乾式オフィス製紙機 PaperLab
製紙工程において水を使用せず紙を再生できる製紙機
開始日:2016年12月01日
- 生産性 処理枚数 1時間あたり約915枚/64g/m²・A4サイズ* 生産枚数 1時間あたり約720枚/90g/m²・A4サイズ* *:紙種に応じて異なります
- 従来の製紙と比べて、水の消費量は99%減、CO2排出量は34%減、木材資源は100%節約 https://sdgs-scrum.jp/actions/435/
<特長>
https://www.epson.jp/products/paperlab/feature.htm
①環境貢献
小さなサイクルで古紙を再生することにより、3つの環境負荷低減が可能となります。
木材資源の節約は森林資源の保全に貢献し、多様な生物が生息できる環境を保つことに繋がります。
②雇用創出
古紙回収やPaperLabの稼働、再生紙を加工した製作物(名刺・ノート等)の作成などの業務が新たな業務&雇用を創出し、シルバー人財雇用、パートアルバイト雇用、そして、障がい者雇用など多種多様な人財に活躍の場を提供いたします。
③機密抹消
新たな紙を作る過程で、使用済みの紙を繊維の状態にまで分解するため、紙面情報は抹消されます。
また、建物内での機密文書の完全抹消により、情報漏洩リスクを低減します。
④ESG/SDGsへの貢献
事業報告書や学生の探求型学習でご活用いただいている事例もございます。
⑤地域共創
PaperLabを通じて「紙資源を地域で循環させる」地域共創の価値を生み出せます。
ある地域では、障がい者福祉サービスの運営者が地域内の使用済みの紙を回収し、
PaperLabによる再生紙生産、環境負荷を抑えた製作物の製作・供給を実現しています。
<事例>
紙の循環から始める地域共創プロジェクト「KAMIKURU」
福岡県の高校では、「KAMIKURU」の取り組みの中で、学校のプリント古紙などから卒業証書を作成しています。この取り組みは、大修館書店から発行されている高校家庭科向けの副教材「生活デザインガイド2024」に、学生が主体的に行った環境への取り組み事例として掲載されています。
https://kamikuru.jp/
⑥啓発活動
学生の探求型学習でご活用いただいている事例もございます。
三浦工業様における出前授業の様子 出典:紙ンバックプロジェクトHP https://www.kaming-back.com/
商品概要
| 対応エリア | |
|---|---|
| 料金 | |
| URL | https://www.epson.jp/products/paperlab/ |
取材情報
- 社員・スタッフインタビュー・取材可能
- 社内・店内撮影可能
取材可能な人
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掲載実績
関連資料
関連資料のダウンロードは、
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| セイコーエプソン株式会社 | |
| 所在地 | 長野県諏訪市大和三丁目3番5号 |
| 代表者 | 𠮷田 潤吉 |
| 設立 | 1942年5月18日(昭和17年) |
| 資本金 | 532億400万円 |
| 従業員数 | 連結75,352名/単体12,792名(2025年3月31日現在) |
| リンク | https://corporate.epson/ja/ |
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