-
-
コロナ禍でゼロから挑んだ支社立ち上げ。社員2名から始まったアクアスター関西支社が年平均145%の成長を実現した理由
絵コンテやライセンスイラスト制作で34年の歴史を誇る株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原田弘良、以下「当社」)は、ビジュアルとデジタルコンテンツを掛け合わせたプロモーション施策やマーケティング支援を展開しています。 2021年10月には社名を「アクア」から「アクアスター」へ変更。「一番星として明日の生きる力となる」というビジョンを掲げ、多様化するビジュアルとデジタルのニーズに応える企業として新たな一歩を踏み出しました。また、2024年5月には本社を築地から銀座松竹スクエアへ移転し、次なるステージに向けた基盤を整備するなど、成長への取り組みを加速させています。 その中でも、2020年4月に設立された関西支社は当社の成長を象徴する重要な拠点です。わずか社員2名からスタートした関西支社は、現在では26名体制にまで拡大し、売上も順調に伸び続けています。今回は、創設期の苦労を乗り越え、さらなる飛躍を目指す関西支社を率いる堀内雅人支社長が、その立ち上げの物語や未来へのビジョンについて語ります。 ■東京から大阪へ。コロナ禍でも諦めないゼロからの関西進出軌跡 ~ゼロからの挑戦~ もともと私は本社の企画営業部で業務をしていましたが、以前から「東京以外にもエリア展開を広げたい」という思いを抱いていました。 しかし、いきなり支社を設立するのは現実的に難しいため、まずは東京~大阪を行き来しながら顧客開拓を進め、地盤を固めた上で関西に拠点を設けたいと考えていました。 ある程度形が整い始めた頃、ついに関西への展開を本格的に検討し始めました。しかし、どのように進めるべきか迷っていた時、取締役の佐藤から「やるのなら腹をくくって、ガツンと行くしかない」という言葉をいただきました。その一言が大きな後押しとなり、関西への進出を決意するに至りました。 関西支社立ち上げに向けて動き出したのは、2019年12月のことでした。そして、翌年2020年4月には立ち上げることが決まり、準備期間はわずか3ヶ月強。関西での売上状況や必要な人材、働く場所といった基本的な情報も揃っておらず、まさにゼロからのスタートでした。 情報を集めるために現地に何度も足を運び、オフィス探しやお客様訪問を精力的に進めました。 しかし、いざ支社を立ち上げた直後、コロナウイルスの流行が始まり、緊急事態宣言が発令。予定していたアポイントは全てキャンセルになり、まさに厳しい状況の中でのスタートとなりました。 ■東京に負けない。信頼でつながる多職種の仲間たちと挑む関西支社の物語 ~テレアポから始まった小さな一歩と、仲間との信頼構築~ 私には、東京には負けたくないという強い気持ちがありました。 「関西でも、東京に負けないくらいに成長したい」 それが、支社立ち上げの原動力でした。 立ち上げ当初は、私を含め2名という少人数からのスタートでした。東京から来てくれたイラストレーターと共に、テレアポや飛び込み営業、オンラインでの商談をひたすら繰り返す日々でした。 イラストレーターには、本来の業務ではない、テレアポやメール作成なども手伝ってもらいました。まさに、何でもやるという状況でした。そんな中、徐々に仲間も増えていきました。広告業界出身者や、デザイナー、アートディレクター、映像ディレクター、ウェブディレクターと、様々な職種のメンバーが入社してくれました。皆、前向きで明るく、一緒に支社を盛り上げてくれています。 ■コロナ禍でも支えられた関西の温かさと仲間の力で築く充実した仕事と生活 ~現地採用メンバーとの協力と大阪の魅力がもたらす充実感~ 東京はどちらかというとビジネスライクなイメージがありますが、関西の方々は、親しみやすく、色々と気さくに話してくださったり、こちらのことを温かく受け入れてくださったりする雰囲気があると感じています。そのおかげで、仕事がとてもやりやすく、大変助けられました。 特にコロナ禍で苦しい状況の中でも、「大変ですね」と親身になって声をかけてくださったり、こちらの話をじっくり聞いてくださったりする方が多くいらっしゃいました。 また、「応援していますよ」「頑張ってくださいね」と励ましの言葉をいただくことも多く、何度も背中を押されました。時には、私をコミュニティの飲み会に誘っていただくこともあり、気軽に輪の中に入れていただけたのも印象的です。 そういった関西特有の温かさや人情に何度も助けられてきました。現地採用で入社したメンバーも、明るく前向きで、全員が積極的に頑張ってくれています。彼らとの協力によって、日々の仕事がより充実したものになっています。 さらに、プライベートでも大阪の魅力に触れることができています。私はお酒が好きなのですが、大阪には安くて美味しいお店がたくさんあり、そのような場所で過ごす時間が気分転換になり、充実した日々を送らせていただいています。仕事面だけでなく、生活面でも大阪の方々の温かさに支えられていると実感しています。 メンバー個々の活躍により成長率145%を維持。関西支社が誇るチームの強さ 挑戦を「楽しい」に変える職場環境づくりの取り組み 現在、関西支社は業績も右肩上がりで、非常に良い状態です。具体的には、年平均145%程度の成長率を維持しており、順調に拡大を続けています。 この成長の背景には、お客様との直接取引が増えたことや、職種の幅広いメンバーが加わり、提供できるソリューションやクリエイティブの幅が大きく広がったことがあります。それぞれのメンバーが自分の強みを活かして活躍していることも、大きな要因です。 私が目指しているのは、メンバーが「楽しい」と感じられる職場環境をつくることです。仕事は困難や挑戦の連続ですが、その中でも「楽しい」と思える瞬間を見つけられるようにしてほしいと考えています。また、「こうなりたい」という目標ややりたいことを持ちながら、前向きに仕事に取り組める環境づくりに力を入れています。 ■急成長の関西支社が挑む。デジタル領域の拡大とチーム力で描く未来への展望 ~『任せれば安心』の関西支社へ ビジネス的にはお客様を増やしながら、対応できる領域を広げていきたいという思いもあります。例えば、デジタルマーケティングやウェブマーケティングといった分野に力を入れていきたいと考えています。アクアスターの強みであるビジュアルを生かし、マーケティングの要素を取り入れて、お客様の上流の課題解決をサポートするような形に進化させたいです。『アクアスターに任せれば良いアウトプットが得られる』と多くのお客様に感じていただけるよう、関西支社として成長を続けていきたいと思っています。 ■~急拡大の余波として、マネジメント課題を痛感。連携強化でさらに強いチームづくりへ~ 「一方で、今の課題として感じているのは、メンバーが一気に増えたことです。これまでは、私が目配りをしながらなんとか対応できていましたが、細かいところまで行き届かなくなってきました。そのため、チームリーダーやマネージャーといったマネジメントができる人材を育成していく必要があると考えています。組織づくりという面では、まだまだ課題があると感じており、今後しっかり取り組んでいきたいと思っています。これは、良い意味での課題感ですね。 現在の関西支社は、調子は非常に良く、みんな前向きに良い仕事をしてくれています。 ただ、一人ひとりがバラバラに動いていては、大きな力にはなりません。組織として一致団結して動いていけるように、私と一緒に動いてくれるメンバーを増やしていく必要があると感じています。組織全体としての連携を強化し、縦の関係だけでなく横のつながりも深めることで、さらに強いチームを作り上げていきたいと思っています。 今も、3年後も『楽しい』を軸に。メンバーを支え、進化し続ける関西支社でありたい 個性豊かで、それぞれが強みを持つメンバーたちが、連携しながら楽しく仕事をしている姿を思い浮かべます。仕事は大変なことも多いですが、その中でも楽しいことや面白いことを見つけながら、ポジティブに取り組んでほしいと考えています。『こうなりたい』という目標やモチベーションを持ちながら、前向きに仕事をするメンバーを支えるのが私の役割だと思っています。 もし、今の思いを一言で表すとしたら、『楽しい』という言葉が一番しっくりきます。決して『楽』ではありませんが、楽しく仕事をすることが何より重要だと思っています。 3年後も、そういった雰囲気で皆が働き、全体としても一致団結しながら成長を続けていける関西支社でありたいです。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、様々な媒体で展開される広告クリエイティブ制作に携わってきました。2020年以降は版権やIP等のエンタメコンテンツを扱ったプロモーションを始め、AR・メタバース空間といった体験型のデジタルコンテンツ開発、SNSを活用した施策支援まで、ビジュアルとデジタル掛け合わせたクリエイティブ制作で顧客の事業改題解決に向けたサービスを手掛けています。 当社には美大芸大を卒業した約60名のイラストレーターをはじめ、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアなど広告クリエイティブ制作を担うクリエーターが多数在籍しています。プロジェクトごとに企画提案~実制作、改善提案までをワンストップで手掛けることが可能な点が大きな特徴で年間約5,000件の案件をこなしています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ■本件に関する問い合わせ先 株式会社 アクアスター 広報 神谷敦子 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp ●登場人物のプロフィール 株式会社アクアスター関西支社 支社長 堀内 雅人 株式会社アクア(現在はアクアからアクアスターへ社名変更済み)入社以来企画営業部にて12年間営業・プロデューサーとして従事。 イラストを中心に、動画、WEB、デジタルコンテンツなどの幅広い商材を経験し、2020年に支社長として関西支社を立ち上げ、関西圏のクライアントを中心に課題解決の提案を行っている。 プライベートでは野球、温泉、アニメをこよなく愛している。最近はサウナで汗を流すのが至福のひととき。
-
像使いの人事部長!外川のご紹介
【プロフィール】 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 外川 久美子(とがわ くみこ) 執行役員 コーポレートストラテジー本部 副本部長 人事総務部 部長 【経歴】 ■富士通株式会社で人事部に配属されてから現職に至るまで、長年に渡り人事領域で従事し、 幅広い業種業態サイズの企業にて人事施策を経験。 ■経営戦略を人事施策で実現することにこだわり、人事制度・採用戦略・人材開発などの企画立案から導入を実施。 ■経営層・社員との対話を重視し、社員の「働きがい」「やりがい」を追求していく組織エンゲージメントにも注力。 ■現在は、タレントパレットの新機能企画から科学的人事の普及活動まで、ワーキングマザーとして 2人の子どもの夢実現サポートに日々奮闘しつつ、人的資本経営の最前線で積極的な活動を行っている。 【メディア露出】 YouTubeコンテンツ「CxOの履歴書チャンネル」 【ユニークすぎる人事戦略】事業&組織成長のための仕掛人、象使いの人事部長登場! https://www.youtube.com/watch?v=nVqUG7w-r5w
-
-
-
文科省後援の親子向け体験型ワークショップ「ヘンテコ発明フェス」に協賛
「靴下屋」「Tabio」「TabioMEN」などの靴下専門店を運営・展開するタビオ株式会社(大阪市浪速区、代表取締役社長:越智勝寛)は、CHEERS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:白井 智子)が9月10日(土)に渋谷で開催した文部科学省後援の親子向けワークショップ「ヘンテコ発明フェス」に協賛しブース出展いたしました。当日は、靴下を製造する工程で生まれる廃材「はぎれわっか」を使用した、SDGsを学ぶソックスアニマル作りのワークショップを行い、終日超満員の大盛況でした。 タビオのSDGs:https://tabio.com/jp/sdgs/ 当日のワークショップ動画:https://www.youtube.com/watch?v=QoiDa5mfPts ■イベント概要 HELLO!”ヘンテコ”発明フェス https://henteko-hatsumei-fes20220910.peatix.com 開催日時:2022年9月10日(土)10:00-15:30 会場:Plug and Play Shibuya@渋谷 内容:「キミの発明で、未来のアタリマエを創りだそう!」をテーマに8つの企業ブースでワークショップ体験ができる親子フェス 対象・人数:年中~小学生親子500名 協賛企業:株式会社ニチリウ永瀬,コクヨ株式会社,株式会社ワコム,タビオ株式会社 株式会社学研ホールディングス, シミックホールディングス株式会社、有 志団体 Dream On(8社) 主催:CHEERS株式会社 後援:文部科学省 ■当社のワークショップ 靴下を製造する工程で生まれる廃材「はぎれわっか」を使用した、SDGsを学ぶソックスアニマル作りを行い、熱心な親子の参加者で終日超満員の大盛況となりました。 ■ワークショップ参加者の声(抜粋) 「SDGsやエコなアイデアが勉強になりました」 「作製をいやがっていた息子が、ぬいぐるみを作り始めてみたら楽しそうだった。」 「身近な靴下でとても可愛いぬいぐるみが作れ、廃材利用もアイデア次第と改めて感じた。」 ■タビオ株式会社(東証スタンダード市場・証券コード:2668) タビオ株式会社は1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」をめざし、追求してまいりました。繊細なはき心地の靴下をつくるために、商品は、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てています。現在では日本全国で、「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を248店舗(2022年9月末時点)展開しています。 また、「Tabio」名の店舗をパリ、ロンドンなどにも展開中で、Made in Japanのはき心地とデザイン性は、海外でも高い評価を得ています。
-
履かなくなった靴下は、地球の資源にリサイクル
Tabioと日本環境設計株式会社様の「BRING」活動とが連携し、 靴下のリサイクルプロジェクトを靴下屋、Tabio、Tabio MENの限定店舗で実施しています。 詳細については、下記ページからご確認ください。 https://tabio.com/jp/corporate/news/topics/2021/9962/ 愛着のある一足をゴミにしない、サステナブルな取り組みは 2017年からスタートし、約35万足回収しました。 今月末まで行っておりますので、是非ご参加ください。 お持ち込みの際、事前にTabioアプリに配信されている10%OFFクーポンを店 頭でのお買い物にご利用いただけます。 タビオ株式会社 広報室 press@tabio.com
-
-
-
メーカーでも脱・配属ガチャを!配属マッチングを今年度も採用
エナジーウィズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田誠人)は、今年度17人の新入社員を迎え入れます。新入社員が希望通りの配属となるとは限らない、いわゆる「配属ガチャ」を改善するため、当社では昨年度から新入社員への人事マッチング制度を導入。新入社員と、社員を入れたい部署どちらもが「この部署に配属されたい」、「この社員に来てほしい」とマッチした部署に配属される仕組みを作っています。 旧来のメーカーでは、新入社員は入社後、モノづくり研修を数か月行った後に配属発表され、志していた製品の開発・製造などに携われない例も多くありました。こうした入社前後のギャップを改善するため、当社では内定者が早い段階で各部署の魅力を知り、ミスマッチを防ぐ配属マッチングに取り組んでいます。 内定式では、新入社員を求める部門の担当者たちが学生の前で本気のコンペを行い、内定者に各部署の魅力を感じてもらうことで希望が特定の部門にのみ集中することを防ぎます。希望調査では学生に希望部署やその理由、これまでの経験から活かせることなどを書いてもらい、それを踏まえて部門の希望も調査。内定者と部門の希望がマッチングした部署に配属されるよう設定しています。配属通知を2月に行うことで入社前の不安をできるだけ取り除き、4月からは同期と交流をもちつつ、いちはやく配属先での業務に慣れてもらうことができます。 昨年度は大卒5名の新入社員に対してマッチングを実施。実際にこの仕組みで配属された社員からは、「社会人になることへの緊張感はあるものの、希望の配属先で仕事のイメージが持てたので安心して働き始められた」、「配属先から受け入れられている雰囲気があり、安心できた」などの声をもらっています。 今年度の対象者は大卒8名で、現在は東京で研修を行っています。 社員へのインタビューなどご希望がございましたら調整させていただきます。 【内定式から配属までの流れ (2025年入社の場合)】 2024年10月 内定式で新入社員募集の12部門が配属コンペ 10月中 内定者が希望調査を提出 (第1希望~第5希望とその理由など記入) 部門に学生の情報共有 希望を募る 11月頃 マッチング会議 2025年2月 配属先を通知 4月 入社 2週間東京で研修 3週目から配属先での業務開始
-
東銀座の一等地、松竹スクエアへ移転後2回目の異業種講師を招いての社内勉強会。今回は若手社員へM&Aの基礎知識を学んでもらいます。
企業のマーケティング課題を、デジタルクリエイティブで解決を行う株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社⻑:原⽥ 弘良、以下 当社)は、2024年6月26日(水)17時30分より社内勉強会シェアノバを開催します。 ▼シェアノバ概要 開催日時:2024年6月26日(水)17:30~19:00(開場17:00) 会場:株式会社アクアスター本社 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F ゲストスピーカー:前川勇慈 氏 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 執行役員 テーマ:M&Aから見える今後の日本社会 ■シェアノバとは 当社の人材育成プロジェクトの一環で2021年より開催し、2024年6月で41回目を迎えます。当初は社員が日々どのような事に注力して成果を残したのか、また失敗談なども忌憚なく話せる場として社員が成長する場として機能していました。 2024年5月に開催40回目の節目を迎え、社外講師を招いた勉強会へと路線変更。異業種で活躍する「人」が心がけている話や異業種のビジネス潮流などを学ぶ場とし、さらなる社員の成長をバックアップしていく予定です。 ■6月テーマの狙い ・近年のM&Aの動向を知る。 ・M&Aを通して見えてくる今後の日本社会について考えを深める M&Aの最新動向を学び、これを通じて今後の日本社会の変化や企業戦略についての洞察を深めることを目指しています。異業種の視点を取り入れることで、社員一人ひとりの成長を促進し、企業全体の競争力向上に繋げていきます。 ■5月シェアノバ開催風景と社員の声 5月22日(火)に第40回シェアノバが開催されました。今回のシェアノバでは初めて外部講師をお招きし、ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター コミュニケーションブランディング室 室長の阿曾 忍氏にご講演いただきました。阿曾氏は「ビジョン共有の力」をテーマに、企業が未来を切り拓くためのパーパス戦略についてお話されました。社員からは、ビジョン共有の重要性とパーパス戦略の具体的な実践方法について、多くの学びが得られたと好評でした。 ▼2024年5月に移転した新オフィスの共有スペースを学びの場として活用 ビジョンを考えにあたって大切なことを社員へ投げかけながら進めていきました。写真左がアクアスター取締役佐藤秀政。右側がライオン株式会社阿曾氏 【社員の声】 ・4月から新しく設立されたユニットのマネージャーを任され、ユニットの存在意義や役割などの目線合わせを、ユニットメンバーたちとしていきたいとちょうど考えていました事もあり、自分自身納得感を持ちつつお話を聞くことができました。ユニットとしてのパーパスをもっと大きな声で伝えていかなければと猛省しましたし、常にコミュニケーション取りながら軌道に乗せていくことが必要だと感じました。 ・ビジョンそのものが、自分事化して考えるべき物であるということ。 正直他人事のように感じている部分も大きかったので、そもそもの部分ではありますが、大きな学びでした。 ・自分が会社という組織に対して感じている疑問や歯がゆさが、このお話の中では明確に言語化されていて驚きました。同時に、良い意味で改善の余地があると知る事ができました。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、広告での絵コンテやイラストに関わってきました。2020年以降はアニメやゲームなどの版権イラスト企業からの依頼を多く手がけつつ、WEBページやSNSマーケティング、VR空間の設計といったデジタル関連のサービスを手がけています。 企業が抱えている課題をビジュアルの力で解決するプロモーションの提案も出しており、『文章だけでは伝わりづらい複雑な事象や概念的な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝えること』を強みに企業や自治体様から年間5,000件ほどの案件に携わっています。 イラスト制作を中心として、ビジュアル面でアニメやゲームなどさまざまなコンテンツに関わることで、ユーザーに「明日を生きる力」を与えることを目指しています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 実績:NTTドコモ ワンナンバーサービスプロモーション シオノギヘルスケア『第23回JAPANドラッグストアショー』 イベントブース企画‐施工・コンテンツ制作 そのほかの制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ▼本件に関するお問い合わせ・取材申し込み先 株式会社アクアスター 広報担当:神谷 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp
-
-
-
親が子供の才能を潰さないためのオリジナルメソッド 楽しくピアノの基礎を身につけられるハムちゃんピアノベルを開発 〜早期ピアノ教育の課題を解決〜
【プロフィール】 小学1年生からピアノを学び、一度はピアノを諦めたがOLを経て指導者の道へ。カワイ音楽教室で約10年間ピアノの先生として勤務した後、独立。ピアノ教室を運営しながら、リトミックの指導法を学び、2006年アーデン音楽館を設立。2015年には、音楽大学に2年間通い、ドイツやチェコ、ハンガリーなどヨーロッパでの海外音楽研修にも参加。 2019年には3歳からビアノを楽しく学べて音楽と友達になれるオリジナルメソッドを開発し、全国のピアノ教室で展開している。2022年には楽譜を読むための基礎固めができる「ハムちゃんピアノベル」も新たに登場。 現在は茨城県つくば市を中心に、グループ全体でのピアノ教室が10教室(うち2教室はFC)となり約640名の生徒を抱えている。 【一旦は離れたピアノの世界で指導者の道へ】 ピアノを始めるきっかけになったのは、小学校1年生からオルガンを習いはじめたことでした。当時、実家の塀にヤマハ音楽教室のチラシが貼られていて、それを見た母が連れていってくれたのです。 小学校4年生からはオルガンからピアノに変え、高校時代まで続けていました。しかし、その後の進路として音大も考えましたが、高額な学費や自分自身のピアノへの熱意など、様々な角度から検討した結果、進学をあきらめることにしたのです。 高校卒業後は事務員としてOLをしていたのですが、やはりピアノのことは完全には忘れられず、働きながらピアノを再開しました。そこで指導者になるためのグレードテストを勧められ、無事合格。 23歳でカワイ音楽教室の講師としてのキャリアをスタートし、約10年間指導していました。 その後、子育てがスタートしたこともあり、自宅でピアノ教室をしながら、当時人気が出始めていたリトミックを勉強。資格をとり、2006年にアーデン音楽館を設立しました。 ピアノ教室の生徒が約450名になった2015年には、念願の音楽大学にも入学し、2年間の間にドイツ、チェコ、ハンガリーなど海外研修にも参加しました。 【早期ピアノ教育の課題解決へ向けて】 実は、私は9歳の時に3歳の弟を事故で亡くしています。そしてその時のことは今でも鮮明に覚えていて、少なからず自分の人生に影響を与えているような気がしています。 ピアノ教室には、3歳ごろから「音楽の才能が自分の子供にあるのではないか・・・」と期待し、早くからピアノ教室に通わせることで、音楽の英才教育を受けさせたいと考える親御さんがいらっしゃいます。 しかし、3歳という年齢ではまだ手指の動きも成長段階にあり、ピアノを親の期待通りに弾ける年齢ではないのが実際なのです。また、一人一人、上達のスピードも異なり、長期目線で見守っていく姿勢が大切です。しかし過剰な期待を持つ親御さんは、子供がすぐに上達しない様子から「我が子に才能はない」とすぐ判断をしてしまうケースも多く、子供たちは親に強制的にピアノをやらされ、全く楽しむことができないまま、ピアノをやめてしまうということも少なくありません。 私自身、そのような状況をみると、弟を3歳で亡くした経験がどうしても重なってしまうのかもしれません。ただそこに今「生きている・・・」それこそが奇跡であり、価値があるはずなのに、親は教育に熱心になってしまうがゆえに、それが見えなくなってしまっているのではないか・・・そう感じるようになったのです。 【音楽と友達になることを通して子供自身の力を引き出していくオリジナルメソッドを開発】 そして、3歳の頃から「音」とお友達になれて、楽しみながら音符が読めるようになるためのメソッド「どれみフレンズ」を開発しました。試行錯誤を重ねた結果、様々な点を改良していき、2022年新たに「ハムちゃんピアノベル」を使ったオリジナルメソッドを展開。 このオリジナルメソッドの一番のポイントは、「子供に楽しんでもらい、ピアノに興味をもってもらうこと」です。何事もそうですが、楽しいと思えなければ、上達もしません。3歳であれば尚更です。だからこそ、子供はもっと遊びの中でピアノを学ぶ必要があるのです。 どれみフレンズのメソッドを使えば、可愛らしい「ハムちゃんピアノベル」を通して音楽と友達になりながらピアノの基礎を自然と楽しみながら身につけることができます。 音楽教育を急ぎすぎて、子供の「楽しさ」や「喜び」の感情を後回しにするのではなく、まずは「音楽」と友達になり、好きになってもらうことこそが、幼児期に必要なピアノ教育ではないかと私は考えています。
-
〜ふつうに結婚して家庭を築く予定だった…普通のOLが女性起業家になるまで〜株式会社Muscle Deli 社長 西川真梨子の職務経歴書
●Muscle Deliの事業紹介 株式会社Muscle Deliは、マッスルデリは「人と地球をカラフルに」というパーパスのもと、ボディメイクフードサブスクリプション事業「Muscle Deli」や、カスタムミール事業「YOUR MEAL」を展開しています。 ボディメイクやダイエットに取り組む人、健康的な食事を求めている人に、最適な栄養素の食事を「冷凍で」お届けすることで、一生を共にする人々のからだを、一時的ではなく本質から考え、人々のライフスタイルをより良いものにアップデートしていくことがミッションです。 ●ふつうに働いて、ふつうに結婚すると思っていた…趣味から人生が一変。想像もしていなかった″女性経営者″に。 ふつうの会社員として働いて、ふつうに結婚して、ふつうの家庭を築いていくんだろうな… そう思っていた西川が、初めて起業を経験したのが27歳のときです。社会人になってハマった、エアソフトガンとBB弾を使った「サバイバルゲーム(サバゲー)」がきっかけでした。 サバゲー仲間たちと帰りに飲みながら「都心で手軽にサバゲーができる場所がほしいね」と語るうち「本当にやってみようか!」という話になり、仲間の6人と数十万円ずつ出し合い、クラウドファンディングも実施し、2013年に最初は土日だけ、室内サバゲーができる店「ASOBIBA」を東京駅の近くにオープンしました。 しかし、西川は運営を数年行ったタイミングできちんと事業の立ち上げについて勉強し直そうとサバゲー運営からは手を引き、コンサル企業への転職を決断します。 30歳に差しかかろうとしていたころ、西川がハマったのが身体作りでした。転職をしデスクワークも増えたことで、何か運動しなくてはとパーソナルジムに通い始めました。 一方で、忙しい中でトレーニングを続け、高たんぱく・低脂肪の食事をとろうと思うと「コンビニのサラダチキン、水」みたいな味気ない食生活になってしまう。周囲も同じ課題を抱えており、自分も含めた生活者や周りの人々の悩みを解決するには…と考えるようになりました。 丁度、もう一度起業をしたいと考えている時期でもあり「海外にはおいしくて栄養バランスの整った食事を配達するサービスが多くあるのに、日本はまだない…だったらいっそ作りたい!」と思い、ボディメイクフードを提供する「Muscle Deli」の創業に至りました。 ●諦めずにテレアポをし、ユーザーの声を聞き続けた…Muscle Deli創業時の苦労 最初は新宿のバーを日中だけ借りて、仕出し弁当の形態でスタート。メニューは、 「鶏の塩麴焼きセット」「サーモン三色丼セット」「ハンバーグセット」などを初期メニューとして開発。管理栄養士のメンバーと一緒に何度も試作を重ねて改良していきました。 出来た商品は、フィットネスジムにテレアポ・営業をしに行きました。そこで「こういうものが欲しかった!めちゃくちゃいい!調理ずみの常温のお弁当はうちでは取り扱えない。。。」という実際に食べていただくであろう、ダイエットやボディメイクをしているユーザーや現場の声を多く聞けたことで、今の″冷凍×EC″という形にたどり着きます。 工場開拓する際は製造会社のつてもなく、スーパーで売っているお弁当のラベルを見て片っ端から電話していきました。断られてもすぐに電話を切らずになんとかほかの会社を紹介していただき、50社はあたったと思います。実績のないベンチャー相手に慎重になるのは当然。だからこそ会ってくださるとなれば、念入りに調べて資料をつくり、熱意と将来性を伝えました。 そうした経験から、行動すること、ユーザーの声を聞くこと、執念を持つことの大切さを実感しました。2021年1月には前年同月比で売り上げが2倍に成長、その後、メンバー数は20名弱に増えています。 ●冷凍の食事は進化し続ける!新しいサービスの立ち上げ!Muscle Deliの今 今年2月に立ち上げた『YOUR MEAL』という新サービスは、一人ひとりに最適な食事を届けるカスタムミールデリバリーサービスです。自社で開発したオリジナル食事診断で、目的や体組成、日々の生活や嗜好性から必要な栄養素を分析します。 食や栄養について考え、様々な方のカラダづくりに携わり、専門家とかかわる中で、「絶対的に誰にでも当てはまる食の正解」というものはなく、「一人ひとりに合った食事の正解をみつける」ということが大切だと考えるようになりました。 サプリはあるけれど食事ではまだこれからの領域。さまざまな情報があふれる中で、その人に本当に必要な栄養素を分析して、取り入れやすい「冷凍の食事」という方法を使って、少しずつ私たちの思いや自分に合った食事の体験を伝えていきたいと思っています。そして、わたしたちは、どんな食事制限があるときであっても、おいしくて楽しい食事を提供し続けます。 ●食事の多様性やストーリー性が価値となる時代。Muscle Deliの今後 食事に対して、安さ、品質、特定の栄養素がフォーカスされる時代から、パーソナライズ、多様性やストーリー性に価値の重きを置く消費ニーズがより高まると想定。YOUR MEALは、主食領域において宅食業界で初めてそこに本格的にチャレンジします。 診断データ、デモグラデータ、利用データを基にしたパーソナライズCRMの実現だけでなく、将来的には各種Webサービスやアプリとのデータ連携や、美容・コスメ・睡眠・などライフスタイルにおけるさまざまな別領域の企業やサービスとも事業連携・展開を拡大していきたいと考えています。 また、SDGs分野においては、「フードロスの削減」「リサイクル可能な資源の活用」「環境保護活動への寄付」などを通じて企業としてもサービスとしても貢献していく予定です。 ●会社概要 マッスルデリは「人と地球をカラフルに」というパーパスのもと、ボディメイクやダイエットに取り組む人に最適な栄養素の食事をお届けするボディメイクフードサブスクリプション事業「Muscle Deli」や高タンパクでヘルシーな食事をケータリング、オードブル、お弁当でご提供する 「マッスルケータリング」、一人ひとりの目的や好みに合わせた食事をお届けするカスタムミール事業「YOUR MEAL」を展開しております。 会社名:株式会社Muscle Deli 所在地:東京都渋谷区宇田川町36-22 ノア渋谷パートⅡ1201 設立日:2016年11月29日 代表者:代表取締役 西川真梨子 公式サイト:https://muscledeli.co.jp/corp/
-
最近登録された会社
プレスリリース
-
バリ島の学校で『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』上映、記念植樹――映画を通じて日本とインドネシアの未来をつなぐ文化交流 徳丸新作プロデュース、大東賢監督・主演作品が教育機関で上映
2026年09月14日 19時52分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
【旅トクガチャ祭】3,000円以上の割引クーポンが必ず当たる!秋冬の旅行をお得に楽しむ期間限定キャンペーン〈9月17日~9月30日〉オータムセールも開催中
2026年09月14日 14時11分
株式会社ブッキングリゾート
-
【バリ島文化交流映画祭で七冠達成】徳丸新作プロデュース、アクション俳優・大東賢監督・主演『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』最優秀作品賞など受賞
2026年09月13日 13時11分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
アクション俳優は教育者である――パワー系アクションのパイオニア、アクション俳優・大東賢が提唱する新しいアクション俳優の価値観
2026年09月12日 14時46分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
9月5日「パワー系アクション」が動き始めた日――アクション俳優・大東賢、創始者から確立者へ 日本発の新たなアクション表現を世界へ
2026年09月10日 18時52分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
プロモートシート
-
健康寿命の“空白の10年”をデータで埋める──スマートウォッチと医師と施設が伴走する、湘南・未病改善モデルの社会実装
2026年03月27日 15時41分
株式会社SOYOKAZE
-
人生100年時代の“イマ活”世代の居場所づくり── 運動・学び・暮らしを楽しむライフサポートスタジオ
2026年03月27日 13時44分
株式会社SOYOKAZE
-
プロ野球選手の“本物のユニフォーム”を未来へ繋ぐアイテムに。~モリト×オリックス・バファローズがサステナブルで子どもたちに応援・教訓を届ける~
2025年12月18日 10時00分
モリト株式会社
-
AIを活用し、業務を効率化しています
2025年11月21日 09時09分
株式会社カンム
-
大和財託代 表取締役CEO 藤原 正明プロフィール
2025年10月27日 11時11分
大和財託株式会社
新着商品 / サービス
-
アロベビーフォーマム 薬用ボディマーククリーム お得用サイズ(無香)
妊娠期の肌にも、おなか・乳頭・ぜんしん保湿ケア!しみ・そばかす予防*¹、シワ改善*¹し、これ1本でケアする薬用ボディマーククリーム( 有効成分ナイアシンアミド配合の医薬部外品にリニューアル)
株式会社SOLIA
-
リノン ストレートシャンプー/ ストレートトリートメント
酸熱トリートメント成分で「うねり・くせ毛」をストレート補修※1 ※1 ダメージ補修
株式会社SOLIA
-
リノン ロックオイル(ヘアスタイリングオイル)
理想のスタイルを思い通りにロックし、1日中キープするヘアオイル。
株式会社SOLIA
-
アンビーク メンズマルチビタミン(栄養機能食品)
亜鉛・マカ・クエン酸・アルギニンを配合したメンズマルチビタミン(栄養機能食品)。
株式会社SOLIA
-
アンビーク ソイプロテイン
ビタミン11種&乳酸菌100億個※配合で、筋肉×引き締めたい方のために、サプリの飲み分けが不要なオールインワン! *1袋あたり
株式会社SOLIA
