年代・ジャンル
  • 担当カテゴリ
  • 担当詳細ジャンル(プロダクト)
  • 担当詳細ジャンル(サービス)
  • 販売先
  • 1st・ONLY表記
  • 現象・ファクト
  • 課題・トラブル
  • その他キーワード
  • シーズナル
  • エリア
  • email
    password
    パスワードをお忘れの方、ログインができない方はこちら

    青森県下北郡東通村「尻屋埼灯台」を擬人化したキャラクターが完成! 「燈の守り人」製作委員会プロデューサーが 畑中稔朗村長を表敬訪問しキャラクター贈呈式を実施しました

    情報解禁日時:

    全国灯台文化価値創造フォーラムは、全国の灯台の奥深い魅力をオリジナルストーリーとして磨き上げ、キャラクター化するオリジナル・エンターテインメント『燈の守り人』プロジェクトと連携して、灯台の新たな歴史・文化価値を創出する活動を推進しています。
    燈の守り人キャラクターを活用して、地域の灯台を歴史・文化資産として活用する機運をつくるため、キャラクター化の対象となる「尻屋埼灯台」が立地している青森県下北郡東通村の畑中稔朗村長を、「燈の守り人」製作委員会プロデューサーの柴田英知が2021年12月10日(金)に表敬訪問し、キャラクターの贈呈式を実施しました。
    このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


    <「尻屋埼灯台」キャラクターポスター>


    <イベント概要>
    日時 2021年12月10日(金)13時30分~14時00分
    会場 東通村役場
    青森県下北郡東通村砂子又沢内5-34
    アクセス 下北交通バス東通村庁舎バス停から徒歩1分程度
    プログラム 1.「燈の守り人」キャラクター贈呈
    2.フォトセッション(キャラクターの等身大パネルを挟んで記念撮影)
    3.会談(畑中稔朗村長・燈の守り人製作委員会プロデューサー 柴田英知)
    4.囲み取材


    <畑中稔朗村長コメント>
    尻屋埼灯台は東通村の観光スポットであり明治9年に建てられて以来、レンガ造りでは日本で一番高い灯台ということであるが、なかなか皆様に知られていないという現状がある。尻屋埼灯台がある場所は津軽海峡と太平洋がちょうどぶつかっていて波と潮の流れがとても速く海上交通の難所と言われている。そういう意味で尻屋埼灯台は地元の方や航海する人にとって非常に重要な灯台。様々なコンテンツで配信されるということなどで関係人口、交流人口、定住までつなげていけるようにキャラクターを存分に使わせていただきたい。19自治体が皆さん一緒になって同じ方向に向くということもこれからは非常に大事だと思うので我々も協力出来たらと思っています。コンテンツなど東通村からもどんどんPRするようにしたい。そういう時代になってきているのでいろいろなコンテンツを使いながらこのプロジェクトがもっと若者や全国の方に広く知られて尻屋埼灯台を観光の聖地にしていけたらと思っています。

    <柴田プロデューサーコメント>
    このキャラクターのコンセプトは牧場の緑とレンガの赤、馬が似合う男。寒立馬の横にきても見劣りをしないぐらいのスケール感で作成させていただきました。今後YouTubeなどの音声コンテンツの公開などムーブメントをどんどん起こしていく予定ですので、その度に一緒に盛り上がっていただき聖地巡礼でまた新たな層が東通村に来てその魅力を知っていただけたらと思っています。観光に来る皆様が楽しむ前に村の皆様がまず楽しんでいただけたら嬉しい。寒立馬がいるところに新しいキャラクターがきたよみたいな感じで受け入れていただいて、いろいろなところにキャラクターがいることで、サブカルチャーが好きな層などが写真を撮ってSNSにアップしてみたりなど楽しんでいただけるかと思いますので是非様々な方法で活用していただいて村の皆様とも仲良くしていただけたらと思います。



    <「燈の守り人」製作委員会プロデューサー プロフィール>



    柴田英知 「燈の守り人」製作委員会プロデューサー
    2002年地方自治体市役所に入職、農林水産、観光物産、市民窓口、生活保護などの部署で勤務。在職中より地域活性化をライフワークとし、テーマに応じて団体を立ち上げ、その認定によって地域の熱源を生み出す手法と、地域経済を踏まえたロジックで地域おこしを行い、地元だけではなく、海外を含めた様々な地域で地方創生事業や、音楽を中心とした文化事業を行う。
    2018年市役所を退職し、日本財団「海と日本プロジェクト」事務局として拠点を東京に移動、様々な協会をプロデュースし、地域での文化を掘り起こし、地域活性化や関係人口の拡大、地域経済の循環に資する活動を行う。これまでにおおよそ70の地域で事業を実施。地域の文化や地域経済を踏まえた地域おこしを「地域リノベーション」として捉え、全国で活動中。2020年からは「燈りの守り人」の企画やキャラクター製作に関わり、2021年よりプロデューサーを務める。

    団体概要
    団体名称:全国灯台文化価値創造フォーラム
    本社所在地:東京都港区赤坂7-10-9 赤坂伊藤ビル2階
    電話番号:03-6441-2561
    代表理事:波房 克典
    設立:2020年11月1日
    URL:https://toudai.uminohi.jp/


    日本財団「海と日本プロジェクト」
    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
    https://uminohi.jp/


    「燈の守り人」プロジェクト
    『燈の守り人』は、日本全国の海岸線に建設されている灯台を擬人化したオリジナル・エンターテインメントです。灯台に自らの魂を捧げ、海の災厄「水禍」から日本を守ってきた灯台の化身・「燈の守り人」たちの物語で、灯台からみた日本の近代史など、灯台の多様な魅力を伝えていく大河ファンタジーです。
    日本における西洋式灯台の歴史は、約150年前に遡り、現在3,000基をこえる灯台が存在しますが、GPSやレーダーの普及に伴い、各地でその役目を終えつつあります。
    『燈の守り人』プロジェクトでは、各地の灯台の魅力をオリジナルストーリーでエンタメ化することにより、これまでの灯台ファンは勿論のこと、さらに広い層にその魅力を届け、灯台に足を運ぶ人を増やし、地域の海洋資源として、灯台に光を当てることを狙っています。
    https://www.akarinomoribito.com/

    <2021年度の活動>
    ①キャラクター制作・・・「燈の守り人」に登場する約90灯台のキャラクター ※10月より順次制作
    ②漫画連載・・・縦読み漫画として週刊連載(漫画アプリ各社) ※2022年3月より連載開始
    ③声劇Liveイベント・・・著名声優10名によるライブ朗読会イベント ※11月1、2日公演
    ④音声ドラマ・・・約90名の有名声優が登場する、オリジナル脚本による音声ドラマ ※11月より配信開始
    ⑤音声ガイド・・・約90名の有名声優による各灯台の概要説明をする音声ガイド ※11月より配信開始
    ⑥キャラクター制作・・・「燈の守り人」に登場する約90灯台のキャラクター ※10月より順次制作
    ⑦20市町村に、キャラクター贈呈の表敬訪問・・・市町村とのタイアップ展開 ※10月より開始

    関連資料

    関連資料のダウンロードは、
    メディアアカウントでサインインしてからご利用ください

    送信エラーが発生しました

    画面を読み込み直してください

    メールアドレス、パスワードの入力に誤りがあるか
    メディア登録されていません

    email
    password

    海と灯台プロジェクト 海と灯台調査研究(海と日本2022)のプレスリリース

    話を聞いてみたい

    海と灯台プロジェクト 海と灯台調査研究(海と日本2022)
    所在地 東京都港区赤坂7-10-9 赤坂伊藤ビル2階
    代表者
    設立
    資本金
    従業員数
    リンク
    お気に入りを更新しました

    送信エラーが発生しました

    画面を読み込み直してください

    メールアドレス、パスワードの入力に誤りがあるか
    メディア登録されていません

    「話を聞いてみたい」の送信は
    サインインしてからご利用ください

    email
    password

    入力した内容を送信する

    送信が完了しました

    Loading
    Update!
    Export!
    Upload!