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メーカーでも脱・配属ガチャを!配属マッチングを今年度も採用
エナジーウィズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田誠人)は、今年度17人の新入社員を迎え入れます。新入社員が希望通りの配属となるとは限らない、いわゆる「配属ガチャ」を改善するため、当社では昨年度から新入社員への人事マッチング制度を導入。新入社員と、社員を入れたい部署どちらもが「この部署に配属されたい」、「この社員に来てほしい」とマッチした部署に配属される仕組みを作っています。 旧来のメーカーでは、新入社員は入社後、モノづくり研修を数か月行った後に配属発表され、志していた製品の開発・製造などに携われない例も多くありました。こうした入社前後のギャップを改善するため、当社では内定者が早い段階で各部署の魅力を知り、ミスマッチを防ぐ配属マッチングに取り組んでいます。 内定式では、新入社員を求める部門の担当者たちが学生の前で本気のコンペを行い、内定者に各部署の魅力を感じてもらうことで希望が特定の部門にのみ集中することを防ぎます。希望調査では学生に希望部署やその理由、これまでの経験から活かせることなどを書いてもらい、それを踏まえて部門の希望も調査。内定者と部門の希望がマッチングした部署に配属されるよう設定しています。配属通知を2月に行うことで入社前の不安をできるだけ取り除き、4月からは同期と交流をもちつつ、いちはやく配属先での業務に慣れてもらうことができます。 昨年度は大卒5名の新入社員に対してマッチングを実施。実際にこの仕組みで配属された社員からは、「社会人になることへの緊張感はあるものの、希望の配属先で仕事のイメージが持てたので安心して働き始められた」、「配属先から受け入れられている雰囲気があり、安心できた」などの声をもらっています。 今年度の対象者は大卒8名で、現在は東京で研修を行っています。 社員へのインタビューなどご希望がございましたら調整させていただきます。 【内定式から配属までの流れ (2025年入社の場合)】 2024年10月 内定式で新入社員募集の12部門が配属コンペ 10月中 内定者が希望調査を提出 (第1希望~第5希望とその理由など記入) 部門に学生の情報共有 希望を募る 11月頃 マッチング会議 2025年2月 配属先を通知 4月 入社 2週間東京で研修 3週目から配属先での業務開始
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東銀座の一等地、松竹スクエアへ移転後2回目の異業種講師を招いての社内勉強会。今回は若手社員へM&Aの基礎知識を学んでもらいます。
企業のマーケティング課題を、デジタルクリエイティブで解決を行う株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社⻑:原⽥ 弘良、以下 当社)は、2024年6月26日(水)17時30分より社内勉強会シェアノバを開催します。 ▼シェアノバ概要 開催日時:2024年6月26日(水)17:30~19:00(開場17:00) 会場:株式会社アクアスター本社 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F ゲストスピーカー:前川勇慈 氏 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 執行役員 テーマ:M&Aから見える今後の日本社会 ■シェアノバとは 当社の人材育成プロジェクトの一環で2021年より開催し、2024年6月で41回目を迎えます。当初は社員が日々どのような事に注力して成果を残したのか、また失敗談なども忌憚なく話せる場として社員が成長する場として機能していました。 2024年5月に開催40回目の節目を迎え、社外講師を招いた勉強会へと路線変更。異業種で活躍する「人」が心がけている話や異業種のビジネス潮流などを学ぶ場とし、さらなる社員の成長をバックアップしていく予定です。 ■6月テーマの狙い ・近年のM&Aの動向を知る。 ・M&Aを通して見えてくる今後の日本社会について考えを深める M&Aの最新動向を学び、これを通じて今後の日本社会の変化や企業戦略についての洞察を深めることを目指しています。異業種の視点を取り入れることで、社員一人ひとりの成長を促進し、企業全体の競争力向上に繋げていきます。 ■5月シェアノバ開催風景と社員の声 5月22日(火)に第40回シェアノバが開催されました。今回のシェアノバでは初めて外部講師をお招きし、ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター コミュニケーションブランディング室 室長の阿曾 忍氏にご講演いただきました。阿曾氏は「ビジョン共有の力」をテーマに、企業が未来を切り拓くためのパーパス戦略についてお話されました。社員からは、ビジョン共有の重要性とパーパス戦略の具体的な実践方法について、多くの学びが得られたと好評でした。 ▼2024年5月に移転した新オフィスの共有スペースを学びの場として活用 ビジョンを考えにあたって大切なことを社員へ投げかけながら進めていきました。写真左がアクアスター取締役佐藤秀政。右側がライオン株式会社阿曾氏 【社員の声】 ・4月から新しく設立されたユニットのマネージャーを任され、ユニットの存在意義や役割などの目線合わせを、ユニットメンバーたちとしていきたいとちょうど考えていました事もあり、自分自身納得感を持ちつつお話を聞くことができました。ユニットとしてのパーパスをもっと大きな声で伝えていかなければと猛省しましたし、常にコミュニケーション取りながら軌道に乗せていくことが必要だと感じました。 ・ビジョンそのものが、自分事化して考えるべき物であるということ。 正直他人事のように感じている部分も大きかったので、そもそもの部分ではありますが、大きな学びでした。 ・自分が会社という組織に対して感じている疑問や歯がゆさが、このお話の中では明確に言語化されていて驚きました。同時に、良い意味で改善の余地があると知る事ができました。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、広告での絵コンテやイラストに関わってきました。2020年以降はアニメやゲームなどの版権イラスト企業からの依頼を多く手がけつつ、WEBページやSNSマーケティング、VR空間の設計といったデジタル関連のサービスを手がけています。 企業が抱えている課題をビジュアルの力で解決するプロモーションの提案も出しており、『文章だけでは伝わりづらい複雑な事象や概念的な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝えること』を強みに企業や自治体様から年間5,000件ほどの案件に携わっています。 イラスト制作を中心として、ビジュアル面でアニメやゲームなどさまざまなコンテンツに関わることで、ユーザーに「明日を生きる力」を与えることを目指しています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 実績:NTTドコモ ワンナンバーサービスプロモーション シオノギヘルスケア『第23回JAPANドラッグストアショー』 イベントブース企画‐施工・コンテンツ制作 そのほかの制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ▼本件に関するお問い合わせ・取材申し込み先 株式会社アクアスター 広報担当:神谷 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp
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米国での高級家具カスタムメイドの考え方から、日米のオフィスづくりを融合したオフィス設計会社を創業
【代表プロフィール】 1968年、東京都出身。建築系専門学校卒業後、渡米して高級家具製造業に携わる中で「部屋のサイズやテイストに合わせたカスタムメイド」の考え方を学び、これが後のビジネスアイデアにつながる。23歳の時に日本企業向けのオフィス設計会社に入社し、後にロサンゼルス支店長に就任、11年間のアメリカ滞在を経て帰国後、43歳の時に株式会社アーバンプランを起業する。お客様に寄り添ったオフィス設計のワンストップサービスを提供している。 ■起業のきっかけ 渡米時にニューヨークで高級家具製造業に携わっていましたが、部屋のサイズやテイストに合わせて家具のサイズや素材を「カスタムメイド」している様子を見て、オフィスビジネスとしてチャンスがあるのではないかと考えていました。 その後、日本企業向けのオフィス設計会社で働く中で、オフィスに対する日米の考え方の違いに戸惑うことになります。日本は「このオフィスに何人入るから」「デスクと椅子を何個おいて」「会議室は何部屋あって」と「ハード面」から入っていきます。一方で米国は「オフィスで何を生み出すか」をスタートとし、コンセプトをしっかり決めて、その後「カスタムメイドも含めた必要なハード」を決めていくことになります。この日本のオフィスの考え方は効率的であり、日本文化特有の「真面目さ」が現れているのですが、オフィスから「新たな価値」を生み出すには不向きな面もあります。「ハード」面からの決定でなく、「自社の課題解決のためのオフィス」という私が米国で学んだ「カスタムメイドの考え方」が日本のオフィスでも求められるようになってきました。そして、米国のオフィスの要素と日本のオフィスの要素を融合させてお客様の課題を解決するオフィスを提案するため、2011年11月9日に7名の部下とともに起業をすることとなりました。 「すべてのはたらく人に、生きがいを。」という当社の企業理念は、私が会社員だったときの経験から生まれています。当時は人からの指示で動くことに苦痛に感じていたのですが、ある時「自分で考えて動くように」と言われ、その時から仕事に対するモチベーションが格段に上がり、やりがいを感じるようになりました。こういった「生きがい」をお客さまや自社の社員に届けることのできる会社をつくりたい。そのような思いで、アーバンプランという会社を創業しました。 ■起業後の道のり ~順調な成長~ 7名の仲間とともにスタートをした当社はおかげ様で創業以来、増収増益傾向で12年目となりました。順調な成長を遂げている理由は、止まった瞬間に衰退するという考えが社員全員に浸透しているからです。次にやるべき事を確実に行っていけば、自然と結果にいくと思います。 コロナ禍での世界情勢やIT機器の発達により、テレワークをはじめとする「どこでも働ける社会」が実現し、「オフィス」という概念が変わりつつあります。その中で当社は、「オフィスでしかできない自由な働き方」をお客様にご提案・ご提供しております。 お客様の課題に向き合い、お客様の期待を超える提案をするために3つのビジョンの徹底を社員に浸透させています。 ① 全ての社員がプロフェッショナルとしての意識を持ち、サービス提供に務める。 ② 顧客への貢献を通じて、社員に生きがいを感じてもらえる会社であり続ける。 ③ 単なるもの造りだけでなく、お客様に付加したものを併せて提供できる集団にする。 その結果、物件探しや設計、内装工事、家具販売、移転やレイアウト変更までのトータルなコーディネートをはじめ、3DのCGデジタルコンテンツの制作を行っている「CG制作工房」、オフィスの適正面積を算出して適したオフィススタイルをご提案する「ピタッとオフィス」もこのビジョンから生まれております。 ■今後の展望 ~当社の強みを生かせる状況に~ コロナ禍はオフィスに求められる価値も大きく変えました。IT機器の発達は、「どこでも働ける社会」の実現を一気に推し進めました。これまで大切にされてきた生産性や、効率性。 それに代わるもっと大切なものを、オフィスは獲得しようとしています。 オフィス関連産業はともすれば斜陽産業に見えるかもしれません。昨今では在宅ワークの推進からオフィス面積の縮小に向かう企業も多くあります。 しかしながら当社の目指す「やりがいのある仕事を働きがいのある環境で生きがいのある人生をすごしてほしい。そして、すべてのはたらく人に生きがいを」というコンセプトから、オフィスを単なる執務空間ではなく、新たなイノベーションを起こすことで新たな価値を生み出す場として考え、当社はその自由な働く場を提供できる唯一無二の企業でありたいと考えております。 お客様の期待値を超えるご提案とサービスを提供できる企業でありたいと考えており、社員には「ひと手間かけてお客様にプラスアルファの提案をして欲しい」と常に言っております。コストや納期で厳しい面もありますが、「お客様に寄り添い」、「知恵を絞り」、お客様の課題を解決するだけでなく、プロとしてさらに期待値を超える提案をするのが当社の強みだからです。 現在、おかげ様で受注は好調ですが、世界的な大企業様から「世界中のオフィスを担当して欲しい」というオーダーには残念ながら対応できないのが現状です。将来的にはこのような世界的企業のオーダーにも対応できる筋肉質で柔軟な働き方ができる会社にしていきたいと考えております。 【会社情報】 法人名:株式会社 アーバンプラン 代表取締役:佐々木 央 設立:平成23年11月9日 住所:〒163-0532 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32F 事業内容:インテリアデザイン・内装工事・オフィス家具販売 許認可:一級建築士事務所 登録番号 東京都知事登録 第57592号 特定建設業 東京都知事 許可(特-30)第138108号 宅地建物取引業 東京都知事 (1)第100272号 古物商許可 東京都公安委員会 第304362015758号 企業URL: https://urban-plan.com/
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アマゾンや南米、アフリカの自然管理業務から、超小型人工衛星開発の会社を立ち上げ
【プロフィール】 福代孝良(ふくよ・たかよし) 株式会社アークエッジ・スペース代表取締役CEO、東京大学空間情報研究センター特任准教授、内閣府宇宙政策委員会専門委員。 【経歴 概略】 東京大学大学院修了。JICA専門家、外務省、内閣府宇宙開発戦略事務局を経て、2018年に株式会社スペースエッジラボ(現株式会社アークエッジ・スペース)創業。アマゾン森林管理および南米における自然資源管理、アフリカ地域の開発問題等を中心に森林・海洋・自然管理等の国際協力業務に実績。内閣府において、アジア・南米・中東・アフリカと宇宙協力並びに宇宙技術を活用したSDGs協力等に携わってきた。現在は、6U(10cm×20cm×30cmサイズの人工衛星)を中心とした衛星コンステレーション構築事業を開始し、コンステレーションを利用した新たな宇宙ビジネスの開拓から、月インフラ構築や深宇宙探査等への取り組みも進めている。 -------------------------------------- 「誰もが衛星によるビジネスが可能な未来を」というミッションを掲げて衛星ビジネスに取り組んでいるのが、株式会社アークエッジ・スペースです。 福代は大学在学中にアマゾンの木材会社で研修を受けたときの体験から、大学院に進みブラジルの大学に留学し、アマゾンの持続的な開発に関する研究に取り組みました。その最中にJICA(国際協力機構)から協力を打診され、ブラジル環境省で地域計画を作るプロジェクトに参加。2003年、JICA専門家としてブラジル国立公園の地域計画やそのゾーニングなどに携わりました。その後は外務省に入り、4年間ブラジルに勤務。2013年に帰国し、内閣府の宇宙戦略室に出向しました。 一見宇宙と環境保全は別分野に思えますが、アマゾンの森林破壊は衛星画像を使って観測しています。森林の保全計画をゾーニングするのにも、衛星画像を使うことができます。衛星の利用方法を熟知している福代は、宇宙システムの海外展開に関する副大臣級の海外タスクフォースを作り、宇宙開発に熱心なアラブ首長国連邦との協力関係をまとめるなどの働きをしました。外務省の官僚としてキャリアを築いてはいたものの、日本の宇宙産業が世界に比べて遅れをとっていることを感じ、自ら宇宙ベンチャーを立ち上げることを決意。超小型衛星のコンステレーションでデータを融合し、解析で付加価値を高めるビジネスを思いつき、内閣府の宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」に応募。森林や広大な農業地帯、僻地、海洋など、地上のインフラが使えない地域に特化した衛星コンステレーションのアイデアで、審査員特別賞を受賞した。このアイデア実現のために立ち上げたのが、株式会社スペースエッジラボでした。 現在、アークエッジ・スペースでは、 2023年からは、衛星コンステレーションにより船舶間通信のための衛星通信ソリューションを提供し、海洋における安全・安心の確保、海洋DXの達成、港湾・物流管理の効率化等の実現を目指しています。また、JAXAやESAの月面インフラ構築や深宇宙探査ミッションにも参画し、さらなる技術開発にも積極的に取り組んでいます。 科学者や技術者としての視点ではなく、アマゾン森林管理や南米での経験から、地域や生活者の視点で宇宙開発を考えられるのが福代の強みです。
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像使いの人事部長!外川のご紹介
【プロフィール】 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 外川 久美子(とがわ くみこ) 執行役員 コーポレートストラテジー本部 副本部長 人事総務部 部長 【経歴】 ■富士通株式会社で人事部に配属されてから現職に至るまで、長年に渡り人事領域で従事し、 幅広い業種業態サイズの企業にて人事施策を経験。 ■経営戦略を人事施策で実現することにこだわり、人事制度・採用戦略・人材開発などの企画立案から導入を実施。 ■経営層・社員との対話を重視し、社員の「働きがい」「やりがい」を追求していく組織エンゲージメントにも注力。 ■現在は、タレントパレットの新機能企画から科学的人事の普及活動まで、ワーキングマザーとして 2人の子どもの夢実現サポートに日々奮闘しつつ、人的資本経営の最前線で積極的な活動を行っている。 【メディア露出】 YouTubeコンテンツ「CxOの履歴書チャンネル」 【ユニークすぎる人事戦略】事業&組織成長のための仕掛人、象使いの人事部長登場! https://www.youtube.com/watch?v=nVqUG7w-r5w
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コロナ禍でゼロから挑んだ支社立ち上げ。社員2名から始まったアクアスター関西支社が年平均145%の成長を実現した理由
絵コンテやライセンスイラスト制作で34年の歴史を誇る株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原田弘良、以下「当社」)は、ビジュアルとデジタルコンテンツを掛け合わせたプロモーション施策やマーケティング支援を展開しています。 2021年10月には社名を「アクア」から「アクアスター」へ変更。「一番星として明日の生きる力となる」というビジョンを掲げ、多様化するビジュアルとデジタルのニーズに応える企業として新たな一歩を踏み出しました。また、2024年5月には本社を築地から銀座松竹スクエアへ移転し、次なるステージに向けた基盤を整備するなど、成長への取り組みを加速させています。 その中でも、2020年4月に設立された関西支社は当社の成長を象徴する重要な拠点です。わずか社員2名からスタートした関西支社は、現在では26名体制にまで拡大し、売上も順調に伸び続けています。今回は、創設期の苦労を乗り越え、さらなる飛躍を目指す関西支社を率いる堀内雅人支社長が、その立ち上げの物語や未来へのビジョンについて語ります。 ■東京から大阪へ。コロナ禍でも諦めないゼロからの関西進出軌跡 ~ゼロからの挑戦~ もともと私は本社の企画営業部で業務をしていましたが、以前から「東京以外にもエリア展開を広げたい」という思いを抱いていました。 しかし、いきなり支社を設立するのは現実的に難しいため、まずは東京~大阪を行き来しながら顧客開拓を進め、地盤を固めた上で関西に拠点を設けたいと考えていました。 ある程度形が整い始めた頃、ついに関西への展開を本格的に検討し始めました。しかし、どのように進めるべきか迷っていた時、取締役の佐藤から「やるのなら腹をくくって、ガツンと行くしかない」という言葉をいただきました。その一言が大きな後押しとなり、関西への進出を決意するに至りました。 関西支社立ち上げに向けて動き出したのは、2019年12月のことでした。そして、翌年2020年4月には立ち上げることが決まり、準備期間はわずか3ヶ月強。関西での売上状況や必要な人材、働く場所といった基本的な情報も揃っておらず、まさにゼロからのスタートでした。 情報を集めるために現地に何度も足を運び、オフィス探しやお客様訪問を精力的に進めました。 しかし、いざ支社を立ち上げた直後、コロナウイルスの流行が始まり、緊急事態宣言が発令。予定していたアポイントは全てキャンセルになり、まさに厳しい状況の中でのスタートとなりました。 ■東京に負けない。信頼でつながる多職種の仲間たちと挑む関西支社の物語 ~テレアポから始まった小さな一歩と、仲間との信頼構築~ 私には、東京には負けたくないという強い気持ちがありました。 「関西でも、東京に負けないくらいに成長したい」 それが、支社立ち上げの原動力でした。 立ち上げ当初は、私を含め2名という少人数からのスタートでした。東京から来てくれたイラストレーターと共に、テレアポや飛び込み営業、オンラインでの商談をひたすら繰り返す日々でした。 イラストレーターには、本来の業務ではない、テレアポやメール作成なども手伝ってもらいました。まさに、何でもやるという状況でした。そんな中、徐々に仲間も増えていきました。広告業界出身者や、デザイナー、アートディレクター、映像ディレクター、ウェブディレクターと、様々な職種のメンバーが入社してくれました。皆、前向きで明るく、一緒に支社を盛り上げてくれています。 ■コロナ禍でも支えられた関西の温かさと仲間の力で築く充実した仕事と生活 ~現地採用メンバーとの協力と大阪の魅力がもたらす充実感~ 東京はどちらかというとビジネスライクなイメージがありますが、関西の方々は、親しみやすく、色々と気さくに話してくださったり、こちらのことを温かく受け入れてくださったりする雰囲気があると感じています。そのおかげで、仕事がとてもやりやすく、大変助けられました。 特にコロナ禍で苦しい状況の中でも、「大変ですね」と親身になって声をかけてくださったり、こちらの話をじっくり聞いてくださったりする方が多くいらっしゃいました。 また、「応援していますよ」「頑張ってくださいね」と励ましの言葉をいただくことも多く、何度も背中を押されました。時には、私をコミュニティの飲み会に誘っていただくこともあり、気軽に輪の中に入れていただけたのも印象的です。 そういった関西特有の温かさや人情に何度も助けられてきました。現地採用で入社したメンバーも、明るく前向きで、全員が積極的に頑張ってくれています。彼らとの協力によって、日々の仕事がより充実したものになっています。 さらに、プライベートでも大阪の魅力に触れることができています。私はお酒が好きなのですが、大阪には安くて美味しいお店がたくさんあり、そのような場所で過ごす時間が気分転換になり、充実した日々を送らせていただいています。仕事面だけでなく、生活面でも大阪の方々の温かさに支えられていると実感しています。 メンバー個々の活躍により成長率145%を維持。関西支社が誇るチームの強さ 挑戦を「楽しい」に変える職場環境づくりの取り組み 現在、関西支社は業績も右肩上がりで、非常に良い状態です。具体的には、年平均145%程度の成長率を維持しており、順調に拡大を続けています。 この成長の背景には、お客様との直接取引が増えたことや、職種の幅広いメンバーが加わり、提供できるソリューションやクリエイティブの幅が大きく広がったことがあります。それぞれのメンバーが自分の強みを活かして活躍していることも、大きな要因です。 私が目指しているのは、メンバーが「楽しい」と感じられる職場環境をつくることです。仕事は困難や挑戦の連続ですが、その中でも「楽しい」と思える瞬間を見つけられるようにしてほしいと考えています。また、「こうなりたい」という目標ややりたいことを持ちながら、前向きに仕事に取り組める環境づくりに力を入れています。 ■急成長の関西支社が挑む。デジタル領域の拡大とチーム力で描く未来への展望 ~『任せれば安心』の関西支社へ ビジネス的にはお客様を増やしながら、対応できる領域を広げていきたいという思いもあります。例えば、デジタルマーケティングやウェブマーケティングといった分野に力を入れていきたいと考えています。アクアスターの強みであるビジュアルを生かし、マーケティングの要素を取り入れて、お客様の上流の課題解決をサポートするような形に進化させたいです。『アクアスターに任せれば良いアウトプットが得られる』と多くのお客様に感じていただけるよう、関西支社として成長を続けていきたいと思っています。 ■~急拡大の余波として、マネジメント課題を痛感。連携強化でさらに強いチームづくりへ~ 「一方で、今の課題として感じているのは、メンバーが一気に増えたことです。これまでは、私が目配りをしながらなんとか対応できていましたが、細かいところまで行き届かなくなってきました。そのため、チームリーダーやマネージャーといったマネジメントができる人材を育成していく必要があると考えています。組織づくりという面では、まだまだ課題があると感じており、今後しっかり取り組んでいきたいと思っています。これは、良い意味での課題感ですね。 現在の関西支社は、調子は非常に良く、みんな前向きに良い仕事をしてくれています。 ただ、一人ひとりがバラバラに動いていては、大きな力にはなりません。組織として一致団結して動いていけるように、私と一緒に動いてくれるメンバーを増やしていく必要があると感じています。組織全体としての連携を強化し、縦の関係だけでなく横のつながりも深めることで、さらに強いチームを作り上げていきたいと思っています。 今も、3年後も『楽しい』を軸に。メンバーを支え、進化し続ける関西支社でありたい 個性豊かで、それぞれが強みを持つメンバーたちが、連携しながら楽しく仕事をしている姿を思い浮かべます。仕事は大変なことも多いですが、その中でも楽しいことや面白いことを見つけながら、ポジティブに取り組んでほしいと考えています。『こうなりたい』という目標やモチベーションを持ちながら、前向きに仕事をするメンバーを支えるのが私の役割だと思っています。 もし、今の思いを一言で表すとしたら、『楽しい』という言葉が一番しっくりきます。決して『楽』ではありませんが、楽しく仕事をすることが何より重要だと思っています。 3年後も、そういった雰囲気で皆が働き、全体としても一致団結しながら成長を続けていける関西支社でありたいです。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、様々な媒体で展開される広告クリエイティブ制作に携わってきました。2020年以降は版権やIP等のエンタメコンテンツを扱ったプロモーションを始め、AR・メタバース空間といった体験型のデジタルコンテンツ開発、SNSを活用した施策支援まで、ビジュアルとデジタル掛け合わせたクリエイティブ制作で顧客の事業改題解決に向けたサービスを手掛けています。 当社には美大芸大を卒業した約60名のイラストレーターをはじめ、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアなど広告クリエイティブ制作を担うクリエーターが多数在籍しています。プロジェクトごとに企画提案~実制作、改善提案までをワンストップで手掛けることが可能な点が大きな特徴で年間約5,000件の案件をこなしています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ■本件に関する問い合わせ先 株式会社 アクアスター 広報 神谷敦子 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp ●登場人物のプロフィール 株式会社アクアスター関西支社 支社長 堀内 雅人 株式会社アクア(現在はアクアからアクアスターへ社名変更済み)入社以来企画営業部にて12年間営業・プロデューサーとして従事。 イラストを中心に、動画、WEB、デジタルコンテンツなどの幅広い商材を経験し、2020年に支社長として関西支社を立ち上げ、関西圏のクライアントを中心に課題解決の提案を行っている。 プライベートでは野球、温泉、アニメをこよなく愛している。最近はサウナで汗を流すのが至福のひととき。
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スギ薬局グループ統合報告書2024を発行いたしました
スギホールディングス株式会社は、2024年5月に「統合報告書2024」を公開しました。 スギ薬局グループの事業やサステナビリティに対する考え方を示し、それに基づく活動内容や活動結果をステークホルダーの皆様に分かりやすく報告することを目的とし、統合報告書を発行しています。 ・当社のトータルヘルスケア戦略を推進する各種施策、取り組みについて丁寧に説明しております ・人材戦略を推進する各種施策、取り組みについて、各種人的資本開示とともに説明しております ・サステナビリティ経営を推進するための重要課題とその対応について、丁寧に説明しております ・CO2排出量スコープ3に関して、できる範囲で算定、開示しております ・TCFD提言に基づく情報開示を積極的に実施しております ・ワークエンゲージメントの向上に向け、ワークエンゲージメントと仕事の成果の関連性を分析し、開示しております ・人権課題への取り組み開始の状況を説明しております 【掲載場所】 https://www.sugi-hd.co.jp/pdf/sustainability/data/report2024.pdf
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海外ではすでに市場拡大 おなかにやさしい牛乳「A2ミルク」 酪農家の赤字経営85%、離農検討60%を救うために挑戦する “新たな価値提供”
ご担当者さま お世話になっております。 ぜひ本案件に応募させて頂きたくご連絡致します。 ご参考: プレスリリース 日本A2ミルク協会 持続可能な酪農を日本に広めるために 倒産危機を乗り越え挑戦を続ける牧場経営者のストーリーを公開 https://www.japan-a2milk-association.or.jp/3807/ 動画 A2ミルクへの挑戦 https://youtu.be/xLL1gn_vGzs 藤井代表理事 略歴 https://drive.google.com/file/d/1eA-95CLs_fKyVC-8fofjZbwRMBgYJqNz/view?usp=drive_link 内容 日本の酪農業は85%が赤字経営を余儀なくされていることが報告されています。そんな酪農業において、新たな価値提供による商品化や自主流通化が急務とされています。 そんななか、新たな牛乳カテゴリーとして価値提供に繋がることから酪農業関係者から「A2ミルク」への取り組みが注目されています。またおなかがゴロゴロするといった症状を緩和することが期待されることから、消費者からも注目が高まりつつあります。 そんななか、日経トレンド2024年トレンドランキング10位に選出いただきました。昨年夏頃まで日本では全く知られていませんでしたが、秋頃からメディア露出が増加傾向にあり、12月に発表されたランクインすることが出来ました。 それ以降も、商品化や販路が拡大傾向にあり、当協会への業界関係者様からのお問い合わせも大変多く、今後ますます増加していくことが見込まれております。 一方で、まだまだ認知度が低い「A2ミルク」を、より多くの方に知って頂く機会となりましたら幸いです。 是非ご検討頂けましたら幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。 一般社団法人 日本A2ミルク協会 広報担当 井上 inoueatsuko.pr@gmail.com
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最近登録された会社
プレスリリース
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人と人、人と事業をつなぐコミュニケーションハブとなるオフィス事例
2026年09月08日 13時00分
株式会社アーバンプラン
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60~70代の約3人に1人が「生きがいを感じていない」一方、60~70代の約6割が、生活を充実させる上で「新たなコミュニティへの参加が有効」と回答。
2026年09月08日 11時44分
株式会社SOYOKAZE
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アクション俳優第一――アクション俳優・大東賢が貫く、アクション俳優としての生き方 「アクション俳優であること」を何よりも大切に!パワー系アクション俳優のパイオニア・大東賢が歩み続ける道
2026年09月08日 08時45分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
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9月11日、いよいよバリ島へ!『〜運送ドラゴン〜パワード人間バトルクーリエ』、インドネシア芸術祭で上映 大東賢監督・主演、徳丸新作プロデュース・準主演――日本発のパワー系アクション映画が国境を越える
2026年09月08日 07時35分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
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双葉通信社 【“おしゃれZ世代”ファッションとメディアに関するアンケート調査 2026】
2026年09月07日 15時24分
ワールド・モード・ホールディングス株式会社
プロモートシート
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健康寿命の“空白の10年”をデータで埋める──スマートウォッチと医師と施設が伴走する、湘南・未病改善モデルの社会実装
2026年03月27日 15時41分
株式会社SOYOKAZE
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人生100年時代の“イマ活”世代の居場所づくり── 運動・学び・暮らしを楽しむライフサポートスタジオ
2026年03月27日 13時44分
株式会社SOYOKAZE
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プロ野球選手の“本物のユニフォーム”を未来へ繋ぐアイテムに。~モリト×オリックス・バファローズがサステナブルで子どもたちに応援・教訓を届ける~
2025年12月18日 10時00分
モリト株式会社
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AIを活用し、業務を効率化しています
2025年11月21日 09時09分
株式会社カンム
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大和財託代 表取締役CEO 藤原 正明プロフィール
2025年10月27日 11時11分
大和財託株式会社
新着商品 / サービス
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アロベビーフォーマム 薬用ボディマーククリーム お得用サイズ(無香)
妊娠期の肌にも、おなか・乳頭・ぜんしん保湿ケア!しみ・そばかす予防*¹、シワ改善*¹し、これ1本でケアする薬用ボディマーククリーム( 有効成分ナイアシンアミド配合の医薬部外品にリニューアル)
株式会社SOLIA
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リノン ストレートシャンプー/ ストレートトリートメント
酸熱トリートメント成分で「うねり・くせ毛」をストレート補修※1 ※1 ダメージ補修
株式会社SOLIA
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リノン ロックオイル(ヘアスタイリングオイル)
理想のスタイルを思い通りにロックし、1日中キープするヘアオイル。
株式会社SOLIA
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アンビーク メンズマルチビタミン(栄養機能食品)
亜鉛・マカ・クエン酸・アルギニンを配合したメンズマルチビタミン(栄養機能食品)。
株式会社SOLIA
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アンビーク ソイプロテイン
ビタミン11種&乳酸菌100億個※配合で、筋肉×引き締めたい方のために、サプリの飲み分けが不要なオールインワン! *1袋あたり
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