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    顧客を職人に変える工務店。オーナー感謝祭で学ぶ「家の守り方」

    「何かあったら電話」からの脱却。イベントでの共同作業で心理的ハードルを壊し、施主自らがメンテナンスの主役となる能動的サイクルを構築

    情報解禁日時:2026年10月03日 22時02分

    株式会社LIFEFUNDは2026年2月8日(日)に浜松市産業展示館にてオーナー感謝祭「TSUNAGU DAY」を開催する。

    株式会社LIFEFUND(静岡県浜松市・代表取締役 白都卓磨)は2026年2月8日、新築オーナー37組150名を招いた「TSUNAGU DAY THANKS 春 FESTA」を開催する。本イベントはオーナーへの感謝を還元する場としてはもちろんだが、実は工務店側でも積極開催しなければならない理由がある。このオーナー様感謝祭は、年間130件超の紹介を生み出すオーナーと会社の接点の一つである一方で、家の資産価値を守る維持管理ノウハウの伝授の場でもある。

     

    国土交通省所管の公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが発表した「住宅相談統計年報2024」によると、住宅に関する電話相談件数は年間3万件を超え、依然として高止まりの状態が続いている。こうしたトラブルの背景にあるのは「オーナーと住宅会社とのコミュニケーション不足」や「引き渡し後の定期的な点検・維持管理不足」である。しかしながら、なんのきっかけもなければ、オーナーと住宅会社がコミュニケーションをとる機会は限られてくる。また、一般のオーナーが専門的なメンテナンス知識を持つことは難しく、業界全体の課題となっている。

    自宅だけではなく、住宅会社とも長いお付き合いになる

    「TSUNAGU DAY」のワークショップでは、住まいへの愛着を育み、スタッフとのコミュニケーションを楽しめる住宅模型作り体験や、プロが床やクロスの修繕方法を直接伝授するメンテナンス講座が用意されている。これらは「建てたら終わり」が当たり前だった業界へのアンチテーゼとして、工務店側からオーナーへコミュニケーションの場と住宅の維持管理への啓蒙活動の場として機能している。

    住宅模型づくり体験ワークショップ

    住宅模型作り体験は住まいへの愛着を高めるだけでなく、建築士の仕事を直接体験する機会となる。

    建築士になりきってミニチュアサイズの住宅模型を手作りするワークショップ。図面という2次元の情報が3次元のカタチになる瞬間は大人でも夢中になれる。完成した模型は、自宅のインテリアとしても飾ることもできる。体験中にはオーナーとスタッフとのコミュニケーションが発生するほか、体験を通じて建築に携わる仕事への理解を深めることにもつながる。

    床・クロスのメンテナンス講座

    無垢床・クロスのメンテナンス講座では、実際に破れたクロスが用意されオーナー自ら補修を体験する実践講座となっている。「汚れたらアフターを呼ぶ」のではなく、「自分たちで手をかけて直す」。そのプロセス自体を楽しむDIY精神が、コストを抑えながら家の寿命を延ばす鍵となる。

    リフォーム相談室

    リフォーム相談室では、オーナー自宅の動線見直しだけでなく、その親世代が住む「実家のリフォーム」までをカバーする。そこには、単なる工事受注以上の狙いがある。 老朽化した実家の悩みは、やがて「相続」や「空き家」という不動産リスクへと直結するからだ。

    リフォーム相談室をきっかけにして、相続・不動産に関する相談へと発展する可能性がある

    LIFEFUNDはここに、自社の持つ不動産・相続コンサルティング機能を接続。オーナーとの強固な信頼をハブにすることで、デリケートな親世代の資産問題にもスムーズに介入し、親子三世代の暮らしと資産を守るトータルサポートを実現する。

    今後の展望:イベントから「社会インフラ」へ

    一見すると、オーナー様感謝祭「TSUNAGU DAY」は、工務店がオーナー様をお迎えして感謝を還元する、ありふれた家族向けイベントに見えるかもしれない。しかし、そこには「何かあったら業者任せ」というこれまでの日本の住宅習慣に対する、静かなるアンチテーゼが存在する。

     

    労働人口が減少する未来において、地域の工務店が果たすべき役割は、すべてを代行することではなく、住まい手が自走できる環境(知識と技術)を提供することへと変わっていく。このイベントを通じて育まれた「オーナー自身の家守りスキル」と「顔の見える強固なコミュニティ」こそが、ハード(建物)の寿命を超えて暮らしを支える「次代のインフラ」を作っている。

    2/8(土)TSUNAGU DAY 開催概要

    名称: TSUNAGU DAY THANKS 春 FESTA

    日時: 2026年2月8日(日) 9:30〜12:00

    会場: 浜松市総合産業展示館 2階 第3展示場(浜松市中央区流通元町20-2)

    対象: ARRCH・PGHOUSEオーナー様(約37世帯・150名来場予定)

    内容: お祭りゲーム広場、住宅模型づくり体験(要予約)、お家の簡単ケア教室、

        リフォーム相談室(要予約)、インテリア販売会 ほか

    株式会社LIFEFUND

     

    会社名:株式会社LIFEUFND

    代表者:代表取締役 白都卓磨

    設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)

    所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号

    売上高:26.5億円(2025年)

    社員数:72名

    事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)不動産、相続コンサルティング、AI教育事業

    URL:https://lifefund-recruit.com/

     

     

    メディア関係者様の取材をお待ちしております。

     

    株式会社LIFEFUND

    https://lifefund-recruit.com/
    ■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
    ■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com

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    株式会社LIFEFUNDのプレスリリース

    話を聞いてみたい

    株式会社LIFEFUND
    所在地 静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
    代表者 白都卓磨
    設立 2000年(1972年創業)
    資本金 500万円
    従業員数 73名(2026年8月現在)
    リンク https://lifefund-recruit.com/
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