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    ワールド・モード・ホールディングス、 「国連グローバル・コンパクト」に署名

    情報解禁日時:2025年01月30日 11時00分

    ワールド・モード・ホールディングス株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 加福真介)は、国連が提唱する世界最大のサステナビリティ イニシアチブ「国連グローバル・コンパクト」への賛同を表明する署名を行い、参加企業として登録されたことをお知らせいたします。定められた10原則の推進を通して、持続可能な世界、そしてファッション・ビューティー業界の実現に貢献すべく引き続き努めてまいります。

     

    【国連グローバル・コンパクトについて】

    国連グローバル・コンパクトは、国連と民間(企業・団体)が手を結び、健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティ イニシアチブです。署名する企業・団体は、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野に関わる10の原則に賛同する企業トップ自らのコミットメントのもとに、その実現に向け継続的に努めることが求められています。

    国連グローバル・コンパクトの4分野10原則

    「人権」 企業は、
    原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
    原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである

    「労働」 企業は、
    原則3:結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、
    原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
    原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
    原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである

    「環境」 企業は、
    原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
    原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
    原則9:環境にやさしい技術の開発と普及を奨励すべきである

    「腐敗防止」 企業は、
    原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである


    【国連グローバル・コンパクトへの署名について】

    ワールド・モード・ホールディングスは、ファッション・ビューティー業界を専門に多角的でグローバルな事業を展開するとともに、業界の活性化と発展を支える活動に取り組んでいます。

    このたび、国連グローバル・コンパクトが提唱する4分野10原則に賛同を表明する署名を行い、参加企業として登録されました。併せて、日本でのカントリーネットワークであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンにも加入いたしました。

    ファッション・ビューティー業界には多くの方々が従事されており、その労働環境や働き方の改善、人権尊重への意識向上が重要課題として認識されています。また一方で多くの環境課題を抱えています。広く業界全体に関わる企業として、国連グローバル・コンパクトの10原則の推進を通して、持続可能な業界、そして持続可能な世界の実現に貢献すべく、より一層努めてまいります。

    ※グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンについて https://www.ungcjn.org/index.html

     

    【ワールド・モード・ホールディングスのサステナビリティへの取り組み】

    サステナビリティ活動の推進体制

    2020年、すべてのステークホルダーとともに持続可能な未来の社会を実現することを目指し、代表取締役の加福真介を委員長としてサステナビリティ委員会を設置。さらに、株式会社iDAの代表取締役として多くの方々のキャリアを支えるとともに、グループの取締役・サステナビリティ管掌役員を務めてきた堀井謙一郎が副委員長に着任し、人の心に向き合ったサステナビリティ・トランスフォーメーションの推進に向け体制を整えました。

    ■サステナビリティ委員会が中心的に活動を推進

    委員会は事業会社、部署、職種、拠点、社歴の枠を超え、執行役員クラスを含む様々な社員で構成。現状の外部不経済の改善活動に加え、サステナビリティウィーク、人権週間など社員全員が取り組める企画の実施や社内外に向けた情報発信を中心とする活動を推進しています。業界や事業を取り巻くサステナビリティ課題を継続的に学び、現状分析による課題抽出や改善施策の検討など年間を通して積極的に取り組んでいます。

    ■施策実施へのプロセス

    委員会で決定した施策は各事業会社や業務執行部門と連携して実行し、グループ経営への定期的な報告および提言を行います。そして経営会議および取締役会はサステナビリティ委員会の管理監督を担い、委員会より気候関連課題や人権問題に対する現状と対策、施策実施の成果の報告を受けて意思決定を行います。各事業会社・業務執行部門は自部門における実行機能として、メンバーとともに各施策を行動に移します。

    ■有識者の参画

    ファッション業界のサステナビリティに幅広い知見を有する有識者に参画いただき、議論の質を高めています。業界のサステナビリティに精通し、グループの活動を中心的にリードしていただいている早稲田大学非常勤講師 山内秀樹氏、そしてWWDJAPANサステナビリティ・ディレクター 向千鶴氏にグループの思いへ共感いただき、参画いただいております。議論を重ねながら、業界を横断する取り組みをより強力に推進してゆきます。

    ワールド・モード・ホールディングスが取り組む4つのマテリアリティ

    多くの社会問題が存在し、変化が激しい外部環境下において世界中の人や企業とともに持続的に発展するためには、中長期的な広い視野を持ちサステナビリティをグループ経営の根幹に据えて、活動に落としむことが不可欠と考えています。そこで今年度、自社の経営における4つのマテリアリティ(重要課題 ) を特定。各マテリアリティ領域にて「社会への提供価値」を定義し、 事業活動を通じて持続的でより良い社会を創るために積極的な活動を行ってまいります。

     

    ワールド・モード・ホールディングスはこれからも、ファッション・ビューティー業界のよりサステナブルな環境への変革と持続的な発展に貢献すべく、努めてまいります。

    ※ワールド・モード・ホールディングスのサステナビリティ活動について:https://worldmode.com/sustainability/
     

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    ワールド・モード・ホールディングス株式会社のプレスリリース

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    ワールド・モード・ホールディングス株式会社
    所在地 東京都渋谷区代々木2-2-1小田急サザンタワー7F
    代表者 加福真介
    設立 2012年7月
    資本金 4.5億円
    従業員数 約10,000人(グループ連結。内派遣スタッフ約9,000人)
    リンク https://worldmode.com/jp/

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