栽培3年目で販売数3万本突破した ”雪やこんコーンの訳ありB級品”を「あられやこんコーン」として新ブランド化
情報解禁日時:2024年07月01日 13時03分
鹿児島県阿久根市で農業を営む「うとさんち」(代表:宇都風香)は、糖度 20 度を超える白いとうもろこし「雪やこんコーン」(自社ブランド)のB級品を、「あられやこんコーン」として販売することが決定いたしました。
■「もはやフルーツ」と大人気!3年目で販売数3万本突破!
「雪やこんコーン」の特徴は、なんといっても甘いこと。糖度が高いのはもちろん、黄色のとうもろこしに比べ、野菜とは思えないフルーティさが特徴で「もはやフルーツ」とお客様が感動してくださいます。 採ったままの甘さを存分に味わっていただくには生でかぶりつくのがおすすめ。マルシェなどのイベントでは朝から雪やこんコーンを買いに行列ができるなど、野菜販売では異様な光景が広がっています。
■訳あり商品もブランド化し、フードロス削減に
雪やこんコーンの栽培で避けられないのが規格外商品です。甘い野菜なので鳥につつかれたり、虫の被害にも遭いやすく、先端を切り落とし「訳あり商品」としてこれまで販売してきました。ですが、味や糖度など中身は雪やこんコーンと変わらない商品のため、雪やこんコーンのように親しみを持った商品名で販売したいと思い、今回も童謡の「雪やこんこ」にかけ、「あられやこんコーン」と命名いたしました。
■阿久根市の西平市長からのコメント
「うとさんち」の宇都貴弘さんは私が所属する地元農業青年団体の会員でもあり、後継者不足に悩む地域農業を支える貴重な担い手の一人です。「雪やこんコーン」はそんな宇都貴弘さんが農場長として手塩に育て、奥様(宇都風香代表)が販売を手掛ける「他所にない」商品です。今後の鹿児島県が目指す「地方で稼げる農業」のモデルとしても注目しています。
■代表宇都風香からのコメント
農業はきつい、汚い、給料が低い、などのイメージが定着し、若者の農業離れが進んでいます。そんな農業のイメージを払拭するため、うとさんちでは「かっこいい農業」をコンセプトに野菜のブランド化を軸に、ロゴの見た目にこだわったり、SNSも有効活用するなど従来の農業枠にはまらず、就きたい職業に選ばれるよう、日々活動しています。
■本件におけるお問い合わせ先
うとさんち
担当者:宇都 風香
電話番号:090-4484-3256
メールアドレス:utosanchi12@gmail.com
HP:https://www.utosanchi.jp/
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うとさんちのプレスリリース
| うとさんち | |
| 所在地 | 鹿児島県阿久根市脇本1118 |
| 代表者 | 宇都風香 |
| 設立 | 2020年12月 |
| 資本金 | |
| 従業員数 | 3人 |
| リンク | https://www.utosanchi.jp/ |