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    地元で食べる習慣のない低未利用魚・アイゴを給食提供 佐伯市内の全小中学校を対象にアイゴを使用した給食メニューと学びの時間を実現

    2025年11月5日(水) 〜7日(金)

    情報解禁日時:2025年11月15日 09時18分

     一般社団法人KIISAは、海のごちそう地域モデル事業in佐伯「佐伯ウラオモテアクト」の一環として、2025年11月5日から7日までの3日間で佐伯市内の全小中学校を対象にアイゴのフライ”アイボー”を学校給食に提供する取組を行いました。また、5日(水)に佐伯市立上堅田小学校、9日(金)に佐伯市立彦陽中学校にて、アイゴや磯焼けを通じた佐伯の海を学ぶ出前授業を行い、食と学びの体験機会を創出しました。

     このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

     

    開催概要   

     佐伯市内の全小中学校(支援学校も含む。)及び公立幼稚園でのアイゴのフライ”アイボー”の給食提供

    (開催日程)

     2025年11月5日(水) から11月7日(金)の3日間

    (企画内容)

     アイゴメニューの給食提供、校内放送での取組紹介、学習用動画(アイゴから学ぶ海の変化)の鑑賞

     ※佐伯市立上堅田小学校6年生及び佐伯市立彦陽中学校では出前授業を実施。

    (提供校数)   33校

    (提供食数) 約4,800食

    (協力団体) 株式会社やまろ渡邉、株式会社コウネンコーポレーション

    (共催) 日本財団 海と日本プロジェクト

    学校給食提供    

     佐伯市内の全小中学校の学校給食で「アイゴのフライ”アイボー”」を提供。パン給食の日では開いたパンにアイゴを挟みお手製のフィッシュバーガーを作って食べる子がいたり、ご飯給食の日も「アイゴ美味しい」とアイゴをおかずに箸が進む様子が印象的でした。給食時には、アイゴや海の学びを深めることのできるオリジナルのランチョンマットを配布するとともに、昨年度事業にて地元高校生と制作した学習用動画「アイゴから学ぶ海の変化」の映像を流してもらい、食べながらも気軽に楽しく学べる工夫を施しました。また、給食時に行われる校内放送でも各校の放送担当の生徒がアイゴの紹介を行い、アイゴや佐伯ウラオモテアクトの取組について知ってもらう機会となりました。

    出前授業        

     佐伯市立上堅田小学校(6年生対象)、佐伯市立彦陽中学校(2年生対象)の2校では、給食前の授業コマを利用させていただき「アイゴと磯焼けって何だろう?!佐伯の海をおいしく学ぼう!」のタイトルでの、アイゴや藻場・磯焼けをキーワードに佐伯(地元)の海を学ぶ出前授業を行いました。出前授業ではスライド資料を用いて、佐伯の海の豊さの魅力や理由、近年起きている自然環境の変化、アイゴという魚の生態や磯焼けについて学ぶ時間を設けました。アイゴや磯焼けというワードを始めて聞くという子がほとんどな中、真剣な眼差しで話を聞き、授業の終わりの「アイゴの特徴は?」「藻場の役割って何だっけ?」といった問いにも、たくさんの手をあげて答えてくれました。

    参加者からの声   

    (参加した小学生)

     アイゴ美味しかったです。きちんと調理したらこんなに美味しいのにあまり食べられていないのは

     もったいないと感じました。アイゴや地元の海のことを知れて良かったです。

    (参加した中学生)

     佐伯の海の豊さについてやアイゴ、そして藻場のことを学べる機会をありがとうございました。

     アイゴや海のことを学び、考えながら食べると、より美味しく感じました。 

     

    公式サイト https://saikiuraomote.jp/

    公式SNS   https://twitter.com/saiki_uraomote

                      https://www.instagram.com/saiki_uraomote/

                      https://www.facebook.com/saikiuraomote

      

    <団体概要>

    団体名称 :一般社団法人KIISA

    URL   :https://kiisa.or.jp/

    活動内容 :「無意識と無関係の向こう側へ」をコンセプトに、学生と地域と大人の緩やかな繋がり創出、将来の選択の幅を拓くきっかけづくり、地域づくりを行っています。地域と繋がる場(cafeKIISA)の運営も行っています。

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    一般社団法人KIISA /海のごちそう地域モデルin佐伯(佐伯ウラオモテアクト)のプレスリリース

    話を聞いてみたい

    一般社団法人KIISA /海のごちそう地域モデルin佐伯(佐伯ウラオモテアクト)
    所在地 大分県佐伯市大手町3-5-7シロツギ(旧白井歯科医院)
    代表者 河野 功寛
    設立 2022年6月10日
    資本金
    従業員数
    リンク https://kiisa.or.jp
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