年代・ジャンル
  • 担当カテゴリ
  • 担当詳細ジャンル(プロダクト)
  • 担当詳細ジャンル(サービス)
  • 販売先
  • 1st・ONLY表記
  • 現象・ファクト
  • 課題・トラブル
  • その他キーワード
  • シーズナル
  • エリア
  • メールアドレス
    パスワード
    パスワードをお忘れの方、ログインができない方はこちら

    【Z世代のリアルな支払い実態】家賃・固定費は口座振替、日常の支出はクレジットカード派が多数。支払い方法選定の際は「ポイント還元」「手間の少なさ」を重視

    家賃などの大きな支払いのクレジットカード払いに高い関心。Z世代が望むのは自分でコントロールできる支払いスタイル

    情報解禁日時:2025年11月26日 12時04分

    株式会社クレカリ(所在地:東京都中央区、代表取締役:増田 貴彦)は、一人暮らしをしていて、自身で生活を担っている20~29歳までのZ世代の男女を対象に、「Z世代のリアルな支払い実態」に関する調査を行いました。

     

    キャッシュレス化が進み、支払い方法の選択肢が多様になっている現代。

    スマートフォンひとつでほとんどの支払いが完結する一方で、家賃や公共料金などの“固定費”の支払いはいまだに現金や口座振替に頼っている方も多いのではないでしょうか。

    Z世代の生活の中で、こうした「支払いの不便さ」はどれほどの負担感として存在しているのでしょうか。

    また、クレジットカードを使いこなすZ世代は、日々の支払いに何を求め、どのような理想のかたちを思い描いているのでしょうか。

     

    そこで今回、株式会社クレカリ(https://crecari.com/)は、一人暮らしをしていて、自身で生活を担っている20~29歳までのZ世代の男女を対象に、「Z世代のリアルな支払い実態」に関する調査を行いました。

     

    調査概要:「Z世代のリアルな支払い実態」に関する調査

    【調査期間】2025年10月21日(火)~2025年10月23日(木)

    【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

    【調査人数】1,006人

    【調査対象】調査回答時に一人暮らしをしていて、自身で生活を担っている20~29歳までのZ世代の男女と回答したモニター

    【調査元】株式会社クレカリ(https://crecari.com/)

    【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

     

    実は“仕方なく”現金や口座振替派?支払い方法を選ぶ際に重視することは「ポイント還元」

    はじめに、「日常的に支払っている各費目の主な支払い方法」について尋ねたところ、項目別で以下のような回答結果になりました。

     

    ■固定費(通信費、公共料金、サブスクリプション費など)

    『口座振替(自動引き落とし)(46.2%)』

    『現金(9.2%)』

    『クレジットカード(40.1%)』

    『デビットカード(1.5%)』

    『電子マネー(PayPay、交通系IC、QUICPay、iDなど)(3.0%)』

     

    ■家賃

    『口座振替(自動引き落とし)(68.7%)』

    『現金(9.9%)』

    『クレジットカード(19.5%)』

    『デビットカード(0.6%)』

    『電子マネー(PayPay、交通系IC、QUICPay、iDなど)(1.3%)』

     

    ■食費

    『口座振替(自動引き落とし)(8.1%)』

    『現金(24.4%)』

    『クレジットカード(42.9%)』

    『デビットカード(3.2%)』

    『電子マネー(PayPay、交通系IC、QUICPay、iDなど)(21.4%)』

     

    ■変動費(日用品費、交通費、娯楽費、被服費、医療費、交際費など)

    『口座振替(自動引き落とし)(9.7%)』

    『現金(23.4%)』

    『クレジットカード(43.1%)』

    『デビットカード(3.3%)』

    『電子マネー(PayPay、交通系IC、QUICPay、iDなど)(20.5%)』

     

    「固定費」や「家賃」など継続的に支払いがある費目は『口座振替(自動引き落とし)』が最多になりました。

    また、「固定費」では『口座振替(自動引き落とし)』に次いで『クレジットカード』も約4割と多いようです。

    「食費」や「変動費」といった日常的な支出では『クレジットカード』や『電子マネー』と、用途に応じて支払い手段を使いわけている実態がうかがえる結果になりました

     

    では、支払い手段を選ぶ際にZ世代はどのようなことを重視しているのでしょうか。

    「支払い方法を選ぶときに重視していること」について尋ねたところ、『ポイント還元・特典(50.7%)』が最も多く、『支払いの手間の少なさ(42.3%)』『支出や残高の把握のしやすさ(23.6%)』となりました。

     

    Z世代にとって「支払い」は「お得さ」や「効率」と直結する行動であることがわかります。

    特にポイント還元への関心の高さは、少額でも賢く節約したい意識のあらわれといえます。

    また、「支払いの手間の少なさ」や「残高管理のしやすさ」を重視する方も多く、キャッシュレスが浸透しても支出や残高の「見える化」と使いすぎの「制御」を意識していることがわかりました。

     

    そのような中、依然として現金払いまたは口座振替(自動引き落とし)を利用している方は、どのような理由でその支払い方法を選び続けているのでしょうか。

    ここからは、先ほどの質問で『現金』『口座振替(自動引き落とし)』と回答した方に聞きました。

    「現金または口座振替(自動引き落とし)で支払っている理由」について尋ねたところ、『その方法しか対応していないから(43.3%)』が最多で、『慣れているから(35.6%)』『家計の管理をしやすいから(29.2%)』となりました。

     

    現金または口座振替(自動引き落とし)を利用する理由として最も多かったのは「その方法しか対応していない」となり、利用者の選択というより「制度や環境上の制約」が大きな要因であることがうかがえます。

    次いで「慣れている」「家計の管理をしやすい」となり、安心感や管理のしやすさも理由のようです。

     

    では、現金または口座振替(自動引き落とし)という支払い方法について、Z世代はどのように感じているのでしょうか。

     

    「現金または口座振替(自動引き落とし)での支払いについて、どのように感じているか」と尋ねたところ、『できればキャッシュレスに切り替えたい(36.7%)』が最も多く、『もっと幅広い支払い方法を選べるようにしてほしい(34.4%)』『今の方法で特に不便は感じていない(29.4%)』となりました。

     

    およそ3人に1人が「キャッシュレスに切り替えたい」と回答しており、利便性向上への期待が高い一方で、「不便は感じていない」という方も一定数見られました。

    選択肢の少なさがストレスの要因となるケースもあり、特に固定費や家賃という費目でキャッシュレス化の遅れを課題として捉えていると考えられます。

     

    現金払いで最も困っているのは「現金の準備を忘れてしまう」こと!キャッシュレス化したい支払いランキング1位は?

     

    続いて、金額が大きい固定費の支払いについて、現金支払いしかできない場合どの程度の負担を感じるのか、再び全員にうかがいました。

    「家賃などの毎月の大きな固定費支払いについて、現金支払いしかできないと大変だと感じるか」と尋ねたところ、約8割が『とても感じる(42.4%)』『やや感じる(37.2%)』と回答しました。

     

    大多数が、高額な固定費を現金で支払うことに大変さを感じていることがわかります。

     

    では、そう思う背景にはどのような理由があるのでしょうか。

     

    前の質問で『とても感じる』『やや感じる』と回答した方に、「具体的に何が大変だと感じるか」と尋ねたところ、『現金の準備を忘れてしまう(41.3%)』が最多で、『支払いミスが起きないか不安(34.5%)』『急な出費で払えなくなりそうなときがある(31.7%)』となりました。

     

    大変だと感じる理由として「現金の準備を忘れてしまう」という回答が約4割となり、日常生活の中で支払いを現金で行う手間が負担となっている様子がうかがえます。

    また、「ミスが起きないか不安」「急な出費で払えなくなりそう」といった回答も多く、現金支払い特有の「タイミング」と「資金管理」の難しさが浮き彫りになりました。

     

    では、日常の支払いを自動化できる口座振替(自動引き落とし)についてはどのような経験や困りごとがあるのでしょうか。

    「口座振替(自動引き落とし)での支払いでどのような困った経験があるか」と尋ねたところ、『引き落とし日が固定で調整できない(26.0%)』『引き落とされたかどうか確認しづらい(24.1%)』『残高不足で引き落としができなかった(22.3%)』が上位になりました。

     

    「引き落とし日が固定」「確認しづらい」といった不満が目立ちました。

    また、残高不足によるトラブルも一定数見られ、Z世代は自動化の利便性よりも“自分で管理できる柔軟さ”を重視していることがうかがえます。

     

    では、こうした課題を踏まえた上で、どのような支払いをキャッシュレス化できたら便利だと感じているのでしょうか。

    日常的に使っている支払い方法で『現金』『口座振替(自動引き落とし)』と回答した方に聞きました。

     

    「現金や口座振替(自動引き落とし)で支払っている費目のうち、キャッシュレス化できたら便利だと思うもの」について尋ねたところ、『家賃(43.7%)』『固定費(通信費、公共料金、サブスクリプション費など)(34.7%)』『食費(9.0%)』が上位になりました。

     

    キャッシュレス化を望む費目では「家賃」が約4割となり、毎月の高額な支払いにおける利便性向上への期待が高いことがうかがえます。

    次いで「固定費」も一定の支持を集め、支払いの自動化や明細管理を求める傾向が見られます。

     

    家賃などの大きな支払いのクレジットカード払い、すでに利用している・利用したい方は約9割!

     

    では、家賃などの大きな支払いのクレジットカード払いが実現した場合、実際に利用したいと考える方はどの程度いるのでしょうか。

    「家賃などの大きな支払いをクレジットカードで支払えるサービスがあれば、利用したいと思うか」と尋ねたところ、約9割が『すでに利用している(29.7%)』『ぜひ利用したい(36.7%)』『まあまあ利用したい(21.7%)』と回答しました。

     

    家賃をクレジットカードで支払えるサービスへの関心は非常に高く、約9割が肯定的に回答しました。

    また、『すでに利用している』という方も約3割おり、利便性だけでなくポイント還元や支払いの一元管理など、付加価値を重視する傾向が強いといえます。

     

    実際に、家賃などの大きな支払いをクレジットカードで行うことについてどのような魅力を感じるのでしょうか。

    前の質問で『あまり利用したくない』『全く利用したくない』と回答した方以外に尋ねました。

     

    「家賃などの大きな支払いをクレジットカードで支払える場合、魅力を感じる点」について尋ねたところ、『ポイントが貯まる(60.3%)』が最多で、『支払いを自動化できる(39.3%)』『資金繰りが調整しやすくなる(24.9%)』となりました。

     

    Z世代にとってクレジットカード支払いの最大の魅力は「お得さ」と「手間の少なさ」にあります。

    支払いが自動化されることで、日常の煩雑なタスクを減らしつつ、経済的メリットも得られる点が評価されているようです。

    支払いの「スマート化」は単なる便利さだけではなく、「時間とお金の効率化」を追求するZ世代の価値観を反映しているといえます。

     

    まとめ:Z世代が求めるのは「自由に選べる支払い方法」と「お得で効率的な管理」

     

    今回の調査で、Z世代は支払いに「自動化」「可視化」「効率化」を同時に求める傾向があることが明らかになりました。

     

    家賃や固定費は口座振替(自動引き落とし)で自動化しつつ、日常の食費や変動費はクレジットカードや電子マネーを活用するなど、支払い対象によって最適な手段を選びわける傾向があらわれました。

    一方で、現金や口座振替(自動引き落とし)しか対応していないものには、不便さや選択肢の少なさに不満を感じる声が多く、特に家賃などの毎月の大きな固定費の支払いについては約8割が「現金では大変」と回答しました。

    「現金の準備を忘れる」や「支払いミスの不安」など、生活リズムに合わない支払い形式がストレス要因となっていることがうかがえます。

     

    また、口座振替(自動引き落とし)においても「引き落とし日が調整できない」「引き落とされたか確認しづらい」といった声から、利便性と自由度のバランスを求める姿勢が見て取れます。

     

    さらに、家賃などの大きな支払いをクレジットカードで支払えるサービスがあれば「利用したい」あるいは「すでに利用している」と回答した方は約9割に上りました。

    Z世代にとって、家賃のような大きな支払いをクレジットカードで支払えることは単なる「便利さ」だけでなく、「ポイント還元」「資金繰りが調整しやすい」といった複合的な価値を持つものとして位置づけられています。

    こうした価値観は、“支払いを自分で設計し、効率的に管理する”という能動的な姿勢が反映されていると考えられます。

     

    総じて、Z世代の支払い実態から、「自分に合った支払い方法を自由に選べること」こそが本質的なニーズであることが明らかになりました。

     

    家賃をクレジットカード払いに!「クレカリ賃貸」

    今回、「Z世代のリアルな支払い実態」に関する調査を実施した株式会社クレカリ(https://crecari.com/)は、家賃をクレジットカード払いにできるサービス「クレカリ賃貸」を提供しています。

     

    ■クレカリ賃貸とは

    物件を限定しない家賃クレジットカード自動支払いシステム

    毎月の家賃をクレジットカードで払うにはお住いの物件がクレジットカード払いに対応している必要がありました。

    しかし、クレカリ賃貸では物件がクレジットカード払いに対応していない場合でも、お客様に代わってクレカリ賃貸が支払先の銀行口座へ家賃を支払いますので、お住いの物件が対応していなくても大丈夫です!

     

    毎月の家賃をクレジットカード払いにすると、カード会社のポイントやマイルがたくさん貯まったり、月末に銀行のATMに並ばずに済んだりするのでとっても便利です。

     

    【クレカリ賃貸の仕組み】

    一度の手続きでお客様に代わって家賃をお振込!

    どの物件でもクレジットカードでお支払いできます。

     

    ・お振込名はお客様(借主様)のお名前となりますので、支払先の不動産管理会社や大家さんも困りません。

    ・口座自動振替が条件の物件には対応していませんが、支払先の不動産管理会社や大家さんへご連絡の上、口座振込に変更が可能な場合はご利用可能です。

     

    【クレカリ賃貸4つのメリット】

    ①家賃をクレジットカード払いにすると、カードのポイントやマイルがたくさん貯まります!

    ②クレジットカード払いにする事で、実際の支払いを遅らせて無理なく家賃を支払えます。

    ③賃貸契約時の初期費用や、更新料をクレジットカード払いできます。

    ④クレカリ賃貸ならスマホで簡単手続き。銀行への振込手数料もかかりません!

     

    【セキュリティについて】

    カード不正利用対策として最新の3DS2.0に対応済み。

    インターネット上で情報を暗号化して送受信するためのプロトコル(通信規約)のSSLを導入しています。インターネット通信でやり取りされる個人情報などの重要情報を、第三者による盗聴や改ざんやなりすましから守ります。

    また、クレジットカード情報をクレカリでは保持せず、決済会社のみが保持することで情報漏洩リスクが最大限に低減されております。

     

    【2つのお支払い方法】

    ▼家賃自動払い

    一度の手続きで毎月自動で家賃をクレジットカードで支払える!

    一度手続きしておけば毎月自動でご登録のクレジットカードから自動で支払いになるのでATMに行く必要もなくなります。

    月末に海外出張で振込に行けない場合でも、スマホから簡単に家賃のお支払いが可能なので安心です。

    サービス手数料:3.6%

     

    ▼一度払い

    突然の引越しでも安心!初期費用を無理なく支払える!

    賃貸契約時の費用や更新料にご利用いただけます。

    家賃の数ヶ月分が必要となる初期費用は、クレカリ賃貸で「一度払い」でお支払い後、クレジットカード会社の「リボ切り替えサービス」などをご利用いただくことで無理なく分割払いも可能となります。

    サービス手数料:4.6%

     

    ・詳細はこちら:https://crecari.com/service/

     

    ・株式会社クレカリ:https://crecari.com/

    ・お問い合わせURL:https://crecari.com/contact/

    関連資料

    関連資料のダウンロードは、
    メディアアカウントでサインインしてからご利用ください

    送信エラーが発生しました

    画面を読み込み直してください

    メールアドレス、パスワードの入力に誤りがあるか
    メディア登録されていません

    メールアドレス
    パスワード

    株式会社クレカリのプレスリリース

    話を聞いてみたい

    株式会社クレカリ
    所在地 東京都中央区月島3-13-4
    代表者 増田 貴彦
    設立 2022年1月17日
    資本金 500万円
    従業員数 5人
    リンク https://crecari.com/
    お気に入りを更新しました
    リンクをコピーしました

    送信エラーが発生しました

    画面を読み込み直してください

    メールアドレス、パスワードの入力に誤りがあるか
    メディア登録されていません

    「話を聞いてみたい」の送信は
    サインインしてからご利用ください

    メールアドレス
    パスワード
    パスワードをお忘れの方、ログインができない方はこちら
    アカウントをお持ちでない方はこちら

    入力した内容を送信する

    送信が完了しました

    Loading
    Update!
    Export!
    Upload!