シーネット、新コラム連載『サプライチェーン最適化に向けた荷主の挑戦とWMSの役割』を開始
情報解禁日時:2025年11月12日 11時42分
クラウド型倉庫管理システム(WMS)の開発・提供を手掛ける株式会社シーネット(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:小野崎伸彦、以下シーネット)は、2025年11月より、公式HPにて新コラム連載「サプライチェーン最適化に向けた荷主の挑戦とWMSの役割」を開始することをお知らせいたします。
本連載は、物流2024年問題への対応が喫緊の課題となる中、CLOの視点から、持続可能なサプライチェーン実現のための具体的な施策とWMSの活用方法を解説するものです。
【新コラム掲載ページ】 『サプライチェーン最適化に向けた荷主の挑戦とWMSの役割』
URL: https://www.cross-docking.com/column-scm/
※本日、第1回を掲載し、以降順次公開予定です。
■コラム連載開始の背景
物流業界では、「物流2024年問題」による輸送能力不足が深刻な社会課題となっています 。さらに、2026年4月からは一定規模以上の荷主企業に対し、物流戦略の策定・実行を担うCLOの選任が義務化されます 。
このような環境変化の中、荷主企業には、従来の商慣行を見直し、物流DXを推進することで、サプライチェーン全体の最適化へ主体的に取り組むことが強く求められています。
■新コラム連載について
本連載は、こうした課題意識を持つ荷主企業の担当者様やCLOの皆様に向けて、サプライチェーン最適化に向けた具体的な挑戦(取り組み)と、その中核を担うWMSの役割について、実践的な視点で詳細に解説するものです。
■連載コラムの概要
タイトル: サプライチェーン最適化に向けた荷主の挑戦とWMSの役割
執筆者: 倉庫業務総合研究会 渡辺 秀治 氏
主な内容:
- はじめに・CLOの役割: 物流2024年問題の背景と物流統括管理者の設置義務化
- 第1章 物流効率化・省力化の推進: 予約受付システム、荷役スタッフ最適化、自動搬送、ユニット化
- 第2章 納品条件の見直しとコスト適正化: 発注・納品スケジュール調整、付帯作業、運賃見直し
- 第3章 サプライチェーン全体の見直し: 在庫最適化、情報共有、協働、定期的協議
- 第4章 持続可能性と環境負荷削減: 共同配送、モーダルシフト、ルート最適化、環境対応車両
- まとめ: 持続可能な物流の実現に向けて
■本連載の特徴
1. CLOの視点に立った実践的アプローチ
物流統括管理者に求められる役割と、具体的な取り組み事例を詳しく解説します。
2. サプライチェーン全体の最適化
倉庫内作業にとどまらず、調達から配送まで、サプライチェーン全体を見据えた改善策を提案します。
3. WMSの戦略的活用
倉庫管理システムを単なる在庫管理ツールとしてではなく、サプライチェーン最適化を実現する戦略的システムとして位置づけ、その活用方法を具体的に示します。
4. 持続可能な物流の実現
環境負荷削減と物流効率化を両立させる、持続可能な物流モデルを提案します。
■解説資料(ホワイトペーパー)のダウンロードについて
本コラム連載と連動し、内容を視覚的に分かりやすくまとめた解説資料「サプライチェーン最適化に向けた荷主の挑戦とWMSの役割 ~物流2024年問題を乗り越える実践アプローチ~」 をご用意いたしました。資料では、予約受付システムの導入やコスト適正化、共同配送・モーダルシフトの推進など、コラムで取り上げるテーマを図解しています。本資料は、上記コラムページ内の専用フォームより無料でダウンロードいただけます。
【資料請求フォーム】 『サプライチェーン最適化に向けた荷主の挑戦とWMSの役割』
URL: https://www.cross-docking.com/column-scm/
■執筆者について
渡辺 秀治(わたなべ ひではる)
有志にて倉庫業務総合研究会を立ち上げ、物流業界における長年の経験と専門的な知識に基づき、倉庫業務マネジメントやDX推進に関する調査及び執筆活動を行う。シーネットのウェブサイトでは、既存コラム「倉庫業務マネジメント~つながるDX、WESの役割~」
( https://www.cross-docking.com/column-wes/ )も執筆中。
■ 今後の展望
本連載は、複数回に分けて順次公開していく予定です。シーネットは、今後も渡辺氏と共に物流業界に有益な情報を提供し、物流2024年問題をはじめとする物量業界の課題への対応を支援してまいります。
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| 株式会社シーネット | |
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目 3幕張テクノガーデンB棟11 階 |
| 代表者 | 小野崎伸彦 |
| 設立 | 平成4年1月10日 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 従業員数 | 91名(2024年4月時点) |
| リンク | https://www.cross-docking.com/ |