木ハーブ研究所のプレスリリース

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    株式会社鈴木ハーブ研究所
    所在地 茨城県那珂郡東海村村松2461
    代表者 鈴木 さちよ
    設立 2004年9月17日
    資本金 300万円
    従業員数 45人
    リンク https://s-herb.com/

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