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    海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」が完成! アニメ監督が 愛媛県四国中央市 大西賢治市長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目同日に地元の児童らを対象とした上映会を実施

    表敬訪問:2026年2月4日(水)14:00~14:30 場所:四国中央市庁舎5階 上映会:同日 15:30~16:30 場所:みしま児童センター

    情報解禁日時:2026年02月09日 10時45分

    一般社団法人日本昔ばなし協会が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年2月4日(水)に愛媛県四国中央市を舞台にした海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」が完成したため、アニメ監督が四国中央市を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。

     また同日、みしま児童センターで同作品の上映会イベントを実施しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

     

    <鯛寄せ石>

    愛媛県四国中央市の海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」や四国中央市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/112/

     

    海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」のYouTube

     

     

     

    ①表敬訪問

    <大西賢治市長コメント>

    子ども目線で描かれており、非常に良い内容である。現代の子どもたちが知らない、想像しにくい昔の暮らしや価値観を丁寧に描き、それを子どもたちに伝えることで、広がりと意義のある民話として成立していると感じた。また、愛媛の鯛めしに関する取組と、本事業の動きが同じ時期に重なったことに不思議な縁を感じており、四国中央市とのつながりを改めて実感する機会となった。

    <表敬訪問 実施概要>

    日時

    2026年2月4日(水)14:00~14:30

    会場

    四国中央市庁舎 所在地:四国中央市三島宮川4丁目6番55号

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメパッケージ贈呈

    ●フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映(約5分半)

    ●会談

     ・感想などフリートーク

     ・活用、展開についてフリートーク

    ●取材(大西賢治市長)

     ・海ノ民話アニメーションの感想

     ・地域における活用構想など

    ●取材(沼田心之介監督)

     ・今回の作品に対する想い

     ・地域の皆様へのメッセージ

     

    ②上映会

     当日レポート(上映会) 

    ■上映会の詳細/背景など: 

    会場は、民話の題材にもなっている「鯛寄せ石」がある三島神社の近く、みしま児童センターにて実施されました。放課後児童クラブを利用する市内の小学生47名のほか地域の方が参加し、沼田心之介監督をゲストに迎えて開催されました。

     

    ■最も伝えたいポイントや、こだわった点: 

    沼田監督からは、制作に約6か月を要したことや、声優が男女1名ずつで全役を演じ分けているといったアニメ制作の裏側が紹介されました。また、「知らない話に興味を持ち、知ってもらうことが大切」という、民話を次世代に繋ぐことへの強い想いが語られました。

     

    ■海の学びの内容: 

    「海の資源には限りがあること」や「人間の身勝手な行動が自然に与える影響」について解説されました。昔も今も海が生活を支える身近な存在であることを伝え、美しい海の恵みを人と分け合う大切さを学ぶ内容となりました。

     

    ■参加者の様子:

    アニメ上映中、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。上映後には、実際に「鯛寄せ石」が祀られている三島神社まで歩き、石にあるくぼみを自分の目で確かめました。また、帰りは、アニメにも出てきた「汐汲み道」も歩き、映像で見た世界を実体験として結びつけることで、地域への関心がより一層深まった様子でした。

    参加者の声

    ・庄屋さんが鯛を大切に思っていることがよく分かった

    ・実際に鯛寄せ石を見てみたいと思っていたので、見られてよかった

    ・石にくぼみがある理由を自分の目で見ることができて楽しかった

    ・アニメを見てから実際の場所に行くと、お話の内容がすごくよく分かった

     

    <上映会イベント 実施概要>

    主催

    一般社団法人日本昔ばなし協会

    共催

    日本財団 海と日本プロジェクト

    日時

    2026年2月4日(水)15:30~16:30

    会場

    みしま児童センター

    参加者

    児童クラブに通う小学生47名のほか、地域の方

    プログラム

    ●沼田監督から民話の見どころ説明

    ●海ノ民話アニメーション「鯛寄せ石」上映

    ●監督への質問タイム

    ●フィールドワーク(「鯛寄せ石」と「汐汲み道」の見学)

     

     

    <団体概要>

    団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施するもので、「海との関わり」と「地域の学び」を、子どもたちに伝え語り継ぐことを目的としたプロジェクト。

    日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーとその民話に込められた「思い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションにして、次の世代を担う子どもたちへ、そして、さらに未来へと語り継いでいきます。

     

    公式サイト   https://uminominwa.jp/

    公式Youtube  https://www.youtube.com/@uminominwa

    X(旧Twitter) https://x.com/uminominwa

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

     

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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