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    海を五感で楽しめ!広島の海好き12,500人が集う! 「広島の海まるごと体験フェスタinボートレース宮島」開催

    2025年10月12日(日)13日(祝)【廿日市市】

    情報解禁日時:2025年10月22日 09時47分

    一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島は、宮島ボートレース企業団と共催で、広島の海を五感で楽しみ学ぶイベント   「広島の海まるごと体験フェスタinボートレース宮島」を開催しました。

    昨年に続き2回目となるイベントでは、シーカヤックやメガSUPから、今注目の「ミニボート」の体験乗船や、伝統の「櫂伝馬船」をこぐ体験までが無料ででき、朝から3世代の幅広い年代の来場者およそ600人がマリンスポーツを満喫しました。さらに、来場者は、広島の名産、地元のブランド牡蠣「じごぜんかき」の焼き牡蠣など海グルメに舌鼓。そしてこのイベントの大きな目的「海を楽しく学ぶ」ため、広島で海にかかわる諸機関や団体がブースを出展、日ごろの活動をわかりやすく説明、ワークショップでは親子で内航海運のことを学びながら内航船のペーパークラフトを作ったり、そして会場内の芝生広場では海上保安官による「海の安全教室」も実施。海上保安庁のマスコット「うみまる」と「うーみん」と一緒に、歌やクイズで海を安全に楽しむ知識を親子で学びました。

    2日間のイベントには、幼児から高齢者まで幅広い世代が昨年を上回る12,500人来場。来場者は、海を体験し、学び、楽しむことでこれまで以上に海とのかかわりを意識しました。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しました。

    開催概要                                   

    ・事業名「広島の海まるごと体験フェスタinボートレース宮島」

    ・日程 2025年10月12日(日)13日(月・祝日) 2日間

    ・開催場所 ボートレース宮島、宮島口しゃもじ広場

    ・参加人数 12,500人(12日5,500人、13日7,000人)

    ・主催(共催) 一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島、宮島ボートレース企業団

    ・後援団体 中国運輸局(国土交通省)、第六管区海上保安本部、広島県、廿日市市、廿日市市教育委員会

    広島県旅客船協会、広島電鉄

    ・協力団体 日本財団、日本内航海運組合総連合会、中国地方海運組合連合会、広島県環境保健協会

    「瀬戸内こども牡蠣調査団」もイベントの一環で学びの成果発表を行い大活躍!

    「瀬戸内こども牡蠣調査団」の小中学生22名は、7月に全国有数の牡蠣の生産地江田島市で、              広島名産牡蠣を通して、牡蠣を育む豊かな里海についてや、牡蠣養殖の現場を調査し、                 さらに養殖に関連する海洋ごみの問題や、島の産業としての牡蠣など幅広く学びました。

    今回「瀬戸内こども牡蠣調査団」小学生団員11名が、牡蠣を通して学んだことを「江田島牡蠣新聞」として完成させ、  一人でも多くの人に学んだことを知ってもらうため、広島駅から世界遺産厳島神社への玄関口である宮島口を走る広島電鉄車内に掲出しました。

    さらにこの電車の車体を、江田島の海の学びを絵やイラストにしてラッピングとして飾りました。

    13日朝には、イベント会場そばの広電宮島口駅で、特別電車の出発式を行い、最初の乗客として家族と一緒に乗車し自らの新聞が掲出された世界に一つだけの特別な電車の完成を披露しました。

    さらに「瀬戸内こども牡蠣調査団」の中学生団員11名は会場内のイベントホールで、                RCCラジオの人気番組「まるっと日常ワイド えんまん。」の公開収録イベントに特別出演、              江田島で牡蠣を通して何を学んだかを説明した後、現在学びの成果を同世代やより年下の年代へ伝えるための「教材」を作っていることを説明、およそ550名の観客が見守る中、学んだことを基に「牡蠣の知られざる秘密」についてクイズを出題しました。                                                  「牡蠣はオスになったりメスになったりする〇か✖か?」とか「牡蠣は地球温暖化を防ぐことに貢献している〇か✖か?」など、地元の名産の意外に知られていないことを番組パーソナリティやゲストを交えて、会場が一体となって楽しく学びました。

    <団体概要>

    団体名称 :一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島

    URL            :https://hiroshima.uminohi.jp/about/

    活動内容 :身近で我々の生活と密接に関係し、独自の歴史と文化をはぐくんできた

         「瀬戸内海」をフィールドに、未来へ美しい瀬戸内海を引き継ぐための活動を行っています。

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

    <お問い合わせ先>

    団体名:一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島       担当者名:吉富克利

    (中国放送テレビ局 企画推進部)

    電話: 082-222-1104(平日10時~17時)        メールアドレス:setouchi@rcc.co.jp

     

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    一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島(海と日本プロジェクトin広島)のプレスリリース

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    一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島(海と日本プロジェクトin広島)
    所在地 広島県広島市中区基町21-3(株)中国放送テレビ局企画推進部内
    代表者 徳永英生
    設立 2022年10月3日
    資本金
    従業員数
    リンク https://hiroshima.uminohi.jp/
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