【続報】浜松の工務店からの注意喚起。ナフサ危機が住宅建材を直撃——性能を損なわない代替調達と事前合意書面による対応を開始
情報解禁日時:2026年10月03日 16時25分

株式会社LIFEFUNDは静岡県浜松市を中心に新築住宅を提供しています。ナフサ不足による建築への影響が深刻化しています。
株式会社LIFEFUND(所在地:静岡県浜松市中央区、代表:白都卓磨)は、2026年3月30日に発信した「ナフサ危機が住宅建材を直撃」に関する注意喚起の続報として、約1ヶ月が経過した現在の状況をお伝えします。状況は前回リリース時の想定を上回る速度で悪化しています。現場では「いつ工事が止まってもおかしくない」状況が続いており、お客様への予定通りの引渡しが難しいケースが出る可能性も否定できません。こうした事態に対し、弊社では性能(UA値)を担保した代替調達の実行と、仕様変更に関する事前合意書面の運用を開始しました。
■ ナフサ危機とは何か、なぜ家づくりに関係するのか

海外から日本に輸送されるタンカーのイメージ画像
2026年2月末、米国・イスラエルとイランの軍事衝突をきっかけに、中東エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖されました。
日本は原油輸入の約9割を中東に依存しています。この封鎖によって影響を受けるのは、ガソリンや電気料金だけではありません。住宅の断熱材・配管・塗料といった建材の多くは、石油を精製する過程で得られる「ナフサ」を原料としています。そのナフサの調達が滞り始めたことで、住宅建材にも直接的な影響が出ております。いよいよゴールデンウイークを迎える中で、建築会社はコロナ禍やウッドショックを上回るような難しい局面に直面しています。
■ 影響範囲は石油由来の建材だけでなく、住宅建設に関わる全カテゴリへ拡大
前回リリース時に懸念をお伝えしたのは、断熱材・配管・塗料といった石油由来の建材でした。しかし4月末時点では、影響は住宅建設に関わるほぼ全カテゴリへ拡大しています。
参考として、業界専門誌『Housing Tribune Online』が値上げ・出荷制限情報をWeb上で日々更新しており、これによれば、断熱材・配管・塗料・シーリング材・接着剤・防水材・床材・壁材・システムバス・キッチン・サッシ・建具・配電制御機器など、住宅建設に関わるほぼ全カテゴリで15〜50%の値上げが広がり、一部品目では新規受注停止や納期未定の事態に発展していることが読み取れます。
出典:住宅関連資材値上げ情報(Housing Tribune Online)
URL:https://htonline.sohjusha.co.jp/20260409-3/
日本経済新聞は2026年4月、住宅の壁や床に使う国産針葉樹合板(構造用合板の指標)の流通価格が1年ぶりに上昇に転じたと報じました。原料となる丸太価格に加え、接着剤の値上がりが価格を押し上げる要因となっています。構造用合板で使用される接着剤はナフサ由来の原料であるため、ナフサ不足は構造用合板の生産量にも大きく影響を及ぼしています。
出典:日本経済新聞「住宅用合板価格1年ぶり上昇 国産針葉樹3%高、中東危機で値上げ攻勢」
URL:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB245NJ0U6A420C2000000/
一般的な30坪・2階建ての新築住宅でも、断熱材の値上げ一つでも数十万円の建築費上昇が見込まれることを踏まえれば、全体で100万円超の建築費上昇は避けられない見通しです。これは複数カテゴリの値上げが積み上がった結果であり、今後さらに拡大する可能性があります。また、構造用合板のように床・屋根・耐力壁といった構造そのものを支える資材がなければ建物自体が組み上がりませんので、調達状況を毎日見守っています。
事態は新たな段階に入ったと、私たちは認識しています。
■ 現場の緊迫感
現在、建築の現場では、これまで経験したことのない緊張感のなかで日々の調達と工程管理が行われています。 弊社においても技術部・建設課・営業課が連携し、現状は代替調達によって工期を維持できる見通しですが、調達が止まればその物件の工事が一時的に停止しかねないような資材もあります。特に構造用合板や防水シートについては、調達できなければ棟上げができなくなるため、工期そのものが大きく揺らぐ可能性があります。弊社としては全社を挙げて調達と調整に当たっていますが、今のような国際情勢や流通状況が続く限り、お客様への引渡しが予定通りに行えないケースが出る可能性は、率直に申し上げて否定できません。
■ 工務店としての対応事例——「代替調達」と「事前合意」を組織的に整備
① 性能を損なわない「代替調達」の検討と実行
すでに弊社では、上棟予定の複数物件について、断熱材の仕様変更を判断・実行する場面が出ています。当初予定していた板状(ボード)断熱材の供給が困難となったためです。ただし、単純に切り替えるのではなく、全体としての断熱性能(UA値)を当初設計値と同等以上に保つことを大前提としています。

断熱材に関する代替調達の例。性能面(UA値)は同等以上になる試算。※イラストはイメージです
弊社の試算では、変更後のUA値は当初設計値と同等以上の結果となっています。価格面については、当初予定の建材を待つ場合でも値上げが見込まれるため、代替調達による金額差は限定的であると見通しています(今後、当初予定された断熱材が調達できれば従来通りの建材を使用します)。
代替調達対応は工期遅延を防ぐ方法の一つです。工期遅延による影響は、例えば住宅ローンのつなぎ融資期間の長期化、あるいは賃貸住宅にお住まいの場合には新築住宅の引き渡しまで毎月の賃料が発生することがあるなど様々です。代替調達の手段が取られなかったとすれば、工期遅延の可能性は一層高くなります。
② 事前合意の書面化——「代替調達による仕様変更」を書面に明記

代替調達の可能性があることを具体的に示した書面(承諾書・合意書)にて丁寧に説明する必要がある。※画像はイメージです
代替調達が必要となる場面は、今後さらに増える可能性があります。
弊社では、全契約済みお客様および新規ご契約のお客様を対象に、書面で事前合意を図る運用をしております。従来の合意書は一般的な仕様変更可能性を記載するに留まっていましたが、今回の事態を受け、現在のナフサ危機を背景とした代替調達への対応について、お客様が具体的に把握・理解されたうえで合意いただける書面構成へと改めております。
■ 「施主と施工者の信頼関係」が問われる局面
工期遅延が引き起こす影響は、考え始めれば際限がありません。住宅ローンの実行時期、仮住まいの費用、お子様の入学や転勤といった家族のイベント——どれもお客様にとって重要なものです。
私たちはそうした影響を最小限にとどめるべく現場で全力を尽くしていますが、今回のナフサ危機は、一工務店の努力や交渉だけでは打開できない、国際情勢に起因する想定外の事態です。すべてのお客様に当初通りの引渡しをお約束できる状況ではない、というのが正直なところです。
だからこそ、これを乗り越えるためには、施主様と施工者が「一心同体」となって難局に向き合えるかどうかが問われていると、私たちは考えています。
何が起きているのかをごまかさず正直にお伝えすること
性能・品質を損なわない代替案を誠実にご提案すること
ご判断に必要な情報を書面で残してお渡しすること
これらは特別なことではなく、本来の家づくりに必要なことのはずです。
今回の危機は、その「当たり前」がいかに大切かを、私たちに改めて突きつけているように思います。
■ 住宅を計画中・検討中の方へ
前回リリースで私たちは、「焦りを煽るつもりはない。ただ、知らないまま計画を進めて後悔してほしくない」とお伝えしました。このスタンスは今も変わりません。これからご検討される方には、以下の点を確認することをお勧めします。
仕様や価格を提示された際に、「この建材は今、安定して入手できる前提か」を確認する
代替品が必要になった場合の対応方針(性能担保、合意形成プロセス等)を、事前に確認しておく
都合の悪い情報も含めて正直に伝えてくれる工務店かどうかを、選定の軸のひとつにする
工務店の経営状況についてもできるかぎり調べておく(工事遅延による資金繰り悪化に耐えられるだけの資金力が工務店にあるか)
引き続き弊社では、業界全体の状況を含めた情報発信を継続します。
いち工務店の発信でできることには限りがありますが、住宅を計画されている方が「知らなかった」とならないよう、現場からの声を上げ続けることが私たちの責任だと考えています。
■ 代表・白都卓磨よりひとこと

株式会社LIFEFUND代表取締役・白都卓磨氏
「家づくりは人生の大きな決断です。だからこそ、耳障りの良いことだけをお伝えするのは違うと思っています。ウッドショックのとき、お客様に価格をお伝えするたびに本当に申し訳なかった。あのときの経験があるから、不安な情報であっても正直にお伝えすることが私たちの務めだと、今も強く思っています。先が見えない国際情勢ですが、全社を挙げて情報収集に尽力し、お客様の計画や判断に必要な情報をいち早く提供することに今後も努めてまいります」
■ 株式会社LIFEFUNDの新築住宅事業

建築家とつくる家ARRCH/建築事例
■建築家とつくる家ARRCH

月3万円台から叶う「超耐震×高性能×自由設計」PG HOUSE
■月3万円台から叶う「超耐震×高性能×自由設計」PG HOUSE浜松
URL:https://hamamatsu.pg-house.jp/
会社紹介

会社名:株式会社LIFEFUND
代表者:代表取締役 白都卓磨
設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)
所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
売上高:27.1億円(2025年実績)
社員数:62名(2025年12月)
事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか
URL:https://lifefund-recruit.com/
「あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会へ」
建築家とつくる家ARRCH、超耐震×高性能×自由設計のPGハウス、株式会社LIFEFUNDに関する
メディア関係者様の取材をお待ちしております。
株式会社LIFEFUND
https://lifefund-recruit.com/
■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com
関連資料
関連資料のダウンロードは、
メディアアカウントでサインインしてからご利用ください
送信エラーが発生しました
画面を読み込み直してください
株式会社LIFEFUNDのプレスリリース
-
【10月18日・浜松】71店舗が集う地域イベント「湖のマルシェ」vol.13を浜松城公園にて開催。新企画「巨大ガチャ」や、ものづくり体験・フォトスタジオも――LIFEFUNDが運営
2026年10月05日 09時00分
-
【11月21日(金)セミナー開催】「工務店経営会議2025」に株式会社LIFEFUND代表取締役 白都卓磨が登壇!【Japan Home Show & Building Show 2025】
2026年10月03日 23時06分
-
建築業界を”高生産産業”へ──ARRCH・PG HOUSEを運営する株式会社LIFEFUND、建築AI経営研究会を発足 ~AIで業界構造を根本から変革する本格的プラットフォーム創設~
2026年10月03日 22時10分
-
AI駆使の工務店に全国から視線が集中! Japan Home Show 2025「工務店経営会議2025」のLIFEFUND代表・白都卓磨の登壇セッションが大反響、690人の建築業界関係者が参加!
2026年10月03日 22時09分
-
AIで建築業界に革新を仕掛けるのは地方の工務店だった――静岡県浜松市にて株式会社LIFEFUND主催の「建築AI経営研究会」が初開催、全国から建築会社の経営者が集結し、満足度は驚異の95%超
2026年10月03日 22時08分
-
住宅着工件数が減り続ける中、なぜこの会社は10年で売上12倍になったのか浜松の工務店が見つけた「縮小市場の勝ち筋」
2026年10月03日 22時07分
-
10年で売上13倍の建設会社が、年間休日120日に踏み切った理由
2026年10月03日 22時07分
-
AIで建築パースを1分作成、750社参加の生成AI講座を刷新
2026年10月03日 22時06分
-
2/2開催 現役工務店が語る一人売上7000万 建築AI経営研究会
2026年10月03日 22時05分
-
「ホリエモンAI学校 建築校」公式サイトを全面刷新。検索性と実用性を大幅強化
2026年10月03日 22時04分
-
【JGBA主催】なぜ10年で「年間100棟」ビルダーになれたのか?売上13倍を実現し、AIスクールを運営するLIFEFUNDがAI活用術と成長戦略を大公開
2026年10月03日 22時03分
-
顧客を職人に変える工務店。オーナー感謝祭で学ぶ「家の守り方」
2026年10月03日 22時02分
-
堀江貴文氏が仕掛ける「AI版令和の虎」にLIFEFUND代表白都卓磨が出演
2026年10月03日 22時01分
-
住宅ローン上昇・人手不足・倒産増。それでも浜松の工務店社長は「拡張」を選んだ
2026年10月03日 21時49分
-
「AIを使ったら給料が上がる」にしたら、3ヶ月で社員から177件の活用事例が溢れた話
2026年10月03日 21時48分
-
堀江貴文氏と語る建築AI「ベテランほどAIと相性がいい」
2026年10月03日 21時47分
-
建築業界のAI活用事例33本を動画で公開、業界特化型プラットフォームを提供開始
2026年10月03日 21時46分
-
赤字1,000万円でも止めなかった住宅会社のマルシェ、7年で来場2.9万人に
2026年10月03日 21時46分
-
浜松の工務店からの注意喚起。ナフサ危機が住宅建材を直撃——断熱材の供給不安と工期遅延、住宅を計画中の方に今知ってほしいこと
2026年10月03日 21時44分
-
相続の悩み、工務店に持ち込まれる時代に――相続セミナーが2カ月連続で満席、約6割がその場で個別面談を希望
2026年10月03日 17時02分
-
【5月15日(金)13時開催】"工務店業務のAI活用"の最先端を6名のトップランナーが共有。LIFEFUND代表 白都卓磨が新建ハウジング主催オンラインセミナーに登壇
2026年10月03日 16時28分
-
建築業界の危機はナフサだけじゃない——人を増やさず売上を伸ばす「営業×AI」、人手不足と市場縮小に直面する105社の経営者が学んだ最新事例
2026年10月03日 16時27分
-
【調査リリース】「他社はどこまでAI使っている?」住宅・建築業界経営者53名の本音調査 ―― 個人利用は9割、組織活用は1割
2026年10月03日 16時26分
-
【2026年5月25日(月)開催】売上2億→27億の現役工務店社長が語る、AI経営の実装法──LIFEFUND白都卓磨が物件王主催セミナーに登壇
2026年10月03日 16時26分
-
【2026年6月2日(火)】第4回建築AI経営研究会を開催。東京会場とオンライン会場のハイブリッド方式
2026年10月03日 16時24分
-
建築業界「AI活用100本ノック」を公開します――現場で試してきた100のAI活用事例
2026年10月03日 16時23分
-
【2026年6月9日(火)開催】これからの10年、生き残る工務店の条件は「AI・DX」と「人が育つ仕組み」――LIFEFUND代表白都卓磨氏と楓工務店代表田尻忠義氏が対談形式で語る
2026年10月03日 16時22分
-
3カ月で422件の事例創出の工務店がAI活用アイデアを公開、新建ハウジング主催セミナーにLIFEFUND代表白都卓磨が登壇。
2026年10月03日 16時21分
-
「AIを使わない選択は、緩やかな倒産である」売上を2億から27億に伸ばした工務店経営者が業界へ提言――物件王セミナーにLIFEFUND代表白都卓磨氏が登壇
2026年10月03日 16時20分
-
全社AI活用は1割未満の建築業界、正社員55名中28名参加の社内AI推進モデルをLIFEFUNDが公開
2026年10月03日 16時19分
-
建築AIの現場実演動画9本を公開。契約・積算・設計など工務店業務をノーカットで解説――建築AI経営研究会
2026年10月03日 16時18分
-
ナフサ危機下の顧客対応をAIで標準化。月刊アーキテクトビルダー6月号にLIFEFUND事例掲載
2026年10月03日 16時17分
-
【2026年7月6日(月)開催】追客・カラー提案・積算をAIで効率化。建築・リフォーム業向け「実務×AI」セミナーをLIFEFUND×Speeeが共催
2026年10月03日 16時16分
-
【6月25日(木)開催】建築業界×Claude Code完全攻略セミナーをリバイバル上映、初回25名参加・満足度100%を受け再配信
2026年10月03日 16時13分
-
【7月30日(木)開催】リフォーム産業フェア2026で若手経営者5名が公開討論、LIFEFUND代表 白都卓磨が登壇
2026年10月03日 16時12分
-
【調査リリース】建築業界のAI組織活用、43.4%から61.3%へ。経営者調査で見えた次の壁は「社内浸透」
2026年10月03日 16時11分
-
採用難の建築業界で、AI・DXと組織づくりをどう進める? LIFEFUNDと楓工務店が共催セミナーを開催
2026年10月03日 16時10分
-
【調査リリース】建築AI経営研究会の会員・非会員にみる行動・仕組みの差——社員AI教育投資、AI活用の組織化、Claude会社導入率等で顕著。
2026年10月03日 16時10分
-
工務店経営にAIエージェントを組み込む実践事例を公開。第4回建築AI経営研究会に150名が参加
2026年10月03日 16時09分
-
【2026年8月3日(月)】工務店のAI活用を「一部の人だけ」から「全社で使いたくなる」へ――第5回建築AI経営研究会で「社内浸透」の実践手法を公開
2026年10月03日 16時07分
-
【満足度100%】「建築・リフォーム業の『実務×AI』」の最前線をLIFEFUNDとSpeeeが公開
2026年10月03日 16時06分
-
【9月8日(火)16:00開催】「AIがあれば、既存システムはいらない?」――LIFEFUND×ダイテック、建築業の"AI×DX二刀流経営"をオンラインで対談解説
2026年10月03日 13時01分
-
【登壇報告】建築業界のAI検索対策とAIエージェントの全社活用を公開――LIFEFUND代表白都卓磨氏、JGBA主催「若手経営者トークセッション」にて
2026年10月03日 13時00分
-
LIFEFUND、建築業界向け「Codex活用」「AI入門」セミナーを開催。工務店業務のAI実装例を共有
2026年10月03日 13時00分
-
建築業のAI実務デモ3本・経営Q&A7本を会員向けに追加公開――建築AI経営研究会
2026年10月03日 12時59分
-
建築業界「AI活用100本ノック」2026年第2四半期版を無料公開――建築会社の実務で試した最新の100事例を、課題・進め方・成果・“人が確認すべき点”まで
2026年10月03日 12時58分
-
【調査リリース】AIを"組織で活用"する企業が半年で43.4%から68.5%に拡大――建築業界の経営者調査、次の論点は"人材育成"と"効果の定量化"へ
2026年10月03日 12時57分
-
【調査リリース】建築業界経営者向けAIコミュニティ参加とAI活用の関係を調査――建築AI経営研究会の会員は組織活用82.8%、非会員は52.0%
2026年10月03日 12時56分
-
【開催報告】社員主役の「AI事例共有会」を本格導入、現場発の自動化を“全社の共有知”へ——”AIを活用できる社内人材がいない、育てていない”の声に応えるLIFEFUNDの実践
2026年10月03日 12時55分
-
逆風の住宅市場で“縮小”ではなく“拡張”を――『BLUEPRINT 2036』の半年の進捗と次の一手を報告、LIFEFUNDが下期経営方針発表会を実施
2026年10月03日 12時54分
-
建築業界の「AIを配ったのに使われない」にどう対策?——建築業経営者ら約130名が学んだ“AI組織浸透”の実践、第5回 建築AI経営研究会をLIFEFUNDが開催
2026年10月03日 12時53分
-
【2026年9月28日(月)開催】社長の判断軸をAIで全社へ——第6回 建築AI経営研究会は“社長AI”をテーマに開催
2026年10月03日 12時52分
-
地震・省エネ性能を「体感」して理解する必要性
2026年10月03日 12時51分
-
【2026年9月30日(水)開催】“積算”のどこにAIを組み込むか――工務店のための「積算AI」セミナーを建築AI経営研究会がオンライン開催
2026年10月03日 12時50分
-
【書籍掲載】LIFEFUND代表・白都卓磨氏のAI経営実践が書籍に——「先進的にAIを使いこなす工務店」の先行事例として紹介
2026年10月03日 12時48分
-
【PG HOUSE|磐田・浜北 拠点拡張】施工対応エリアを“浜松〜島田”へ拡大し、モデルハウス5棟を順次オープン(2026年11月〜2027年5月)——10年戦略「BLUEPRINT 2036」具体化
2026年10月03日 12時46分
-
【開催報告】何にAIを使い、何に既存システム(SaaS)を使うか——現役工務店LIFEFUNDとSaaS企業ダイテックが本音で対談。建築業の答えは「対立」ではなく「二刀流の共存」
2026年10月03日 12時45分
-
“AIを組織の武器に!工務店の新経営戦略”――LIFEFUND代表・白都卓磨とANDPAD長濱氏が対談するオンラインセミナーを配信
2026年10月03日 12時44分
-
正社員の約9割が業務でAIエージェントを活用へ――住友林業「建材マンスリー」2026年9月号にLIFEFUNDの取り組みが掲載
2026年10月03日 12時43分
-
【浜松市中央区|9月26日OPEN】平屋だから叶う、庭とつながる開放的な暮らし。「余白を愉しむ、おおらかな平屋」モデルハウス誕生
2026年10月03日 12時42分
-
建築AI経営研究会、外部講師にVADO design office・府川映子氏を迎え「設計・デザイン実務のAI実演」を新規公開――設計・営業のAI実演動画12本を公開
2026年10月02日 15時28分
-
ナフサ危機の対応にAI活用。建築AI経営研究会を運営する浜松の工務店が事例紹介
2026年05月20日 09時00分
-
建築業界を”高生産産業”へ──ARRCH・PG HOUSEを運営する株式会社LIFEFUND、建築AI経営研究会を発足 ~AIで業界構造を根本から変革する本格的プラットフォーム創設~
2025年11月18日 10時37分
-
大好評につきリバイバル開催!ホリエモンAI学校建築校で即実践AI活用術のオンラインセミナーを無料公開
2025年09月05日 14時00分
-
【青汁王子・三崎優太氏、来訪】「PG HOUSE 浜松」が話題になり、登録者100万人超えのYoutubeチャンネルで特集取材されました!
2025年06月29日 10時57分
-
【5/18(日)】過去最多70店舗が出店! 浜松の人気グルメ・雑貨が集結。「湖のマルシェ」、浜松城公園で開催
2025年04月21日 16時24分
-
【5/9(金)】0度の世界で断熱性能の違いを体験! PGパークお披露目会にメディア関係者様をご招待!
2025年04月20日 22時09分
| 株式会社LIFEFUND | |
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号 |
| 代表者 | 白都卓磨 |
| 設立 | 2000年(1972年創業) |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員数 | 73名(2026年8月現在) |
| リンク | https://lifefund-recruit.com/ |