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    海ノ民話アニメーション「おまんさん」が完成! アニメ監督が滋賀県守山市 森中高史市長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目同日に地元の小学生を対象とした上映会を実施

    表敬訪問:2026年2月12日(木)11時30分~12時 場所:守山市役所 上映会:2026年2月12日(木)14時10分~15時 場所:守山市立速野小学校

    情報解禁日時:2026年02月18日 11時03分

    一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年2月12日(木)に滋賀県守山市を舞台にした海ノ民話アニメーション「おまんさん」が完成したため、アニメ監督が守山市を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。

    また、同日午後には地元の守山市立速野小学校にて同作品の上映会を開催しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

     

    <おまんさん>

    滋賀県守山市の海ノ民話アニメーション「おまんさん」や守山市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/106/

     

    海ノ民話アニメーション「おまんさん」のYouTube

     

     

    アニメ「おまんさん」の制作背景

     

     

    <表敬訪問 実施概要>

    日時

    2026年2月12日(木)11時30分~12時00分

    会場

    守山市役所 3階 応接室(〒524-0021 滋賀県守山市吉身二丁目5番22号)

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメパッケージ贈呈

    ●フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●懇談

    ●森中市長コメント

    ●沼田監督コメント

    ●個別取材

     

    <上映会 実施概要>

    日時

    2026年2月12日(木)14時10分~15時00分

    会場

    守山市立速野小学校(〒524-0104 滋賀県守山市木浜町112)

    参加者

    小学6年生(約90名)※1クラス欠席

    プログラム

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●「おまんさん」についての説明

    ●海ノ民話アニメーション「おまんさん」上映

    ●沼田監督による解説

     

    ■表敬訪問

    <森中市長コメント>

    守山市で語り継がれる民話を子ども達に知ってもらい、次世代に継承していく。これはとても大切なことだと考えております。物語自体は少し悲しいお話ではありますが、こうして温かみを感じられる形に仕上げていただいたことを、心から嬉しく感じております。この民話からは、琵琶湖の大切さとともに、自然には少し怖いところもあるということを一緒に学ぶことができます。速野小学校だけにとどまらず、今後、多くの場所でアニメを活用していきたいと思います。

     

    ■上映会

    同日午後には、地元の守山市立速野小学校にて上映会が開催され、6年生約90名が参加しました。アニメの上映後には、沼田監督が登壇し、アニメ制作の舞台裏や監督という仕事の魅力について、児童たちへ特別解説を行いました。約5分間のアニメを完成させるためにも、約6ヵ月間もの期間を費やしたことなど、制作にかけられる膨大な時間と緻密な工程の紹介に、児童たちは関心を持って聞き入っていました。

    質疑応答では、児童から「制作で一番大変な作業は何ですか?」という質問が寄せられると、監督は、「声優によるアフレコにおいて、その地域固有のアクセントを忠実に再現することに細心の注意を払った」というエピソードを紹介。また、「地元の方々の想いと、作品としての演出のバランスを調整し、アニメへ落とし込む難しさ」など、プロの現場ならではの苦労を明かしました。続いて、「アニメ監督のやりがいは?」という問いに対しては、「自分の発想を自由に表現でき、アイデアを形にしていくプロセスそのものが楽しい」と答え、クリエイティブな仕事の魅力を伝えました。

    最後に監督から児童たちへ、「今回のアニメを通じて知ったこの物語を、今度は皆さんが守っていってほしい。家族や友達にも伝え広めることで、ぜひ後世へ繋いでいってください」と、地域の未来を担う子どもたちへ熱いメッセージが贈られました。

     

    ■参加した小学生の声

    ・5分間のアニメの制作でも、6ヵ月という大変な労力をかけていてすごいと思った。

    ・海(湖)の恐ろしい面をアニメで表現していてすごいと思った。

     

    <団体概要>

    団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL   :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

    公式サイト   https://uminominwa.jp/

    公式Youtube  https://www.youtube.com/@uminominwa

    X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

    話を聞いてみたい

    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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