最終更新日時 2021年07月08日 10時39分

男性社員が語る!育休を“1 年”取得したから分かったこと【ニュースレター】

「改正育児・介護休業法」の成立でますます注目度が高まっている“男性の育休”。
メタップスでは、約1年間の育休を取得した男性社員もいます。
その経緯や感想をインタビューしました!

名古 玄天(なご はるたか) 
業務委託を経て、2018年に正社員として入社。2020年6月~2021年3月で育休を取得。現在は開発部に所属し、エンジニアとしてフリーランスと企業のマッチングサービス「re:shine(リシャイン)」などを手掛ける。

■1人で育児は無理!

「子供が産まれるにあたって育児書などを読んだのですが、到底1人でこなせるものではないと感じていたんです。育児休業給付金も支給されるので、せっかくなら最大限休もうと、決断しました。抱っこのしすぎで肩が神経痛になり、約2週間ほとんど動けなくなったことがあったのですが、そのしばらく後に妻が手首の腱鞘炎になり抱っこできなくなったので、実際2人いなかったら大変だっただろうなと思います。それに、夜泣きなどで寝られないのが1週間続くのと3カ月続くのでは、体の負担が全然違いますね。長期間の育休を取得したことで、自分の身をもって育児の大変さを思い知りました」

■半年前から育休宣言!

「育休を1年とることは、半年前から上司や同僚に伝えていました。その分早く引き継ぎも始められたので、業務調整もスムーズに進んだと思います。とは言え1年間現場を離れることになるので、復帰前はどんな風に変わっているか不安はありました。しかし、知っているメンバーがいたことや、育休期間中も趣味でサイトを開発するなど新しい技術のキャッチアップを続けていたこともあり、意外とすんなり馴染むことができました」

■復帰後も在宅勤務

「1年間育休をとったことで、家族や住居、家計のことなど今後についてゆっくり考えられました。また、復帰後も在宅で働けているので、時間の調整がしやすくてありがたいです。今も、保育園の送り迎えやお風呂、寝かしつけなど、妻とほぼ半分に分担しながら育児ができています」

〈参考情報〉
・名古へのインタビュー記事
オウンドメディア「meetaps」(2021年6月28日掲載)
働き方トーク!1年間男性育休を取得したエンジニア×育児両立中の元フリーランスデザイナーにインタビュー
https://meet.metaps.com/entry/2021/06/28/182148

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会社名 株式会社メタップス
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア
代表者 山﨑 祐一郎
設立 2007年9月3日
資本金 5,444百万円(2021年6月末)
従業員数 260人(連結:2021年6月末)
リンク https://metaps.com/

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