最終更新日時 2021年10月13日 20時41分

『スポGOMI甲子園・長野県大会』を開催 激闘を制したのはオリジナルキャリー型ごみ箱持参の阿南高校 当日は参加者全15人・約8Kgのごみを集めました!

スポGOMI甲子園実行委員会は、『スポGOMI甲子園2021・長野県大会』を9月4日(土)に開催しました。大会は3人1組のチームを結成した長野県内の高校生による全5チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競い合いました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

イベント概要                                   
・日程   2021年9月4日(土)9時30分~12時00分
・開催場所 長野市権堂イーストプラザ広場 (〒380-0833 長野市鶴賀権堂町2201-20)
・参加人数 1チーム3名×5チーム=15人

優勝は生徒会メンバーで参加の阿南高校                        
全5チームが参加した長野県大会。昨年、準優勝の第一学院高校が「今年こそは優勝」と開催前から意気込みを見せていました。一方、初参加となった県最南端の阿南町から参加の阿南高校は、キャリーケース型のオリジナルアイテムを持参。リーダーの金田菜生さん(3年)は、「リュック型だとごみを集めにくいので、キャリー型にしようと父と一緒に作った」というオリジナルごみ箱を使用し、次々とごみを拾っていきました。一見、ごみは落ちていなそうに見える長野市の中心市街地である権堂エリア。しかし、よく見ると垣根の中に隠すように捨てられているごみが数多くありました。試合の結果、阿南高校チームが、ごみ総量2.9kg/580ポイントを獲得し優勝。あわせてキャリー型ごみ箱でオリジナルアイテム賞も受賞。11月に東京で開催予定の全国大会への切符を手にしました。

阿南高校チームのコメント
思った以上にごみがあることに驚いたが、長野市よりも私たちの住んでいる阿南町の方が
ごみが多いということも分かった。この大会を通じて内陸部のごみが海に流れている実態を知ることができたので、生徒会メンバーで行う定例のごみ拾い活動を通じて海をキレイにしていきたい。初参加で優勝できると思わなかったので、他の学校のメンバーの想いも背負って、出るからには全国大会でも良い結果を残したい。

長野県大会で集められたごみの総量は8.4kg                      
海なし県である長野県。海には面していませんが、長野県には豊かな川があり、その川が海とつながっています。町や河川敷などのごみは雨により運ばれ、最終的には川にたどり着きます。川を流れ、海までゴミが運ばれることにより海を汚染する原因となります。スポGOMI甲子園の会場となった長野市の権堂周辺は、一見町中にごみが落ちているようには見えませんが、良く見渡してみるとあちこちにポイ捨てごみがありました。特に目についたのは、たばこの吸い殻。参加した高校生からは「大人がたばこを吸うのは自由だが、決められた場所で、吸うのがルールだと思う。ごみはごみ箱へという当たり前の決め事をきちんとやってほしい。」とポイ捨てする大人への厳しい意見を述べていました。本大会は参加者の検温、マスク着用、消毒の徹底など新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催しました。

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会社名 海と日本プロジェクト スポGOMI甲子園
所在地 東京都港区元麻布3-10-4Re-Flat303
代表者
設立 2008年10月
資本金
従業員数 5
リンク https://www.spogomi.or.jp/zenkoku2021/

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