最終更新日時 2021年07月21日 18時56分

福井県内3市町の小学生528人が参加 オリジナル【海洋ごみ出前授業】を開催しました!

福丼県プロジェクト実行委員会(実行委員長:野坂昌之)は、7月1日(木)より県内の3市町(敦賀市・美浜町・若狭町)の小学校にて、「海洋ごみ出前授業『海洋ごみについて考える~福井のきれいな海をみんなで守ろう!~』」を開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
イベント概要                                   
・開催概要 県内の3市町(敦賀市・美浜町・若狭町)の小学校にて、「海洋ごみ問題」についての学習を通して自分たちが住む地域の海の問題やその問題について自分たちにできるものは何か学んでもらうイベント
・開催日時 2021年7月1日(木)~13日(火)
・開催場所 福井県内3市町(敦賀市・美浜町・若狭町)の小学校9校
・参加人数 528人
・協力団体 特定非営利活動法人エコプランふくい
地元のビーチの見慣れない光景にビックリ!                     
 「海洋ごみ」を身近な問題だと知ってもらい、自分たちにできることがないかを考えてもらうため、オリジナル教材(DVD・パンフレット)を用いて、県内の3市町の小学校9校で出前授業を実施しました。
 地元の若狭和田ビーチ(高浜町)に打ち上げられた海洋ごみの様子を視聴した児童からは、「海の近くに住んでいるけど、こんなにごみが打ちあがっていることを知らなった」「海洋ごみの多くは陸からのごみだったので、リサイクルなどを心がけ、普段の生活でもごみを出さないようにしたい」という感想が寄せられました。
「ビーチコーミング」で海洋ごみを観察してみよう!                  
 また、授業では子どもたちが海辺を訪れ、海洋ごみ問題に触れるきっかけを作るため、海辺の漂着物を観察するアクティビティ「ビーチコーミング」を紹介。
 ビーチコーミングを通して海洋ごみ問題の啓発に取り組んでいる高島直子さん(エコプランふくい)が、ビーチコーミングのやり方と見つけた海洋ごみを観察する際のポイントをレクチャーしました。
 福井県は季節風の影響で冬場に海外からの漂着物が多くなることや、漂着物を人工物と自然物に分けてみることで海洋ごみの現状が分かることなど、レクチャーを受けた児童からは、「夏だけではなく、他の季節にも海に行ってビーチコーミングをやってみたいです」、「夏休みの自由研究で海洋ごみの観察をします」など、様々な感想が聞かれました。

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丼ぶり王国 福井県民による海ごみゼロプロジェクト (CFB・海と日本2021)のプレスリリース

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