取材ネタを探そう
気になるキーワードから会社、商品・サービス、プレスリリース、プロモートシートを検索できます
今月のピックアップタグ
-
-
【ニュースレター】国際女性デー特別企画:新卒2年目で全期目標達成・MVP受賞常連の女性コンサルタント、成功の秘訣は「遠慮しない」
2025年3月8日は国際女性デー。女性の社会進出と活躍を改めて考えるこの日に向けて、株式会社識学では、男性・女性関係なく誰もが能力を最大限に発揮できる職場環境づくりの取り組みをご紹介します。 具体的には、責任範囲と権限を明確にすることで、上司は管理・指導、部下は実務に集中し、主体的に行動できる環境を整えています。 さらに、結果に基づく公平な評価制度により、年齢や性別を問わず実力が正当に評価される仕組みを確立。役割と評価基準を明確にすることで、女性リーダーの輩出や多様な働き方も実現しています。 今回は、新卒2年目で全期目標達成を果たし、MVP受賞常連の活躍を見せる識学コンサルタント・堀田明日香さんに、成功の秘訣を伺いました。 国際女性デーを機に、株式会社識学は今後も多様性と公平性を重視した職場環境のさらなる充実に取り組んでまいります。 ――これまでの経歴と現在の仕事内容を教えてください。 御茶ノ水女子大学を卒業し、新卒入社で株式会社識学に入社しました。 3か月間の講師養成期間を経て識学のコンサルタントになり、現在は、HR営業課(組織の人事領域中心)で、コンサルタント業務や、管理職研修等の営業業務を行っています。 配属され約1年半経ちますが、今年の3月から異動となり、新たなプロジェクトで管理職に任命されることが決まっています。 ――入社動機を教えてください。 入社動機として、識学が自分にとって仕事をしやすい環境じゃないかと感じる部分が2つあったからです。 1つ目が、仕事内容に対する経過介入があまり無い点です。今までの学生時代も含めて自分らしく伸び伸びと働けた方が、一番に成果を発揮しやすそうだと感じました。 2つ目が、「数値化の鬼」(弊社代表安藤の著書)に書いてある内容に納得感があったからです。今までの自分の人生で上手くいったことを振り返ったときに、識学の考え方に共感できる部分が沢山あったので、この会社自分に合うだろうなと感じたからです。 でも実は、識学の求人自体は自分で探した訳ではなく、エージェント会社経由で紹介して貰ったことが応募のきっかけになりました。 エージェント会社の方から「識学はインテリ体育会系」という話を聞いていて、「まさに私のことだな」と思いました(笑) ――入社して感じたギャップはありますか。 会社のイメージ的にもっとドライな会社を想像していたんですけど、思っていたよりウェットだなというのは凄く感じています。 社内の雰囲気としても、業務中はとても静かですが、お昼のタイミングは結構ワイワイしていて、オンオフがしっかり分かれているなと個人的には思います。 業務中でも必要なタイミングがあれば話すことは勿論ありますし、各社員が先輩・同期とランチ食べたりするように、交流は沢山ある会社です。 ――これまでの仕事の中で印象に残っていることや、その経験を通してご自身が感じたことは何ですか。 入社当時の上司である部長から、「全部自分でやらなくていいからね」と言われたことが一番印象に残っています。 識学ってドライで、一人で成果をあげなきゃいけないというような、責任や結果に対する恐怖感が強いイメージだったんですけど、結果を果たすために「使うべきリソースは使っていいんだ」と、最初に気づかせて貰うことができました。 仕事をする上で、「遠慮しない・躊躇しない」っていうのは凄く大切にしているのですが、この言葉をいただいてから、新卒1年目でも副社長や部長に「商談に同席してください」とガンガン上申することができるようになりました。 「使える武器は使う」じゃないですけど、そういう形で頼ることで、組織で勝つ所を体現して来れたのかなと思っています。 私たちの部署に入ってくるリードは、企業規模が1,000人以上の会社の管理職にあたる方が多いので、そこからアップセルに繋げていくとなると、自分の尺度では全然足りないことが多いんですよね。 ――仕事において苦労した場面や、それを乗り越えた経験があれば教えてください。 新卒あるあるかもしれないのですが、圧倒的に全ての物事における尺度が不足している所が常に苦労しています。一朝一夕でカバーできるものでもなく、勉強すれば良いってものでもないと思っています。乗り越えるという点では経験が全てなので、とにかく行動量を人一倍多く取ることでカバーしていました。 ――社内の制度で活用しているものはありますか。 福利厚生の中にある、「健康増進のためのスポーツ補助制度」はかなり活用していて、毎月キックボクシングジムに通っています。 習い初めて1年くらい経つんですけど、ストレス発散にもなりますし、キックやパンチは身体を捻る動きがあり、デスクワークで凝った肩がスッキリするのでお勧めです。 ――成長の場としての識学はどのような環境だと思いますか。 スピード感のある環境だと思いますし、常に「早く走らなきゃ」と感じるような、適度な向かい風が吹いてきている感じがあります。常にダッシュとまではいかずとも、歩みを止めると後ろに落っこちてしまうみたいな。良い意味で常に負荷が掛かっているような環境だと思います。 ――業務の中での新しい挑戦はありますか。 新しいプロジェクトの責任者になることが決まっているので、これまでに前例がない故にまだゴールが曖昧な部分があります。 そこを自分の部下に対して明確にしていくという点では挑戦ですし、楽しみな所でもあります。 ――今後達成したいことや目標を教えてください。 会社の中でいうと、上司という立場に立っても成果を出し続けていくことが目標です。 個人的にはいつか商売人になりたいみたいな所もあります。 よく先輩方から「明日香ちゃんってギバーだよね」と言われることがあるんですけど、経営者・自営業の立場になったとしても、周りの人に対してギバーな存在になれたらいいなと思います。 ――女性の社会進出やキャリア構築について、感じていることや今後取り組みたいことがあれば教えてください。 営業ポジションだと特に感じることかもしれませんが、女性が継続的に活躍することに難しい部分があると痛感しています。適材適所みたいな考えになるんですけど、性差をあえて埋めるというよりは、それが故に出来ることもあると感じています。 男女関係なくずっと働き続けなければいけない時代でも無くなって来ているので、継続的な就労を確保するというよりは、段階的な就労でも一人一人が高い利益を得られる仕組み作りや、社内制度の構築をしていけたら良いなと思っています。まだぼやっと考えている段階ですが、商売人になってもそういう部分に取り組めたら、より日本にも良い影響があるんじゃないかなと考えています。 ■識学について 【会社概要】 会社名:株式会社識学(SHIKIGAKU. Co., Ltd.) URL:https://corp.shikigaku.jp/ 本社所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階 上場区分: 東証グロース(7049) 電話番号:03-6821-7560 事業内容: 「識学」を使った経営、組織コンサルティング 「識学」を使った従業員向け研修 「識学」をベースとしたwebサービスの開発、提供 「識学」関連書籍の出版 設立:2015年3月 代表者:代表取締役社長 安藤 広大 従業員数:224名(※役員・パートアルバイト除く) ※2024/8/31 時点 支店情報: ■大崎分室 〒141-0032 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー8階、19階 電話番号:03-6821-7560 ■大阪支店 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3-3-9 田村駒ビル3階 電話番号:06-4400-6231 ■名古屋支店 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-20-30 伏見フロントビル10階 電話番号:052-990-6577 ■福岡支店 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7 JRE天神クリスタルビル2階 電話番号:092-600-7990 ■ 東北営業所 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace4階 電話番号:03-6821-7560 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社識学 広報担当:光田 TEL:03-6821-7488 メールアドレス:brandcomm@shikigaku.com
-
AIを活用し、業務を効率化しています
当社は、創業者が元エンジニアだったこともあり、創業当時からSQLを学ぶ時間などが設けられ誰もが技術を業務にいかすことができるようになることを目指してきました。 基本的にリモートワークの社員が多いなか、月に1度設けられている出社デーにおいて、AIを活用して自分の業務を効率化できるものを作ろうというテーマに全員が取り組む日もありました。 当社は100名弱の小規模な企業ですが、データ解析等を行う専門の部門があり、彼らがAIを使って誰でもが自社サービスに関するデータを有効に利用できる環境を整備してくれています。今回作成されたものでは、AIと対話をしながら自分が欲しいデータを抽出していくもので、エンジニアでなくとも簡単に自社サービスの分析ができるようになりました。 今回自社サービスのデータを簡単に分析できるツールを作成した社員 A:大学院で情報工学を修了後、NTTデータに入社。その後データ分析コンサル、ZOZOを経て2021年10月にカンム参画。 2024年10月からB2C事業におけるデータのビジネス活用を管掌。 B:大学で情報工学を修了後、広告ベンチャー企業、ECプラットフォーム企業を経て、2022年12月カンムにソフトウェアエンジニアとして入社。
-
-
-
東銀座の一等地、松竹スクエアへ移転後2回目の異業種講師を招いての社内勉強会。今回は若手社員へM&Aの基礎知識を学んでもらいます。
企業のマーケティング課題を、デジタルクリエイティブで解決を行う株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社⻑:原⽥ 弘良、以下 当社)は、2024年6月26日(水)17時30分より社内勉強会シェアノバを開催します。 ▼シェアノバ概要 開催日時:2024年6月26日(水)17:30~19:00(開場17:00) 会場:株式会社アクアスター本社 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F ゲストスピーカー:前川勇慈 氏 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 執行役員 テーマ:M&Aから見える今後の日本社会 ■シェアノバとは 当社の人材育成プロジェクトの一環で2021年より開催し、2024年6月で41回目を迎えます。当初は社員が日々どのような事に注力して成果を残したのか、また失敗談なども忌憚なく話せる場として社員が成長する場として機能していました。 2024年5月に開催40回目の節目を迎え、社外講師を招いた勉強会へと路線変更。異業種で活躍する「人」が心がけている話や異業種のビジネス潮流などを学ぶ場とし、さらなる社員の成長をバックアップしていく予定です。 ■6月テーマの狙い ・近年のM&Aの動向を知る。 ・M&Aを通して見えてくる今後の日本社会について考えを深める M&Aの最新動向を学び、これを通じて今後の日本社会の変化や企業戦略についての洞察を深めることを目指しています。異業種の視点を取り入れることで、社員一人ひとりの成長を促進し、企業全体の競争力向上に繋げていきます。 ■5月シェアノバ開催風景と社員の声 5月22日(火)に第40回シェアノバが開催されました。今回のシェアノバでは初めて外部講師をお招きし、ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター コミュニケーションブランディング室 室長の阿曾 忍氏にご講演いただきました。阿曾氏は「ビジョン共有の力」をテーマに、企業が未来を切り拓くためのパーパス戦略についてお話されました。社員からは、ビジョン共有の重要性とパーパス戦略の具体的な実践方法について、多くの学びが得られたと好評でした。 ▼2024年5月に移転した新オフィスの共有スペースを学びの場として活用 ビジョンを考えにあたって大切なことを社員へ投げかけながら進めていきました。写真左がアクアスター取締役佐藤秀政。右側がライオン株式会社阿曾氏 【社員の声】 ・4月から新しく設立されたユニットのマネージャーを任され、ユニットの存在意義や役割などの目線合わせを、ユニットメンバーたちとしていきたいとちょうど考えていました事もあり、自分自身納得感を持ちつつお話を聞くことができました。ユニットとしてのパーパスをもっと大きな声で伝えていかなければと猛省しましたし、常にコミュニケーション取りながら軌道に乗せていくことが必要だと感じました。 ・ビジョンそのものが、自分事化して考えるべき物であるということ。 正直他人事のように感じている部分も大きかったので、そもそもの部分ではありますが、大きな学びでした。 ・自分が会社という組織に対して感じている疑問や歯がゆさが、このお話の中では明確に言語化されていて驚きました。同時に、良い意味で改善の余地があると知る事ができました。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、広告での絵コンテやイラストに関わってきました。2020年以降はアニメやゲームなどの版権イラスト企業からの依頼を多く手がけつつ、WEBページやSNSマーケティング、VR空間の設計といったデジタル関連のサービスを手がけています。 企業が抱えている課題をビジュアルの力で解決するプロモーションの提案も出しており、『文章だけでは伝わりづらい複雑な事象や概念的な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝えること』を強みに企業や自治体様から年間5,000件ほどの案件に携わっています。 イラスト制作を中心として、ビジュアル面でアニメやゲームなどさまざまなコンテンツに関わることで、ユーザーに「明日を生きる力」を与えることを目指しています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 実績:NTTドコモ ワンナンバーサービスプロモーション シオノギヘルスケア『第23回JAPANドラッグストアショー』 イベントブース企画‐施工・コンテンツ制作 そのほかの制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ▼本件に関するお問い合わせ・取材申し込み先 株式会社アクアスター 広報担当:神谷 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp
-
コーヒーのプロであるために/毎朝本社にてカップテスト(飲み比べ)を実施
キーコーヒーでは、企業理念に「コーヒーを究めよう」を掲げています。 一人ひとりがコーヒーのプロであるために、本社では毎朝カップテストを実施しています。 カップテストには職種に限らず誰でも参加可能です。 【カップテスト】 月~木曜/「ブラジル」のコーヒーと、日替わりで別産地のコーヒーを飲み比べ (例/火曜:モカ、水曜:コロンビア、木曜:キリマンジャロ 等) 金曜/「ブラジル」のコーヒーと、「月~木曜に出されたいずれか」のコーヒーを飲み比べ。 「月~木曜に出されたいずれか」のコーヒーは品名を明かさずに提供され、 社員は火~木曜に出された豆の中からどれが金曜日に出されたか味わいから判別します。 ※コロナ禍で一時的にカップテストは廃止していましたが、2025年4月から再開
-
-
-
目指すは日本の見積もりの効率化
株式会社ミツモア 創業者 兼 代表取締役CEO 石川 彩子 ◆プロフィール 東京大学 法学部卒。 新卒で外資系コンサルティングファーム、ベインアンドカンパニーに勤務。その後、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを取得し、アメリカ・シリコンバレーのスタートアップZazzleに勤務。帰国後、元Yahooのエンジニアとともに「ミツモア」を創業し、同社CEOに就任。 共同創業者 兼 取締役CTO 柄澤 史也 ◆プロフィール 東京大学大学院 理学系研究科卒。 ヤフーにて4年間勤務。ヤフオクにてプロダクト開発、オフショアマネージメントに携わったのち、CTO室に異動。ヤフー全体を横断した技術支援などを担当した後、ミツモアを共同創業。 https://meetsmore.com/company#managers ◆事業について: 株式会社ミツモアはオンラインでの見積もり比較・受発注サービスを手掛ける「ミツモア」というインターネットサービスを提供しています。 アルゴリズムとAIを駆使して事業者にも依頼者にもぴったりな事業者の見積もりを提示。受発注のわずらわしさが無くなり、生産性が上がったり余暇時間が増えたりすれば、日本のGDPは増え、人生の楽しみ方も広がる。そんな思いではじまったミツモア。 おかげさまで2017年3月22日の最初の依頼から、2022年3月21日でリリース5周年を迎えることができました。 そして、2022年4月6日で累計依頼数150万件を突破。 「最大5件の相見積もり」「最短1分の見積もり提供」「マッチのAI化でベストなプロが見つかる」「事前に金額と内容が分かる明朗会計」などで、多くの依頼者から高評価を得ることができました。 今後もさらなる成長で、見積もりを提供するサービス業の労働生産性の向上に貢献し、依頼者に価値ある見積もり比較体験を提供してまいります。 ◆過去の苦労話 その転換期となったのがミツモアのシステムが自動で見積もりを出す「自動応募システム」です。その開発ストーリーを、経営の最高責任者の石川、開発の最高責任者の柄澤がお話しさせていただきます。 ◆メディア掲載実績 2022年3月7日発売の『AERA』3月14日号に、ミツモアを掲載していただきました。 タイトル: 時代を読む|起業は巡る 石川彩子 ミツモア その道のプロとの出会い「深堀り」でプロデュース 記事は電子版でもご覧いただけます https://meetsmore.com/company/news/23404 https://meetsmore.com/company/news/23410 ◆日本経済新聞本紙に 相見積もりを自動化する 「ミツモア」の特長を掲載していただきました https://meetsmore.com/company/news/23345 ◆その他の掲載実績 https://meetsmore.com/company/news https://speakerdeck.com/meetsmore/about-meetsmore?slide=31 ◆CEO石川に関する参考資料: 「EY Winning Women 2020」において、 CEOの石川がファイナリストという栄誉をいただきました https://meetsmore.com/company/news/22467 ◆CTO柄澤に関する参考資料: 試行錯誤を経てたどり着いたブレイクスルー的機能「自動応募システム」、その誕生秘話を紐解いてみる https://note.com/meetsmore/n/nc5bf28d5b0d3 花田真仁 | 株式会社ミツモア マーケティング部 広報担当 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16-12 G-7ビルディング8階 TEL 090-2554-6934 E-mail:masahito.hanada@meetsmore.com URL:https://meetsmore.com/
-
米国での高級家具カスタムメイドの考え方から、日米のオフィスづくりを融合したオフィス設計会社を創業
【代表プロフィール】 1968年、東京都出身。建築系専門学校卒業後、渡米して高級家具製造業に携わる中で「部屋のサイズやテイストに合わせたカスタムメイド」の考え方を学び、これが後のビジネスアイデアにつながる。23歳の時に日本企業向けのオフィス設計会社に入社し、後にロサンゼルス支店長に就任、11年間のアメリカ滞在を経て帰国後、43歳の時に株式会社アーバンプランを起業する。お客様に寄り添ったオフィス設計のワンストップサービスを提供している。 ■起業のきっかけ 渡米時にニューヨークで高級家具製造業に携わっていましたが、部屋のサイズやテイストに合わせて家具のサイズや素材を「カスタムメイド」している様子を見て、オフィスビジネスとしてチャンスがあるのではないかと考えていました。 その後、日本企業向けのオフィス設計会社で働く中で、オフィスに対する日米の考え方の違いに戸惑うことになります。日本は「このオフィスに何人入るから」「デスクと椅子を何個おいて」「会議室は何部屋あって」と「ハード面」から入っていきます。一方で米国は「オフィスで何を生み出すか」をスタートとし、コンセプトをしっかり決めて、その後「カスタムメイドも含めた必要なハード」を決めていくことになります。この日本のオフィスの考え方は効率的であり、日本文化特有の「真面目さ」が現れているのですが、オフィスから「新たな価値」を生み出すには不向きな面もあります。「ハード」面からの決定でなく、「自社の課題解決のためのオフィス」という私が米国で学んだ「カスタムメイドの考え方」が日本のオフィスでも求められるようになってきました。そして、米国のオフィスの要素と日本のオフィスの要素を融合させてお客様の課題を解決するオフィスを提案するため、2011年11月9日に7名の部下とともに起業をすることとなりました。 「すべてのはたらく人に、生きがいを。」という当社の企業理念は、私が会社員だったときの経験から生まれています。当時は人からの指示で動くことに苦痛に感じていたのですが、ある時「自分で考えて動くように」と言われ、その時から仕事に対するモチベーションが格段に上がり、やりがいを感じるようになりました。こういった「生きがい」をお客さまや自社の社員に届けることのできる会社をつくりたい。そのような思いで、アーバンプランという会社を創業しました。 ■起業後の道のり ~順調な成長~ 7名の仲間とともにスタートをした当社はおかげ様で創業以来、増収増益傾向で12年目となりました。順調な成長を遂げている理由は、止まった瞬間に衰退するという考えが社員全員に浸透しているからです。次にやるべき事を確実に行っていけば、自然と結果にいくと思います。 コロナ禍での世界情勢やIT機器の発達により、テレワークをはじめとする「どこでも働ける社会」が実現し、「オフィス」という概念が変わりつつあります。その中で当社は、「オフィスでしかできない自由な働き方」をお客様にご提案・ご提供しております。 お客様の課題に向き合い、お客様の期待を超える提案をするために3つのビジョンの徹底を社員に浸透させています。 ① 全ての社員がプロフェッショナルとしての意識を持ち、サービス提供に務める。 ② 顧客への貢献を通じて、社員に生きがいを感じてもらえる会社であり続ける。 ③ 単なるもの造りだけでなく、お客様に付加したものを併せて提供できる集団にする。 その結果、物件探しや設計、内装工事、家具販売、移転やレイアウト変更までのトータルなコーディネートをはじめ、3DのCGデジタルコンテンツの制作を行っている「CG制作工房」、オフィスの適正面積を算出して適したオフィススタイルをご提案する「ピタッとオフィス」もこのビジョンから生まれております。 ■今後の展望 ~当社の強みを生かせる状況に~ コロナ禍はオフィスに求められる価値も大きく変えました。IT機器の発達は、「どこでも働ける社会」の実現を一気に推し進めました。これまで大切にされてきた生産性や、効率性。 それに代わるもっと大切なものを、オフィスは獲得しようとしています。 オフィス関連産業はともすれば斜陽産業に見えるかもしれません。昨今では在宅ワークの推進からオフィス面積の縮小に向かう企業も多くあります。 しかしながら当社の目指す「やりがいのある仕事を働きがいのある環境で生きがいのある人生をすごしてほしい。そして、すべてのはたらく人に生きがいを」というコンセプトから、オフィスを単なる執務空間ではなく、新たなイノベーションを起こすことで新たな価値を生み出す場として考え、当社はその自由な働く場を提供できる唯一無二の企業でありたいと考えております。 お客様の期待値を超えるご提案とサービスを提供できる企業でありたいと考えており、社員には「ひと手間かけてお客様にプラスアルファの提案をして欲しい」と常に言っております。コストや納期で厳しい面もありますが、「お客様に寄り添い」、「知恵を絞り」、お客様の課題を解決するだけでなく、プロとしてさらに期待値を超える提案をするのが当社の強みだからです。 現在、おかげ様で受注は好調ですが、世界的な大企業様から「世界中のオフィスを担当して欲しい」というオーダーには残念ながら対応できないのが現状です。将来的にはこのような世界的企業のオーダーにも対応できる筋肉質で柔軟な働き方ができる会社にしていきたいと考えております。 【会社情報】 法人名:株式会社 アーバンプラン 代表取締役:佐々木 央 設立:平成23年11月9日 住所:〒163-0532 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32F 事業内容:インテリアデザイン・内装工事・オフィス家具販売 許認可:一級建築士事務所 登録番号 東京都知事登録 第57592号 特定建設業 東京都知事 許可(特-30)第138108号 宅地建物取引業 東京都知事 (1)第100272号 古物商許可 東京都公安委員会 第304362015758号 企業URL: https://urban-plan.com/
-
-
-
世界的にも稀有な、無駄を出さないタビオのビジネスモデル
「日本で作るから、必要な時に必要な分だけ」 多くのアパレル企業が抱える、過剰在庫の問題を弊社は数十年前からクリアしています。 世界的にも稀有なビジネスモデルを知っていただきたく、SDGsサイトを立ち上げました。 以下、一部の内容抜粋です。 ●無駄を出さないビジネスモデル 国内に流通する靴下の約9割が海外生産品です。 その多くは生産コストの低い海外で、大量に発注し、 安価で販売する「計画生産」のビジネスモデルです。 どんな環境で作られた物か?どれだけ余ってしまうのか? 今や消費者にとっても無視できない問題となっています。 タビオでは必要な分だけ国内生産を行い、無駄にならない ような供給体制を目指したビジネスモデルを実践しています。 ●いつ、どこで、だれによってつくられたのか ものづくりに対する思想を共有できる仲間同士の共存共栄を深めるために作った 「共栄会」との強固な信頼関係が、高い品質と、いつ、どこで、だれによって作られたのか、 またどんな染料やどんな原料を使用しているのかを明確に把握することができるようになっています。 ●「お客様の横に工場があるような」無駄のない生産体制 タビオグループの協力会社は、消費情報を把握する生産システムを構築することで 自社工場製品の売れ行きをリアルタイムに把握し、各会社自らの判断で生産、供給をおこないます。 これによって市場で必要とされる商品はすぐに納品する事ができます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 広報室 石川 press@tabio.com
-
今話題の電動モビリティのリチウムイオンバッテリーもリサイクルを!
2021年10月1日より、glafitの製造販売する「ハイブリッドバイクGFRの専用バッテリー」の無償回収を行い、提携会社を通じでリチウムイオンバッテリーのリサイクル活動を本格的に行います。(弊社への送料はユーザー負担) GFRユーザーのリチウムイオンバッテリーの廃棄に困るという声をいただき、これまでは1本1,100円の廃棄費用の負担を頂き、弊社にて廃棄を行ってきました。 今後の電動化による資源の有効活用などを今から考えなければ、資源枯渇や高値などの弊害が出ることが容易に考えられます。このため、リチウムイオンバッテリーのリサイクルに取り組む企業と提携し、今後は弊社で販売したバイクのリチウムイオンバッテリーをリサイクルできる仕組みづくりを行って参ります。 また、こうした取り組みを製造販売する弊社が率先して行うことで、業界団体での取り組みが広がるようにしていきたい。
-
最近登録された会社
プレスリリース
-
食欲の秋を直撃!肉好きを魅了する背徳の味 大阪王将『悪魔の肉雪崩!禁断のWポークまぜそば』
2026年10月23日 15時00分
株式会社イートアンドホールディングス
-
【アクション俳優・大東賢、母校・奈良学園大学を表敬訪問】映画『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』のパンフレットとサインが大学に展示へ
2026年10月22日 13時16分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
大阪王将、台湾で新商品2品を展開! パリパリの羽根とあふれるスープの「羽根つき円盤小籠包」 肉汁あふれる「肉汁爆弾餡餅」
2026年10月21日 15時00分
株式会社イートアンドホールディングス
-
【開催報告】「社長×AI」で経営者の判断を会社の資産に――第6回 建築AI経営研究会にLIFEFUND白都卓磨とハウスクラフト遠藤真二氏が登壇
2026年10月19日 21時28分
株式会社LIFEFUND
-
【バリ島文化交流映画祭で七冠達成】アクション俳優・大東賢、アカデミー事務局の公認登録ナンバー入り賞状を手に、母校・奈良学園大学などへの表敬訪問へ
2026年10月18日 10時11分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
プロモートシート
-
健康寿命の“空白の10年”をデータで埋める──スマートウォッチと医師と施設が伴走する、湘南・未病改善モデルの社会実装
2026年03月27日 15時41分
株式会社SOYOKAZE
-
人生100年時代の“イマ活”世代の居場所づくり── 運動・学び・暮らしを楽しむライフサポートスタジオ
2026年03月27日 13時44分
株式会社SOYOKAZE
-
プロ野球選手の“本物のユニフォーム”を未来へ繋ぐアイテムに。~モリト×オリックス・バファローズがサステナブルで子どもたちに応援・教訓を届ける~
2025年12月18日 10時00分
モリト株式会社
-
AIを活用し、業務を効率化しています
2025年11月21日 09時09分
株式会社カンム
-
大和財託代 表取締役CEO 藤原 正明プロフィール
2025年10月27日 11時11分
大和財託株式会社
新着商品 / サービス
-
ポンパドール コールドブリュー
冷水5分で濃い味、コールドブリュー
日本緑茶センター株式会社
-
ポンパドール ルイボスティー
華やかな味、厳選ルイボスティー
日本緑茶センター株式会社
-
ポンパドール フルーツ オブ ザ ワールド
香り立つ、豊かなフルーツティー
日本緑茶センター株式会社
-
ポンパドール
味と香りのハーブ&フルーツティー専門ブランド、ポンパドール。一杯から、心地よい日常へ。
日本緑茶センター株式会社
-
アロベビーフォーマム 薬用ボディマーククリーム お得用サイズ(無香)
妊娠期の肌にも、おなか・乳頭・ぜんしん保湿ケア!しみ・そばかす予防*¹、シワ改善*¹し、これ1本でケアする薬用ボディマーククリーム( 有効成分ナイアシンアミド配合の医薬部外品にリニューアル)
株式会社SOLIA
