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    海ノ民話アニメーション「たこあみだ地蔵」が完成!アニメ監督が愛知県南知多町 石黒和彦町長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目同日に地元の小学生を対象とした上映会を実施

    表敬訪問:2026年1月30日(金)10時00分~11時00分 場所:南知多町役場上映会:同日 13時50分~14時35分 場所:南知多町立日間賀小学校

    情報解禁日時:2026年02月05日 20時17分

    一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2026年1月30日(金)に愛知県南知多町を舞台にした海ノ民話アニメーション「たこあみだ地蔵」が完成したため、アニメ監督が南知多町を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。

     また同日、南知多町立日間賀小学校で同作品の上映会イベントを実施しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

    <たこあみだ地蔵>

    愛知県南知多町の海ノ民話アニメーション「たこあみだ地蔵」や南知多町にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/105/

     

    海ノ民話アニメーション「たこあみだ地蔵」のYouTube

     

     

    <表敬訪問 実施概要>

    日時

    2026年1月30日(金)10時00分~11時00分

    会場

    南知多町役場 (〒470-3495 愛知県知多郡南知多町豊浜貝ケ坪18)

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメパッケージ贈呈

    ●フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●会談

    ●石黒町長コメント

    ●沼田監督コメント

    ●個別取材

    <上映会 実施概要>

    日時

    2026年1月30日(金) 13時50分~14時35分

    会場

    南知多町立日間賀小学校

    (〒470-3504 愛知県知多郡南知多町大字日間賀島字 永峯11)

    参加者

    小学1年生~6年生(83人)

    プログラム

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●沼田監督、地元有識者による解説

    ■表敬訪問

    <石黒和彦町長コメント>

    この度、南知多町に古くから伝わる「たこあみだ地蔵」がアニメーション作品として完成いたしましたこと、大変嬉しく思います。南知多町は知多半島の最南端に位置し、三方を海に囲まれた町です。日間賀島や篠島といった離島も有し、古くから漁業を中心に海とともに歩んでまいりました。先人たちは海への感謝や畏敬の念、そして海で生きる知恵を民話という形で語り継いできました。「たこあみだ地蔵」には、そうした海とともに生きてきた人々の思いが込められています。このアニメーションを通じて、子どもたちが海の大切さや地域の歴史を学び、ふるさと南知多への愛着を深めてくれることを期待しております。教育現場での活用を大切にしながら、次の世代に郷土の物語を伝えてまいりたいと考えております。

    また、観光振興の面でも大きな可能性を感じています。南知多町を訪れる多くの方々に、このアニメーションを通じて町の魅力を知っていただき、実際に民話ゆかりの地を訪れていただくきっかけになればと思います。美しい海の風景、新鮮な海の幸、そして民話に込められた先人たちの思いに触れていただくことで、南知多町ならではの魅力を体感していただけることを期待しております。今後は、師崎港観光センターや日間賀島の待合所での上映、地域産品とのコラボレーションなど、様々な形でこの作品を活用してまいります。

    このプロジェクトを通じて、海の恵みとともに培われてきた心が次の世代へと受け継がれていくことを願っております。

    ■上映会

    同日の午後には、アニメの舞台となった日間賀島の日間賀小学校にて上映会を開催し、全校児童83名が参加しました。上映が始まると、子どもたちは真剣なまなざしでスクリーンを見つめ、物語の世界に引き込まれていました。もともと「たこあみだ地蔵」のお話を知っていた児童は約半数で、アニメを通して改めてその物語の魅力にふれた様子でした。

    上映後には、沼田監督が登壇し、海ノ民話アニメーションの制作プロセスや作品に込めた想いを語りました。短編5分のアニメに詰め込まれた丁寧な表現の裏側を知り、児童たちは興味津々で耳を傾けている様子。中でも、制作におよそ半年をかけていることを知ると、会場からは驚きの声が上がりました。

    続いて、日間賀島観光協会の宮地達さんからは、島ならではの豊かな海の幸や美しい風景といった魅力が語られる一方で、海ごみ問題やその対策として地域で行われているごみ拾い活動についても紹介されました。子どもたちは、自分たちの暮らす島の自然を守る取り組みを身近に感じ、民話やアニメを通して海と地域のつながりについて理解を深める貴重な時間となりました。

    ■参加者の声

    ・民話がアニメーション化されていてすごかった。

    ・子ダコがかわいらしく、親ダコが大きかった。

    ・たこ阿弥陀や安楽寺などの表現がリアルだった。

     

    <団体概要>

    団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL         https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図ります。

    公式サイト      https://uminominwa.jp/

    公式Youtube   https://www.youtube.com/@uminominwa

    X(旧Twitter)https://twitter.com/uminominwa

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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