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    ネスレ日本・JR貨物グループ、定期貨物鉄道輸送新ルートの運用を開始

    茨城県・土浦駅を起点に、東北方面へ「ネスカフェ ボトルコーヒー」を輸送

    情報解禁日時:2026年04月21日 15時00分

    ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:深谷 龍彦、以下「ネスレ日本」)は、日本貨物鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 社長執行役員:犬飼 新)ならびに、そのグループ会社である全国通運株式会社(以下、あわせて「JR貨物グループ」)と連携し、土浦駅(茨城県土浦市)を起点に、東北方面へ「ネスカフェ ボトルコーヒー」を輸送する新ルートの運用を、2026年4月20日(月)から開始しました。


    ネスレ日本は、環境への配慮をバリューチェーン全体で実践しています。特に物流分野では、二酸化炭素(CO₂)の排出量削減に向けて、トラック輸送から貨物鉄道輸送や船舶輸送へ切り替える「モーダルシフト」を、長年にわたり推進してきました。2023年9月には、JR貨物グループとトラック輸送から貨物鉄道輸送への移行を進める「持続可能な物流構築へのパートナーシップ」を締結し、2024年2月より貨物鉄道輸送の活用を段階的に拡大しています(※参考資料)

    パートナーシップをもとにした取り組み開始から3年目を迎え、今回運用を開始する新ルートでは、ネスレ日本 霞ヶ浦工場(茨城県稲敷市)で製造した「ネスカフェ ボトルコーヒー」を東北の物流拠点へ輸送する際、JR貨物の貨物鉄道コンテナを利用し、トラック輸送の一部を貨物鉄道輸送へ切り替えます。これにより、既存の取り組みとあわせ、年間約7,500台分(※1)のトラック輸送削減につながることで、年間の二酸化炭素(CO₂)排出量を約1,300トン削減できると見込んでいます。(※1)10トントラックでの換算

    ネスレ日本とJR貨物グループは、今後も段階的に対象品目と地域の拡大に取り組み、トラックドライバーの負担軽減や、二酸化炭素(CO₂)排出量の削減に貢献していきます。

    関連資料

    • 【ネスレ日本・プレスリリース】ネスレ日本・JR貨物グループ、定期貨物鉄道輸送新ルートの運用を開始

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    ネスレ日本株式会社のプレスリリース

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    ネスレ日本株式会社
    所在地 兵庫県神戸市中央区御幸通7-1-15ネスレハウス
    代表者 島川 基
    設立 創業:1913(大正2)年4月/設立:1933(昭和8)年6月 
    資本金 40億円(ネスレ日本株式会社)
    従業員数 約2,400人(グループ各社社員含む)
    リンク https://www.nestle.co.jp/

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