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    SDGsの取り組み

    掲載期間:2021/10/01 〜

    企業が取り組んでいるSDGsの活動を集めました。

    教育

    プロ野球選手の“本物のユニフォーム”を未来へ繋ぐアイテムに。~モリト×オリックス・バファローズがサステナブルで子どもたちに応援・教訓を届ける~

    ユニフォームをアップサイクルし、子どもたちへ届けるサステナブルプロジェクトを継続的に展開しています。
    2023年は使用済み帽子を、2024年・2025年はユニフォームパンツをお守りへと生まれ変わらせました。
    選手の背番号や刺繍が付いたユニフォームシャツは、選手使用後もファン向けの販売など活用方法がありました。
    一方で、ユニフォームパンツは見た目から選手を特定できず、球団でも活用が難しい状況でした。
    そこで弊社は、選手の熱量が宿る“本物”の素材そのものに価値があると考え、スポーツや勉強を頑張る子どもたちを応援するアイテムとしてお守りにアップサイクルし、配布しています。
    特に2025年は、阪神・淡路大震災から30年という節目に合わせ、「がんばろうKOBE」復刻ユニフォームを用いた特別なお守りを制作しました。
    震災を知らない世代に地域の歴史や防災意識の大切さを伝える取り組みとして、神戸の子どもたちへ届けています。
    「役目を終えた素材を、誰かの力になる形へ」。
    モリトはパーツメーカーとしての技術と発想力を活かし、サステナブル・地域貢献・スポーツの価値をつなぐ新たな社会プロジェクトを推進しています。

    メディアが報道する意味

    プロ野球選手が実際に着用したユニフォームという“本物の素材”を活かし、サステナブルと地域貢献、子ども支援、震災の記憶継承を同時に実現する希少な取り組みで、スポーツが社会に果たす新たな価値を示すニュース。

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    モリト株式会社
    所在地 大阪府大阪市中央区南本町4丁目2番4号
    代表者 一坪隆紀
    設立 1935年12月17日(創業:1908年6月1日)
    資本金 35億3,249万2千円
    従業員数 1,509名(連結従業員数)
    リンク https://www.morito.co.jp/
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