社長のストーリー
社長のストーリーとして、今までの道のりや、苦労したこと、現在の実績などを集めました。
ビジネス/経済/マネー
ゲーム在庫のマッチングプラットフォームを開発した76歳社長。過去の負債46億円の大型倒産から24年、V字復活で売上140億円。 “在庫の価値”を信じた社長の執念。
マッチングワールドの創業者・町田は、かつて年商200億円のゲーム卸会社を経営していました。しかし、年末に46億円もの在庫が残り、会社は倒産。人生で最も苦しい経験の中で、「在庫の怖さ」と向き合うことになります。
この挫折を原点に、「在庫に悩む企業を救いたい」という強い決意を胸に再起を果たし、2001年に株式会社マチダを設立。在庫を企業間で効率的に流通させる「M-マッチングシステム」を独自開発しました。
順調に事業は拡大しましたが、2008年のリーマンショックで再び危機に直面。それでも町田は諦めず、海外取引や事業改革を通じて立て直し、現在は社員が60名と少数精鋭で(アルバイト含めると101名)年商140億円規模の企業へと成長しています。
「M-マッチングシステム」は、商品掲載数累計130万件以上、国内取引6,000社、海外バイヤー800社、個人事業主5500名と取引を行い、システム上で在庫情報を匿名でやり取りすることができ、すべての入荷と出荷前には2度の自社検品を実施することで品質を徹底管理。売り手も買い手もトラブルがなく、安心して取引できる仕組みが、多くの企業に支持されています。
またオンラインショップ事業や、ホビーショップ「まちキャラ」を秋葉原など首都圏5店舗展開。メーカーと消費者の架け橋として、また地域に根差したお店づくりを目指しており、ホビー業界への恩返しと活性化の役割を果たしております。
今後はホビー・ゲームのみならず、新規商材など幅広い商材へ展開していく予定です。町田社長の挑戦と信念を軸に、「在庫で悩むすべての人を救うインフラ企業」として、国内と世界で事業拡大を目指しています。
メディアが報道する意味
メディアに取り上げていただくことは、私たちの活動が社会に必要とされている証であり、ホビー市場や、在庫の再流通、リユース文化の健全な発展につながります。報道を通じて正しい情報が広く伝わり、多くの方にホビーの新しい可能性を知っていただけることに大きな意義があると考えております。
関連リンク
https://matching-world.com/関連資料
送信エラーが発生しました
画面を読み込み直してください
| マッチングワールド株式会社 | |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋馬喰町1-11-6マッチングワールド株式会社 |
| 代表者 | 町田 博 |
| 設立 | 2001年 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 109名 |
| リンク | https://matching-world.com/ |