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    海ノ民話アニメーション「エビス合戦」が完成! アニメ監督が石川県穴水町吉村光輝町長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目 同日に地元の小学生を対象とした上映会を実施

    上映会:2026年2月20日(金)11時00分~11時30分 場所:穴水町役場内 3F会議室 表敬訪問:2026年2月20日(金)14時00分~15時00分 場所:さわやか交流館プルート

    情報解禁日時:2026年03月02日 09時22分

    一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年2月20日(金)に石川県穴水町を舞台にした海ノ民話アニメーション「エビス合戦」が完成したため、アニメ監督が穴水町を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。また、同日午後には、同町の小学生児童を対象にした上映会を開催しました。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

    <エビス合戦>

    石川県穴水町の海ノ民話アニメーション「エビス合戦」や穴水町にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/102/

     

    海ノ民話アニメーション「エビス合戦」のYouTube

    https://youtu.be/mK14Wkgn9Lo?si=aMtIJub6tM9Mait0

     

    <表敬訪問 実施概要>

    日時

    2026年2月20日(金)11時00分~11時30分

    会場

    穴水町役場 3F会議室 所在地:石川県鳳珠郡穴水町字川島ラの174番地

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメパッケージ贈呈

    ●フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●懇談

    ●吉村町長コメント

    ●沼田監督コメント

    ●個別取材

    ■吉村町長コメント

    海と里山に恵まれた穴水町には、「エビス合戦」をはじめ、様々な物語が語り継がれています。町ではこれらを「あなみず百物語」として編纂し、小学校での演劇に取り入れるなど、教育現場でも活用しています。今回の素朴な味わいのアニメーションは、子どもから高齢者まで幅広い層の感性に響き、日本人としての価値観や地域への想いを再確認させてくれる作品です。地域コミュニティの活性化や町のPRなど、町の施策の中で広く活用してまいります。

    <上映会 実施概要>

    日時

    2026年2月20日(金)14時00分~15時00分

    会場

    穴水町さわやか交流館プルート  所在地:穴水町字大町ト3番地3

    参加者

    穴水小学校4・5年生38名、向洋小学校4・5年生13名  計51名

    プログラム

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●沼田心之介アニメ監督あいさつ

    ●穴水町の海ノ民話アニメ「エビス合戦」上映

    ●小学校へのアニメDVD贈呈

    ●小学生児童の感想インタビュー

    ●地元の有識者・岡本伊佐夫さんの解説(「あなみず百物語」編著者)

    ●七尾市の海ノ民話アニメ「蛸神さま」上映

    ●「声優の超絶テクニック」上映

    ●二次元コード入りチラシ配付

    ■上映会レポート

    同日午後、さわやか交流館プルートにて、穴水小学校と向洋小学校の4・5年生(計51名)を対象としたアニメーション上映会が開催されました。上映されたのは、今回の穴水町の海ノ民話『エビス合戦』。さらに、同じ能登地方である七尾市の海ノ民話『蛸神さま』や、プロ声優によるアフレコ映像など、子どもたちの興味を惹きつける盛りだくさんの内容となりました。

    上映後には、「あなみず百物語」の編纂者である岡本氏による特別解説が行われました。岡本氏は、かつての大漁や不漁が生活に直結していた時代、人々が抱いていたエビス様への深い信仰心について触れ、「穴水町には他にもたくさんの物語がある。ぜひ触れて、考え、学んでほしい」と子どもたちに語りかけました。

    また、沼田監督からは「民話を通じて、先人の教えや郷土の誇りを知ることができる。このアニメを家族や友達と一緒に見て、物語を語り継いでいってほしい」というメッセージが贈られ、地域の歴史・文化を未来へつなぐ貴重なひとときとなりました。

    ■参加した子どもたちの声

    ・昔の人がエビス様をこれほど信じていたことにはビックリした。

    ・大雨の中、エビス様を取り戻す場面がすごかった。

    ・昔の人がエビス様をとても大切にしていることが伝わってきた。

    ・このお話を知ったので、これからエビス様にお祈りしようと思う。

     

    <団体概要>

    団体名称    :一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL          :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

    公式サイト       https://uminominwa.jp/

    公式Youtube    https://www.youtube.com/@uminominwa

    X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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