商品・サービス
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乾式オフィス製紙機 PaperLab
製紙工程において水を使用せず紙を再生できる製紙機
開始日:2016年12月01日
- 社員・スタッフインタビュー・取材可能
- 社内・店内撮影可能
プレスリリース
掲載実績
達成しようとしていること
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「省・小・精」にこだわった製品やサービスが、顧客価値として世界に拡がることで、社会価値を生み出します
パーパス:「省・小・精」から生み出す価値で人と地球を豊かに彩る(2022年9月制定)
エプソンは、豊かな⾃然や⽂化に恵まれた信州で誕⽣しました。そんな私たちが抱き続けてきたもの、それは「省・小・精」の技術で、人々の暮らしを豊かにしたいという想い、そして、自然の豊かさを守り、未来へつないでいきたいという強い想いです。
これまで世界に先駆けてフロンを撤廃するなど、つねに社会課題に⽬を向け、誠実に取り組んできました。そのなかで追求してきたエプソン独⾃の「省・小・精」。大きいこと、量が多いことだけが豊かさではない。省くこと、⼩さくすること、精緻さを突き詰めること、これこそが、自然環境にやさしく、人々のこころを豊かにできるものだと信じています。
「省・小・精」から生み出す、より大きな価値で、人と地球を豊かに彩っていきたい。私たちは、そんな想いを実現していきます。 -
「省・小・精の技術」とデジタル技術で 人・モノ・情報がつながる、持続可能でこころ豊かな社会を共創する
2021年3月に制定した長期ビジョン Epson 25 Renewedのビジョンステートメントです。
重要テーマに「環境」「DX」「共創」を挙げています。
5つのイノベーション領域を設定し、戦略を推進します。
・オフィス・ホームプリンティングイノベーション
・商業・産業プリンティングイノベーション
・マニュファクチャリングイノベーション
・ビジュアルイノベーション
・ライフスタイルイノベーション -
2050年に「カーボンマイナス」と「地下資源*1消費ゼロ」を達成し、 持続可能でこころ豊かな社会を実現する
2021年3月に制定した環境ビジョン2050のゴールです。
エプソンは将来にわたって追求していくありたい姿として、「持続可能でこころ豊かな社会を実現する」ことを明文化しました。ありたい姿の実現には、社会が抱える課題に向き合い、今までのやり方を抜本的に変える「変革」を起こさなければ、この目標に到達できないと私たちは考えます。
実現できる/できないの視点ではなく、エプソンが「ものづくり企業としてやり遂げなければならないこと」を描いたのが環境ビジョン2050です。
環境への取り組み
①脱炭素
再生可能エネルギー活用など
②資源循環
再生材活用など
③お客様のもとでの環境負荷低減
環境配慮型の商品・装置など
④環境技術開発
DFT、CO2吸収技術、金属粉末製造技術など
*1 原油、金属などの枯渇性資源
役員陣
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𠮷田 潤吉(よしだ じゅんきち)
代表取締役社長
会社概要
| 会社名 | セイコーエプソン株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県諏訪市大和三丁目3番5号 |
| 代表者 | 𠮷田 潤吉 |
| 設立 | 1942年5月18日(昭和17年) |
| 資本金 | 532億400万円 |
| 従業員数 | 連結75,352名/単体12,792名(2025年3月31日現在) |
| リンク | https://corporate.epson/ja/ |
追加情報
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統合レポート
https://corporate.epson/ja/investors/publications/integrated-report.html
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決算情報
https://corporate.epson/ja/investors/publications/financial-reports/
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5分でわかるエプソン
https://corporate.epson/ja/investors/overview/
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役員プロフィール
https://corporate.epson/ja/about/executive/profile.html
Q&A
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- 福利厚生をはじめ、企業の就業規則や組織体制でアピールできることはありますか?また、それによる業績効果もあれば、合わせてご記入ください。
- ・育児、介護支援制度も充実しており、育児休業取得率は女性98%、男性85%(2023年度)と他の製造業企業と比較しても高水準(自社調べ)
・2025年4月に「ダイバーシティ・組織カルチャーデザイン部」を新設。従来のDE&I戦略推進機能と働きかた改革・勤務管理、組織風土サーベイ機能を主管。同部の責任者はエプソン初のプロパーからの女性役員である根村絵美子 専門役員
・育児、介護、治療と仕事の両立支援の拡充
https://corporate.epson/ja/sustainability/our-people/workplace.html
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- 競合企業に比べて突出している強みを教えてください。また、その強みはなぜ生まれましたか?
- マイクロピエゾ、マイクロディスプレイ、ロボティクス、センシング・半導体・水晶、ドライファイバー技術、超精密加工技術などのコア技術・製品技術が、競争力の源泉
エプソンは創業以来、「省・小・精」に代表される優れた技術を持ち、それをどのように社会に役立てていくか、という考え方で価値を提供してきました。「省・小・精の技術」は、MEMS、精密加工、分析CAE*1、環境材料、AIなどの基盤技術に基づいており、そこから生み出された、コア技術・製品技術が、競争力の源泉になっています。独自のコア技術をベースにイノベーションを起こし、社会・環境・経済価値を提供することで社会課題を解決し、持続可能でこころ豊かな社会を実現します。
ページリンク:https://corporate.epson/ja/technology/overview/
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- 理想の組織実現のために取り組んでいる事はなんですか?
- 多様な人材を活かす組織風土や働きやすい環境づくり、健康経営などに積極的に取り組み、従業員のエンゲージメントを高め、組織の活性化と総合力の最大化をはかっている
・組織風土に関する調査(毎年)
・管理職の360度調査、1on1研修、マネジメント研修
・働き方の多様化(在宅勤務、コアタイム廃止、フレックスタイム、時間単位年休など)
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- 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)に向けて取り組んでいることを教えて下さい。
- 「持続可能でこころ豊かな社会の実現」に向け、2021年度、エプソンが社会課題を起点に取り組むべき4つの最重要課題「マテリアリティ」を特定し、それらを実現するための12の取り組み「サステナビリティ重要テーマ」を設定。サステナビリティ重要テーマとSDGsの17の目標との関連性をSDGs169のターゲットをもって検証した結果、現在のエプソンの取り組みはSDGsの17の目標全てに貢献することを確認。
エプソンは、サステナビリティ重要テーマの推進を通じてSDGs達成に貢献し、「持続可能でこころ豊かな社会」に向け取り組んでいきます。
<事例>
・北九州市で再生紙生産、アップサイクル品の製作・供給を行う「KAMIKURU(カミクル)」プロジェクト
・「社員食堂でジビエを食べてサステナブルな社会の実現に貢献しよう」と、エプソン国内グループの全社員食堂でジビエを題材にサステナブルを考える取り
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