シーネット、8月22日開催「第三回 物流DX会議」に登壇決定
情報解禁日時:2025年08月19日 10時00分
クラウド型倉庫管理システムの開発・提供を手掛ける株式会社シーネット(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:小野崎伸彦、以下シーネット)は、2025年8月22日(金)にオンラインで開催される「第三回 物流DX会議」(主催:LOGISTICS TODAY「第三回物流DX会議」実行委員会)に登壇することをお知らせいたします。
シーネットは、自動配車システムを提供する株式会社ライナロジクス、および動態管理システムを提供する都築電気株式会社と共に登壇し、「WMS × 配車 × 動態管理」の3社システム連携がもたらすシナジーと、物流業界が直面する課題解決の具体的な一歩について解説します。
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■登壇の背景~3社連携で示す具体的な一歩~
2024年問題への対応が急務となる物流業界では、DXによる業務効率化や生産性向上が不可欠となっています。多くの企業が課題を「認識」している一方で、具体的な「行動」に移すためのハードルが高いのが現状です。
このような状況下で、シーネット、ライナロジクス、都築電気の3社は、それぞれの専門領域である「倉庫管理」「配車計画」「動態管理」のシステムを連携させることで、物流プロセス全体の最適化を実現するソリューションの共創を進めております。
今回の「第三回 物流DX会議」は、『物流DXは「認識」から「行動」の段階へ』をテーマに掲げ、具体的な連携事例や解決策が提示される場です。シーネットの登壇セッションでは、3社連携によって「個別最適」から「全体最適」へといかに変革できるのか、現在行っている取り組みと今後の展望についてお話しします。
■「WMS × 配車 × 動態管理」が拓く未来
シーネットの提供する倉庫管理システム(WMS)、ライナロジクスの自動配車システム、都築電気の動態管理システム。これら3つのシステムが連携することで、倉庫内の正確な在庫・出荷情報と、AIによる最適な配送計画、そしてリアルタイムな車両・荷物の位置情報がシームレスに繋がり、以下のような相乗効果を生み出します。
- 庫内作業と配送計画をシームレスに連携し、無駄な作業や待機時間を削減
- リアルタイムデータを活用し、倉庫・配送状況の一元管理を実現
- 動態管理との連携により、納品精度向上や配送トラブルの事前防止
- データの蓄積・分析を通じ、継続的な業務改善とAI活用を推進
本セッションを通じて、物流現場の課題を解決し、持続可能な物流を実現するための具体的なヒントを提供します。
■「第三回 物流DX会議」について
「物流DX会議」は、物流業界全体のDX推進を目的とした業界注目のイベントです。第三回となる今回は、過去最大規模となるベンダー企業20社、ユーザー企業10社が参加するほか、経済産業省をはじめとする公的機関も参画し、官民連携による業界課題解決への新たな展開が期待されています。 前回までの「事例紹介」からさらに一歩踏み込み、具体的な取り組みを始める「宣言の場」として位置づけられており、「物流DXコンソーシアム」の発足も発表される予定です。
■第三回物流DX会議の3つの見どころ
(1)進化した連携事例
前回の「2社間連携」から更に進化し、3システム以上の連携事例を紹介。複数のシステム同士が実際に連携し、ユーザーが課題解決を実現している具体例を目撃できる。
(2)高まる機運を体感
ベンダー企業20社+ユーザー企業10社が参加予定。取り組みへの機運の高まりを実際に体感できる貴重な機会。
(3)官民連携の実現
経済産業省をはじめとする公的機関からの注目度を実感できる。ローカルな盛り上がりではなく、オフィシャルに注目される取り組みとしての位置づけを確認できる。
■開催概要
イベント名:第三回 物流DX会議
開催日時:2025年8月22日(金)12:30~17:00
シーネット登壇時間:13:20~13:50
開催形式:オンラインLive配信(YouTube)
参加費:無料(事前申込制)
定員:500名
お申し込み:https://www.logi-today.com/823663
申込締切:2025年8月21日(木)16:00
主催:LOGISTICS TODAY「第三回物流DX会議」実行委員会
※アーカイブ配信も予定されています。視聴には事前のお申し込みが必要です。
【株式会社シーネットについて】 実績詳細ページ:https://www.cross-docking.com/philosophy/ |
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| 株式会社シーネット | |
| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目 3幕張テクノガーデンB棟11 階 |
| 代表者 | 小野崎伸彦 |
| 設立 | 平成4年1月10日 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 従業員数 | 91名(2024年4月時点) |
| リンク | https://www.cross-docking.com/ |