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    3カ月で422件の事例創出の工務店がAI活用アイデアを公開、新建ハウジング主催セミナーにLIFEFUND代表白都卓磨が登壇。

    新建ハウジング主催「業界トップランナーが語る。工務店AI活用の最前線」セミナーに株式会社LIFEFUND代表取締役の白都卓磨氏が登壇、工務店におけるAI活用事例を紹介。

    情報解禁日時:2026年10月03日 16時21分

    顧客提案資料内のAI活用事例。複数の生成AIを組み合わせて画面上のイラストが動き出す。

    2026年5月15日(金)新建ハウジング主催のYouTube番組「工務店AI検証スペシャル 業界トップランナーが語る。工務店AI活用の最前線セミナー」に、株式会社LIFEFUND(本社:静岡県浜松市)代表の白都卓磨が登壇、社内で稼働しているAI活用の仕組みを実演を交えて公開しました。

    ■ 個人利用は9割、組織活用は1割――AIを業務に活かしきれない業界の現在地

    株式会社LIFEFUNDが運営する「建築AI経営研究会」が2026年3月に建築・建設業の経営者53名を対象に実施した独自調査(「建築AI経営実態調査2026」)で、業界の現実が浮き彫りになりました。

    経営者個人としてChatGPTを使っている割合は88.7%、Geminiは79.2%。しかし「全社で標準的にAIが動いている」企業はわずか9.4%。9割が個人で使っているのに、組織として動かせているのは1割という実態です。

    回答者の半数超が「何から始めるか優先順位が見えない」

    回答者の半数超が「AIを武器と確信も使いこなせていない」

    「AIを経営に活かすうえで今一番の壁は何か」という問いには、51%が「何から始めるかわからない」と回答。「AI人材がいない」「セキュリティが怖い」などの技術的な壁はいずれも10%未満で、壁の正体は技術ではなく「判断」であることが明らかになりました。また、57%が「武器になると確信しているが使いこなせていない」と答えており、いまだに建築業界にAIが浸透しきれていない状況がうかがえる調査結果となりました。

     

    (引用元)

    【調査リリース】「他社はどこまでAI使っている?」住宅・建築業界経営者53名の本音調査 

     リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000160136.html

    ■ 工務店ですぐに使えるAI活用事例

    【集客】施工写真1枚からSNS投稿コンテンツを自動生成する

    1枚のパースから画像・動画・プレゼン資料をGeminiで一括生成するワークフローも紹介。

    GeminiのGem機能に施工写真を読み込ませると、Instagram投稿用のタイトル案・人物シルエット加工・動画生成を自動で行い、営業スタッフがそのまま投稿できる状態にして渡せる。これにより、手が止まりがちだったSNS更新が日常業務として回るようになる。

    1枚のパースから画像・動画・プレゼン資料をGeminiで一括生成するワークフローも紹介。外注やデザイン担当がいなくても、コンテンツを量産できる。

    【営業】現地視察の「独り言」がそのままお客様へのレポートになる

    土地の現地動画と担当者が現地で話した音声をAIに渡すと、PDF形式の土地レポートに自動変換できるアプリは自作できる。

    土地の現地動画と担当者が現地で話した音声をAIに渡すと、PDF形式の土地レポートに自動変換してLINEで送信できる。現地で喋るだけで提案資料が完成する仕組みだ。また、過去の提案資料をGoogleドライブとCoworkで横断検索できる社内アプリを15分で自作し、翌日から運用できた事例も紹介。専門知識なしでツールを内製化できることを実演した。業界未経験の営業スタッフ向けに、建築知識をゲーム形式(レベル・バッジ・卒業検定付き)で学べるクイズアプリも社員が自ら開発している。

     

    【設計】図面の変更点をAIが自動でリスト化する

    2つの図面を読み込むだけで変更箇所が自動ハイライト、差分リストを生成。設計・現場監督の「間違い探し」をサポート。

    Google AIスタジオとGemini APIを活用した「バージョン比較チェッカー」を使えば、2つの図面を読み込むだけで変更箇所が自動ハイライトされ、差分リストが生成される。人の目によるチェック漏れと確認時間を同時に削減できる。

     

    【人材育成】AI活用を人事評価に連動させると、事例が自然と溢れてくる

    AI活用自体の数に比例して、業務効率化により削減できた時間も増加する。

    AI活用事例の提出を人事評価に組み込んだところ、3カ月で422件の事例が社内に蓄積された。6ヶ月分の育成カリキュラムはダッシュボード化して進捗を可視化。日報をAIがセンチメント分析し、離職リスクの高い社員に早期アラートを出す仕組みも稼働中だ。

    AIスキルを給与と連動させる方針も打ち出し、AIアンバサダー制度・AI活用ガイドラインの整備と組み合わせて、組織全体のAIリテラシーを底上げしている。

     

    【現場管理】施工写真の整理から報告書作成まで自動化する

    現場写真の整理と報告書作成までを自動で行うアプリも自作できる。

    大量の施工写真をAIが自動で分類・タイトル付け・フォルダ整理する仕組みにより、写真管理の工数を大幅に削減できる。さらに写真のバッチ解析からExcel形式の維持管理報告書を自動生成するワークフローも導入済みで、現場管理のペーパーレス化・自動化が進んでいる。

     

    ■ 白都卓磨 コメント

    株式会社LIFEFUND代表 白都卓磨氏

     

    「今回紹介した事例はすべて、専門的なエンジニアリング知識なしに社員自身が作り・使っているものです。AIは特別なものではなく、日常業務の一部として組み込めます。工務店業界でAIを当たり前に使う文化を一緒につくっていきたいです」

    ■ LIFEFUNDが運営する関連プログラム

    本番組で共有されるAI活用ノウハウを実際に自社の現場へ実装するための学習プログラムとして、LIFEFUNDは以下を運営しています。

    <建築AI経営研究会>

    建築AI経営研究会の様子。隔月で東京にて開催している。

     

    「建築AI経営研究会」は、建築・住宅業界の経営者を対象に、AIを"道具"ではなく"経営の武器"として活用するための実践知を共有する経営者限定コミュニティです。「建築経営にどのようにAIを浸透させるか」をテーマに、月次で研究会を開催しています。

     

    🔗https://kenchiku-ai.com/260603-2/

    <ホリエモンAI学校建築校>

    LIFEFUNDはホリエモンAI学校「建築校」を運営している

     

    株式会社LIFEFUNDは、堀江貴文氏プロデュースの「ホリエモンAI学校 建築校」の運営本部でもあり、経営者向けの研究会と、社員・実務担当者向けの実践オンラインスクールを連携させて提供しています。

     

     🔗 https://kenchiku-ai.com/ 

    会社紹介

     

    会社名:株式会社LIFEUFND

    代表者:代表取締役 白都卓磨

    設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)

    所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号

    売上高:27.1億円(2025年実績)

    社員数:62名(2025年12月)

    事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか

    URL:https://lifefund-recruit.com/

     

     

    「建築業界のAI浸透を推進します」

    ホリエモンAI学校建築校および建築AI経営研究会に関する

    メディア関係者様の取材をお待ちしております。

     

    株式会社LIFEFUND

    https://lifefund-recruit.com/
    ■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
    ■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com

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    株式会社LIFEFUNDのプレスリリース

    話を聞いてみたい

    株式会社LIFEFUND
    所在地 静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
    代表者 白都卓磨
    設立 2000年(1972年創業)
    資本金 500万円
    従業員数 73名(2026年8月現在)
    リンク https://lifefund-recruit.com/
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