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    海ノ民話アニメーション「赤い靴」が完成! アニメ監督が神奈川県横浜市中区 永井由香区長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目同日に地元の小学生を対象とした上映会を実施

    上映会:2026年2月18日(水)9時35分~11時30分 場所:横浜市立元街小学校 表敬訪問:2026年2月18日(水)14時00分~15時00分 場所:中区役所 区長室

    情報解禁日時:2026年02月24日 16時51分

    一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年2月18日(水)に神奈川県横浜市中区を舞台にした海ノ民話アニメーション「赤い靴」が完成したため、アニメ監督が横浜市中区を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。また、同日午前には地元の元街小学校にて同作品の上映会を開催しました。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

     

    <赤い靴>

    神奈川県横浜市中区の海ノ民話アニメーション「赤い靴」や横浜市中区にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/100/

     

    海ノ民話アニメーション「赤い靴」のYouTube

     

     

    <表敬訪問 実施概要>

    日時

    2026年2月18日(水)14時00分~15時00分

    会場

    中区役所 区長室(〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通35)

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメパッケージ贈呈

    ●フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●懇談

    ●永井区長コメント

    ●沼田監督コメント

    ●個別取材

     

    <上映会 実施概要>

    日時

    2026年2月18日(水)9時35分~11時30分

    会場

    横浜市立元街小学校(〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町36)

    参加者

    小学4年生~6年生、その保護者、関係者(計260名)

    プログラム

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●民俗学研究科 久保華誉氏による民話の解説

    ●沼田監督によるアニメ制作の解説

    ●アフレコ体験

    ●記念撮影

     

    ■表敬訪問

    <永井区長コメント>

    ・作品の中で、横浜の歴史や当時の街の姿が丁寧に、美しく表現されていることに深い感銘を受けました。

     素晴らしいアニメーションを作って頂き感謝しています。

    ・横浜には「赤い靴」由来のモニュメントや取組が多数あります。

     このアニメーションも地域のイメージを発信する素敵なツールになると思います。

    ・来年は区制100年の節目なので、今後も様々なイベントや地域との交流の場で活用してまいります。

    ■上映会

    同日の午前は元街小学校にて上映会を開催しました。アニメの題材となった「赤い靴」のお話をもともと知っている子どもたちも多かったようですが、いざ上映が始まると、アニメーションならではの豊かな表現に引き込まれるように見入っている姿が印象的でした。

    上映後の解説に登壇した口承文芸(昔話)研究者の久保華誉先生は、民話の成り立ちについて「人は面白い話を誰かに伝えたくなるもの」と語り、一人ひとりの心にある『お話の種』が誰かに伝わることで、やがてそれが民話になっていく過程を説かれました。子どもたちに向けて、身近な気になることを調べ、周囲の人の話によく耳を傾けてみてほしいという温かいメッセージが贈られました。

    続いて、沼田監督からはアニメーション制作の舞台裏が明かされました。わずか5分の作品であっても、完成までには約半年もの歳月を要するというお話に、会場からは驚きの声が上がりました。監督は「ぜひ家族やお友達と一緒にアニメを見て、このお話を未来へ語り継いでほしい」と、作品に込めた願いを力強く伝えられました。

    その後、声優の四宮豪さんと冨田泰代さんを講師に迎え、アニメのアフレコ体験が実施されました。題材には今回の「赤い靴」のワンシーンが選ばれ、子供たちはプロの指導を受けながら、キャラクターに命を吹き込む表現の難しさと楽しさを肌で感じていたようです。

    最後には、生徒代表から監督へ心からの感謝の言葉が送られ、会は和やかな雰囲気のまま締めくくられました。

     

    ■参加した小学生の声

    ・「赤い靴」のお話は初めて知ったが、アニメを通じて詳しくなった。

    ・もともと自分の知っていた「赤い靴」とはまた違う展開のお話を知ることができた。

    ・5分のアニメでも作るのに大変な苦労があることが分かった。

    ・生で声優さんのアフレコを見られて感動した。キャラクターになりきっているところが格好良かった。

    ・アフレコ体験を通じて、声優さんのすごさが分かった。

     

     

    <団体概要>

    団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL  :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

    公式サイト  https://uminominwa.jp/

    公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa

    X(旧Twitter)https://twitter.com/uminominwa

     

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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