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ゲーム在庫のマッチングプラットフォームを開発した76歳社長。過去の負債46億円の大型倒産から24年、V字復活で売上140億円。 “在庫の価値”を信じた社長の執念。
マッチングワールドの創業者・町田は、かつて年商200億円のゲーム卸会社を経営していました。しかし、年末に46億円もの在庫が残り、会社は倒産。人生で最も苦しい経験の中で、「在庫の怖さ」と向き合うことになります。 この挫折を原点に、「在庫に悩む企業を救いたい」という強い決意を胸に再起を果たし、2001年に株式会社マチダを設立。在庫を企業間で効率的に流通させる「M-マッチングシステム」を独自開発しました。 順調に事業は拡大しましたが、2008年のリーマンショックで再び危機に直面。それでも町田は諦めず、海外取引や事業改革を通じて立て直し、現在は社員が60名と少数精鋭で(アルバイト含めると101名)年商140億円規模の企業へと成長しています。 「M-マッチングシステム」は、商品掲載数累計130万件以上、国内取引6,000社、海外バイヤー800社、個人事業主5500名と取引を行い、システム上で在庫情報を匿名でやり取りすることができ、すべての入荷と出荷前には2度の自社検品を実施することで品質を徹底管理。売り手も買い手もトラブルがなく、安心して取引できる仕組みが、多くの企業に支持されています。 またオンラインショップ事業や、ホビーショップ「まちキャラ」を秋葉原など首都圏5店舗展開。メーカーと消費者の架け橋として、また地域に根差したお店づくりを目指しており、ホビー業界への恩返しと活性化の役割を果たしております。 今後はホビー・ゲームのみならず、新規商材など幅広い商材へ展開していく予定です。町田社長の挑戦と信念を軸に、「在庫で悩むすべての人を救うインフラ企業」として、国内と世界で事業拡大を目指しています。
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親が子供の才能を潰さないためのオリジナルメソッド 楽しくピアノの基礎を身につけられるハムちゃんピアノベルを開発 〜早期ピアノ教育の課題を解決〜
【プロフィール】 小学1年生からピアノを学び、一度はピアノを諦めたがOLを経て指導者の道へ。カワイ音楽教室で約10年間ピアノの先生として勤務した後、独立。ピアノ教室を運営しながら、リトミックの指導法を学び、2006年アーデン音楽館を設立。2015年には、音楽大学に2年間通い、ドイツやチェコ、ハンガリーなどヨーロッパでの海外音楽研修にも参加。 2019年には3歳からビアノを楽しく学べて音楽と友達になれるオリジナルメソッドを開発し、全国のピアノ教室で展開している。2022年には楽譜を読むための基礎固めができる「ハムちゃんピアノベル」も新たに登場。 現在は茨城県つくば市を中心に、グループ全体でのピアノ教室が10教室(うち2教室はFC)となり約640名の生徒を抱えている。 【一旦は離れたピアノの世界で指導者の道へ】 ピアノを始めるきっかけになったのは、小学校1年生からオルガンを習いはじめたことでした。当時、実家の塀にヤマハ音楽教室のチラシが貼られていて、それを見た母が連れていってくれたのです。 小学校4年生からはオルガンからピアノに変え、高校時代まで続けていました。しかし、その後の進路として音大も考えましたが、高額な学費や自分自身のピアノへの熱意など、様々な角度から検討した結果、進学をあきらめることにしたのです。 高校卒業後は事務員としてOLをしていたのですが、やはりピアノのことは完全には忘れられず、働きながらピアノを再開しました。そこで指導者になるためのグレードテストを勧められ、無事合格。 23歳でカワイ音楽教室の講師としてのキャリアをスタートし、約10年間指導していました。 その後、子育てがスタートしたこともあり、自宅でピアノ教室をしながら、当時人気が出始めていたリトミックを勉強。資格をとり、2006年にアーデン音楽館を設立しました。 ピアノ教室の生徒が約450名になった2015年には、念願の音楽大学にも入学し、2年間の間にドイツ、チェコ、ハンガリーなど海外研修にも参加しました。 【早期ピアノ教育の課題解決へ向けて】 実は、私は9歳の時に3歳の弟を事故で亡くしています。そしてその時のことは今でも鮮明に覚えていて、少なからず自分の人生に影響を与えているような気がしています。 ピアノ教室には、3歳ごろから「音楽の才能が自分の子供にあるのではないか・・・」と期待し、早くからピアノ教室に通わせることで、音楽の英才教育を受けさせたいと考える親御さんがいらっしゃいます。 しかし、3歳という年齢ではまだ手指の動きも成長段階にあり、ピアノを親の期待通りに弾ける年齢ではないのが実際なのです。また、一人一人、上達のスピードも異なり、長期目線で見守っていく姿勢が大切です。しかし過剰な期待を持つ親御さんは、子供がすぐに上達しない様子から「我が子に才能はない」とすぐ判断をしてしまうケースも多く、子供たちは親に強制的にピアノをやらされ、全く楽しむことができないまま、ピアノをやめてしまうということも少なくありません。 私自身、そのような状況をみると、弟を3歳で亡くした経験がどうしても重なってしまうのかもしれません。ただそこに今「生きている・・・」それこそが奇跡であり、価値があるはずなのに、親は教育に熱心になってしまうがゆえに、それが見えなくなってしまっているのではないか・・・そう感じるようになったのです。 【音楽と友達になることを通して子供自身の力を引き出していくオリジナルメソッドを開発】 そして、3歳の頃から「音」とお友達になれて、楽しみながら音符が読めるようになるためのメソッド「どれみフレンズ」を開発しました。試行錯誤を重ねた結果、様々な点を改良していき、2022年新たに「ハムちゃんピアノベル」を使ったオリジナルメソッドを展開。 このオリジナルメソッドの一番のポイントは、「子供に楽しんでもらい、ピアノに興味をもってもらうこと」です。何事もそうですが、楽しいと思えなければ、上達もしません。3歳であれば尚更です。だからこそ、子供はもっと遊びの中でピアノを学ぶ必要があるのです。 どれみフレンズのメソッドを使えば、可愛らしい「ハムちゃんピアノベル」を通して音楽と友達になりながらピアノの基礎を自然と楽しみながら身につけることができます。 音楽教育を急ぎすぎて、子供の「楽しさ」や「喜び」の感情を後回しにするのではなく、まずは「音楽」と友達になり、好きになってもらうことこそが、幼児期に必要なピアノ教育ではないかと私は考えています。
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環境保全・教育支援取組み「サステナビリティプロジェクト」のご紹介
弊社はKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行です。 弊社にて実施をしている環境保全・教育支援の取組み「サステナビリティプロジェクト」関するご紹介です。 <サステナビリティプロジェクト> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■取組み内容 ▪概要 特定の商品・サービスの利用やお手続きに応じて、当社が社会貢献活動団体に寄付を行うプロジェクト。 寄付金は、岐阜県東白川無にある「auじぶん銀行」での植樹活動および、認定NPO法人カタリバの教育支援活動に使用。 ▪対象の取引 ・円定期預金(グリーン/ソーシャル円定期預金):預入金額の0.01%相当額を寄付 ・住宅ローン審査書類のアップロード提出:1件ごとに39円(サンキュー円)の寄付 ※その他、当社銀行決済サービスにて24時間365日寄付が可能です ▪実績(2024年度7月末時点) ・のべ賛同者数:約17,000人 ・寄付額:約136万円 ▪直近の活動 ・2024年3月に「auじぶん銀行の森」にて合計352本の植樹を実施し、植樹本数は現在累計532本。 ・2025年末までに1.0haの対象地域に合計約800本の植栽を予定。 ▪プレスリリース/ウェブサイト ・リリース:https://www.jibunbank.co.jp/corporate/news/2024/0401_01.html ・ウェブサイト:https://www.jibunbank.co.jp/landing/eco_project/forest/ ■SDGsの該当の目標 目標4 質の高い教育をみんなに 目標13 気候変動に具体的な対策を 目標15 緑の豊かさを守ろう ■PRポイント ➀時間/場所を問わず取引が可能 ネット銀行の強みを活かし、スマートフォン/PCがあればメンテナンス期間を除き24時間365日いつでもどこからでも参加が可能。 ➁SDGs・サステナビリティに対する意識醸成 本プロジェクトは、対象取引数に応じて当社が各団体へ寄付を実施。 お客さまのSDGsやサステナビリティへの意識醸成のため、また社会課題に対するじぶんごと化の第一歩となることを目的に、お客さまにご負担のない構成としている。 ③寄付の使い道・活動の公開 お客さまが社会への貢献をより実感できるよう、賛同者や寄付額をウェブサイトで公開。 植樹活動「auじぶん銀行の森」では寄付による植樹の本数や活動内容を発信しており、寄付の使い道の見える化をしている。 なお、認定NPO法人カタリバを通じた教育支援活動についても半期毎に寄付を行い、利用使途は当社ウェブサイトにて随時公開を予定。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 当社ではオンラインでのお打合せや取材も積極的に受付けております。また、ご不明点やお聞きしたい事項などもありましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。 お手数ですが、何卒よろしくお願いいたします。 auじぶん銀行 広報担当 上原 三田 電話番号 03-6479-7594 メールアドレス kouhou@jibunbank.co.jp
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札幌学院大学との産学連携で進めている「モデルハウスプロデュースプロジェクト」について
本件に弊社が当てはまると思い、応募させていただきました。 弊社、株式会社ロゴスホールディングスは、「日本の家づくりをつくる。」を経営理念とし、全国の工務店と連携し「地域№1 工務店の集合体」を目指しています。 主な事業である住宅事業においては、北海道を中心に、青森県・岩手県・宮城県・福島県・栃木県に全28 拠点を構え、事業会社であるロゴスホーム、豊栄建設、GALLERY HOUSE が各地で特色ある住宅を建築しています。 本件で言うと、弊社はサステナビリティ委員会を中心として5つのマテリアリティごとにチームを編成し、サステナビリティ・ESG活動を進めています。 特に今回ご紹介したいのは、札幌学院大学との産学連携で進めている「モデルハウスプロデュースプロジェクト」です。 当初このプロジェクトはコロナ禍における「ガクチカ不足」解消のために起案されたプロジェクトでしたが、アフターコロナにおいても学生が就職活動で力をいれたこと(通称「ガクチカ」)は問われ続けます。 約1年、定例ミーティング12回という期間をかけて学生自身が考え・推進していき、モデルハウスという目に見える形での成果を創出することで企業との協業体験や実務経験、成功体験を提供しました。 また、当社にとっても今後顧客となる若手世代の新たな視点や感覚、価値観に基づく新しい形の「家づくり」ができ、学生と当社で共益関係の構築を目指しました。 2024年3月、実際に建てたモデルハウスがオープンとなり、3月10日(日)に、現地で学生が直接案内するメディア説明会が実施されました。 詳細はプレスリリース「モデルハウスオープン記念 メディア説明会を実施」をご覧ください。 市場調査やペルソナ設定、コンセプト立案、間取り・内装・設備の提案、販促・広告等、モデルハウス建築にかかわる一連の流れを通し、学生の考えや価値観を取り入れながら企画・設計したモデルハウスです。 学生たちを2チームに分け、コンペ形式で社内へのプレゼンを行い、役員により建築の承認可否が審議され、可決に至り建築されました。 「つながる家」をコンセプトにした、すべり台が見どころのお家です。モデルハウスハウス内の写真や見どころはこちらをご覧ください。 https://www.hoei999.co.jp/lp-modelhouseproject/ 上記のプロジェクト以外に、建築現場の労働環境改善や資材の廃棄量削減に寄与する、「モジュール工場」(木製の箱をクレーンで積み上げて、1日で家が建つ工法)についてもご紹介可能です。 その他の弊社のサステナビリティ活動の詳細については、以下をご参照いただけますと幸いです。 https://logos-holdings.jp/sustainability/ 本件に関するご取材も積極的に調整いたしますので、ぜひ前向きにご検討ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 株式会社ロゴスホールディングス Email:info@logos-holdings.jp URL:https://logos-holdings.jp/
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AIを活用し、業務を効率化しています
当社は、創業者が元エンジニアだったこともあり、創業当時からSQLを学ぶ時間などが設けられ誰もが技術を業務にいかすことができるようになることを目指してきました。 基本的にリモートワークの社員が多いなか、月に1度設けられている出社デーにおいて、AIを活用して自分の業務を効率化できるものを作ろうというテーマに全員が取り組む日もありました。 当社は100名弱の小規模な企業ですが、データ解析等を行う専門の部門があり、彼らがAIを使って誰でもが自社サービスに関するデータを有効に利用できる環境を整備してくれています。今回作成されたものでは、AIと対話をしながら自分が欲しいデータを抽出していくもので、エンジニアでなくとも簡単に自社サービスの分析ができるようになりました。 今回自社サービスのデータを簡単に分析できるツールを作成した社員 A:大学院で情報工学を修了後、NTTデータに入社。その後データ分析コンサル、ZOZOを経て2021年10月にカンム参画。 2024年10月からB2C事業におけるデータのビジネス活用を管掌。 B:大学で情報工学を修了後、広告ベンチャー企業、ECプラットフォーム企業を経て、2022年12月カンムにソフトウェアエンジニアとして入社。
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コロナ禍でゼロから挑んだ支社立ち上げ。社員2名から始まったアクアスター関西支社が年平均145%の成長を実現した理由
絵コンテやライセンスイラスト制作で34年の歴史を誇る株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原田弘良、以下「当社」)は、ビジュアルとデジタルコンテンツを掛け合わせたプロモーション施策やマーケティング支援を展開しています。 2021年10月には社名を「アクア」から「アクアスター」へ変更。「一番星として明日の生きる力となる」というビジョンを掲げ、多様化するビジュアルとデジタルのニーズに応える企業として新たな一歩を踏み出しました。また、2024年5月には本社を築地から銀座松竹スクエアへ移転し、次なるステージに向けた基盤を整備するなど、成長への取り組みを加速させています。 その中でも、2020年4月に設立された関西支社は当社の成長を象徴する重要な拠点です。わずか社員2名からスタートした関西支社は、現在では26名体制にまで拡大し、売上も順調に伸び続けています。今回は、創設期の苦労を乗り越え、さらなる飛躍を目指す関西支社を率いる堀内雅人支社長が、その立ち上げの物語や未来へのビジョンについて語ります。 ■東京から大阪へ。コロナ禍でも諦めないゼロからの関西進出軌跡 ~ゼロからの挑戦~ もともと私は本社の企画営業部で業務をしていましたが、以前から「東京以外にもエリア展開を広げたい」という思いを抱いていました。 しかし、いきなり支社を設立するのは現実的に難しいため、まずは東京~大阪を行き来しながら顧客開拓を進め、地盤を固めた上で関西に拠点を設けたいと考えていました。 ある程度形が整い始めた頃、ついに関西への展開を本格的に検討し始めました。しかし、どのように進めるべきか迷っていた時、取締役の佐藤から「やるのなら腹をくくって、ガツンと行くしかない」という言葉をいただきました。その一言が大きな後押しとなり、関西への進出を決意するに至りました。 関西支社立ち上げに向けて動き出したのは、2019年12月のことでした。そして、翌年2020年4月には立ち上げることが決まり、準備期間はわずか3ヶ月強。関西での売上状況や必要な人材、働く場所といった基本的な情報も揃っておらず、まさにゼロからのスタートでした。 情報を集めるために現地に何度も足を運び、オフィス探しやお客様訪問を精力的に進めました。 しかし、いざ支社を立ち上げた直後、コロナウイルスの流行が始まり、緊急事態宣言が発令。予定していたアポイントは全てキャンセルになり、まさに厳しい状況の中でのスタートとなりました。 ■東京に負けない。信頼でつながる多職種の仲間たちと挑む関西支社の物語 ~テレアポから始まった小さな一歩と、仲間との信頼構築~ 私には、東京には負けたくないという強い気持ちがありました。 「関西でも、東京に負けないくらいに成長したい」 それが、支社立ち上げの原動力でした。 立ち上げ当初は、私を含め2名という少人数からのスタートでした。東京から来てくれたイラストレーターと共に、テレアポや飛び込み営業、オンラインでの商談をひたすら繰り返す日々でした。 イラストレーターには、本来の業務ではない、テレアポやメール作成なども手伝ってもらいました。まさに、何でもやるという状況でした。そんな中、徐々に仲間も増えていきました。広告業界出身者や、デザイナー、アートディレクター、映像ディレクター、ウェブディレクターと、様々な職種のメンバーが入社してくれました。皆、前向きで明るく、一緒に支社を盛り上げてくれています。 ■コロナ禍でも支えられた関西の温かさと仲間の力で築く充実した仕事と生活 ~現地採用メンバーとの協力と大阪の魅力がもたらす充実感~ 東京はどちらかというとビジネスライクなイメージがありますが、関西の方々は、親しみやすく、色々と気さくに話してくださったり、こちらのことを温かく受け入れてくださったりする雰囲気があると感じています。そのおかげで、仕事がとてもやりやすく、大変助けられました。 特にコロナ禍で苦しい状況の中でも、「大変ですね」と親身になって声をかけてくださったり、こちらの話をじっくり聞いてくださったりする方が多くいらっしゃいました。 また、「応援していますよ」「頑張ってくださいね」と励ましの言葉をいただくことも多く、何度も背中を押されました。時には、私をコミュニティの飲み会に誘っていただくこともあり、気軽に輪の中に入れていただけたのも印象的です。 そういった関西特有の温かさや人情に何度も助けられてきました。現地採用で入社したメンバーも、明るく前向きで、全員が積極的に頑張ってくれています。彼らとの協力によって、日々の仕事がより充実したものになっています。 さらに、プライベートでも大阪の魅力に触れることができています。私はお酒が好きなのですが、大阪には安くて美味しいお店がたくさんあり、そのような場所で過ごす時間が気分転換になり、充実した日々を送らせていただいています。仕事面だけでなく、生活面でも大阪の方々の温かさに支えられていると実感しています。 メンバー個々の活躍により成長率145%を維持。関西支社が誇るチームの強さ 挑戦を「楽しい」に変える職場環境づくりの取り組み 現在、関西支社は業績も右肩上がりで、非常に良い状態です。具体的には、年平均145%程度の成長率を維持しており、順調に拡大を続けています。 この成長の背景には、お客様との直接取引が増えたことや、職種の幅広いメンバーが加わり、提供できるソリューションやクリエイティブの幅が大きく広がったことがあります。それぞれのメンバーが自分の強みを活かして活躍していることも、大きな要因です。 私が目指しているのは、メンバーが「楽しい」と感じられる職場環境をつくることです。仕事は困難や挑戦の連続ですが、その中でも「楽しい」と思える瞬間を見つけられるようにしてほしいと考えています。また、「こうなりたい」という目標ややりたいことを持ちながら、前向きに仕事に取り組める環境づくりに力を入れています。 ■急成長の関西支社が挑む。デジタル領域の拡大とチーム力で描く未来への展望 ~『任せれば安心』の関西支社へ ビジネス的にはお客様を増やしながら、対応できる領域を広げていきたいという思いもあります。例えば、デジタルマーケティングやウェブマーケティングといった分野に力を入れていきたいと考えています。アクアスターの強みであるビジュアルを生かし、マーケティングの要素を取り入れて、お客様の上流の課題解決をサポートするような形に進化させたいです。『アクアスターに任せれば良いアウトプットが得られる』と多くのお客様に感じていただけるよう、関西支社として成長を続けていきたいと思っています。 ■~急拡大の余波として、マネジメント課題を痛感。連携強化でさらに強いチームづくりへ~ 「一方で、今の課題として感じているのは、メンバーが一気に増えたことです。これまでは、私が目配りをしながらなんとか対応できていましたが、細かいところまで行き届かなくなってきました。そのため、チームリーダーやマネージャーといったマネジメントができる人材を育成していく必要があると考えています。組織づくりという面では、まだまだ課題があると感じており、今後しっかり取り組んでいきたいと思っています。これは、良い意味での課題感ですね。 現在の関西支社は、調子は非常に良く、みんな前向きに良い仕事をしてくれています。 ただ、一人ひとりがバラバラに動いていては、大きな力にはなりません。組織として一致団結して動いていけるように、私と一緒に動いてくれるメンバーを増やしていく必要があると感じています。組織全体としての連携を強化し、縦の関係だけでなく横のつながりも深めることで、さらに強いチームを作り上げていきたいと思っています。 今も、3年後も『楽しい』を軸に。メンバーを支え、進化し続ける関西支社でありたい 個性豊かで、それぞれが強みを持つメンバーたちが、連携しながら楽しく仕事をしている姿を思い浮かべます。仕事は大変なことも多いですが、その中でも楽しいことや面白いことを見つけながら、ポジティブに取り組んでほしいと考えています。『こうなりたい』という目標やモチベーションを持ちながら、前向きに仕事をするメンバーを支えるのが私の役割だと思っています。 もし、今の思いを一言で表すとしたら、『楽しい』という言葉が一番しっくりきます。決して『楽』ではありませんが、楽しく仕事をすることが何より重要だと思っています。 3年後も、そういった雰囲気で皆が働き、全体としても一致団結しながら成長を続けていける関西支社でありたいです。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、様々な媒体で展開される広告クリエイティブ制作に携わってきました。2020年以降は版権やIP等のエンタメコンテンツを扱ったプロモーションを始め、AR・メタバース空間といった体験型のデジタルコンテンツ開発、SNSを活用した施策支援まで、ビジュアルとデジタル掛け合わせたクリエイティブ制作で顧客の事業改題解決に向けたサービスを手掛けています。 当社には美大芸大を卒業した約60名のイラストレーターをはじめ、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアなど広告クリエイティブ制作を担うクリエーターが多数在籍しています。プロジェクトごとに企画提案~実制作、改善提案までをワンストップで手掛けることが可能な点が大きな特徴で年間約5,000件の案件をこなしています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ■本件に関する問い合わせ先 株式会社 アクアスター 広報 神谷敦子 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp ●登場人物のプロフィール 株式会社アクアスター関西支社 支社長 堀内 雅人 株式会社アクア(現在はアクアからアクアスターへ社名変更済み)入社以来企画営業部にて12年間営業・プロデューサーとして従事。 イラストを中心に、動画、WEB、デジタルコンテンツなどの幅広い商材を経験し、2020年に支社長として関西支社を立ち上げ、関西圏のクライアントを中心に課題解決の提案を行っている。 プライベートでは野球、温泉、アニメをこよなく愛している。最近はサウナで汗を流すのが至福のひととき。
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7月の社内勉強会を公開。プノンペン×東銀座でイラスト技術をアジアへ!」
企業のマーケティング課題を、デジタルクリエイティブで解決を行う株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原田 弘良、以下 当社)は、2024年7月23日(火)17時より社内勉強会「シェアノバ Vol.42」を開催します。今回の勉強会では、独立行政法人国際交流基金プノンペン連絡事務所から2名のゲストスピーカーをお迎えし、「イラストを通じた日本カンボジアの文化交流」をテーマにお話しいただきます。 ▼7月シェアノバ概要 ・開催日時:2024年7月23日(火)17:00~18:30(開場16:30) ・会場:株式会社アクアスター本社 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F ・プノンペンと東銀座の本社をオンラインで繋ぐハイブリッド形式 ・ゲストスピーカー 田中 春輝 氏 独立行政法人国際交流基金プノンペン連絡事務所 副所長 足利 水月 氏 独立行政法人国際交流基金 調整委員 ・テーマ 次世代につなげる国際交流~イラストを通じた日本カンボジアの文化交流について~ ■7月「シェアノバ」テーマの狙い ・カンボジアにおける日本のアニメ人気 カンボジアでは日本のアニメが非常に人気であり、アニメやイラストレーターを目指す若者が増加しています。 ・技術交流会の実施 この背景から、2023年6月には当社とカンボジア現地のイラストレーターを対象とした技術交流会が開催されました(独立行政法人国際交流基金主催)。 ・包括的な人的交流事業の開始 2024年からは、日本とASEANの次世代の交流促進と人材育成を目的とする包括的な人的交流事業「次世代共創パートナーシップ-文化のWA2.0-」が始まります。 今回のシェアノバでは、こうした取り組みを背景に、次世代につなげる国際交流の可能性や課題についてゲストよりお話していただき、イラストを通じた日本とカンボジアの文化交流の意義を深掘りします。参加する社員においては、文化交流の新たな形について考える機会となることを期待しております。また、社員が得た知見やインスピレーションを今後のプロジェクトや業務に活かし、企業が国際的な展開やクリエイティブ活動のきっかけづくりとなることを目指しています。
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「うれしい」をカタチにする—アクアスターのユニークな取り組み
<アクアスターって何をしている企業か> アクアスターは、イラストレーションなどの視覚表現による『文章だけでは伝わりづらい複雑な事象や概念的な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝えること』を強みに企業や自治体様から年間5,000件ほどの案件に携わらせていただくクリエイティブカンパニーです。私たちは『一番星として明日の生きる力となる』というビジョンを掲げ、事業活動を通して、人々の生活が前向きでより豊かな毎日になることに貢献していきます。 <特徴のある社内イベントについて> ■イベントをプロジェクト化し通年を通して開催しています アクアスターでは、社員同士のコミュニケーションを促進し、働く環境をより楽しくするための部署横断チーム【チアフル】(CheerFull)を展開しています。このプロジェクトのリーダーを務めるのは、企画営業部のマネージャー本田ふみ(2012年度入社)です。 チアフルは、当初は社内環境の整備を目的として始まりましたが、現在は「自分たちの働く環境は、自分たちで楽しくする!」をモットーに、社員が主体となって「うれしい」をカタチにするプロジェクトへと進化しました。 この取り組みは、社内のコミュニケーションを活性化させる場の創出に貢献しており、社員がアクアスターで働くことの喜びを感じられる環境づくりを目指しています。 今後は、さらに社外にも発信できる施策を展開し、アクアスターの「うれしい」を社会に広げていく予定です。このようなユニークな仕組みを通じて、社員一人ひとりがアクアスターに所属して良かったと感じられるような企業文化を育んでいます。 ※チアフル参加者は社歴関係なく参加できる仕組みです。(現在8名が参加(女性5名男性3名)し、社内プロジェクトを進めています。) ■チアフルが実施した主な社内プロジェクト(写真等の様子は添付資料をご参照ください。)2023年度は旧オフィスで実施 2023年4月新卒紹介会:チョコレートフォンデュ・ビールサーバーを設置して交流を深めた 同7月夏祭り:夜店開催の他、チーム対抗夏曲イントロクイズを行い大盛況 同9月お月見、ボードゲーム紹介:企画営業部員イチオシのボードゲームを楽しむ。部門間シャッフルでチームを作りゲームを通して交流を深めた 同10月ハロウィン:2Qの締めをハロウィン大会で! 同11月運動会:会場を借りて本格的に社内運動会を開催。社長が還暦であったこともあり、運動会の後、BBQを行いました。今年も企画進行中です! 同12月忘年会:格付けランキング実施。役員も含めて部署対抗戦を行い大盛況 2024年1月餅つき大会:他社共同開催でしたが今年は12月を目途に社内開催を予定しています。 同2月アクアスターオリジナルイラストつきチョコプレゼント:アクアスターの強みである「絵を描く」を主体にオリジナルキャラクター達のイラストを使用したオリジナルパッケージのチョコレートを作成! 社員の皆さんへの日々の感謝を込めた差し入れを、ブレイクタイムのちょっとしたお供としてお届けしました。 2024年4月 新入社員歓迎会!最後のショールームでのおまつり 2024年東銀座の新オフィスにて 5月 初のBarAQUAを開催。手作りネオン看板でみなさんをおもてなし 6月 オフィスパーティー:オフィスを移転して綺麗なオフィスでご家族を招いてワイワイ盛り上がりました 7月 夏祭り!今年は1Qの締め会の表彰を夏祭りのテーマで懇親会と一緒に行いました ■この後の予定 10月 内定式 ハロウィン(BarAQUA同時開催) ※別日となります。 11月 運動会 12月 餅つき大会 2025年2月 バレンタインデー ■アクアスターの社員構成について 2024年9月4日現在 全社員 151名 女性社員 72名、48% L職(リーダー職)以上の女性人数割合 13名、27% M職(マネージャー職)以上の女性人数割合 3名、16% ◆株式会社アクアスターについて 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star 事業概要:デジタルクリエイティブ事業 -ビジュアルコンテンツサービス -デジタルソリューションサービス アクアスターは1991年の創業以来、事業を拡大し、1999年には港区芝浦にオフィスを構えました。そして、2015年に現在の中央区築地に本店を移転し、2024年3月末日時点で社員数は134名となりました。今後、さらなる事業拡大と社員のウェルビーイングを目指すため、2024年5月に銀座松竹スクエアへオフィス移転しました。新オフィスの総面積は約473坪。 株式会社アクアスター 広報担当者 神谷敦子 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp
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最近登録された会社
プレスリリース
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歴代アクション俳優・大東賢――肉体と人生をアクション映画史に刻む「パワー系アクション」の確立
2026年09月05日 08時30分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
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街並みと調和、寄与していくオフィスビル事例
2026年09月04日 14時15分
株式会社アーバンプラン
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70年以上の歴史を持つ老舗『一品香』からハーフメニュー新発売 量半分、お値段半分!多彩な横濱中華をちょっとずつ!
2026年09月04日 11時00分
株式会社イートアンドホールディングス
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東武沿線初!忙しい日々に寄り添うクイックでスマートなベーカリースタンド「THE STAND BY KOBEYA」が池袋駅にオープン!
2026年09月04日 10時00分
株式会社神戸屋
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会社への愛着、従業員様同士の繋がりを”刻む”オフィス事例
2026年09月03日 14時30分
株式会社アーバンプラン
プロモートシート
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健康寿命の“空白の10年”をデータで埋める──スマートウォッチと医師と施設が伴走する、湘南・未病改善モデルの社会実装
2026年03月27日 15時41分
株式会社SOYOKAZE
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人生100年時代の“イマ活”世代の居場所づくり── 運動・学び・暮らしを楽しむライフサポートスタジオ
2026年03月27日 13時44分
株式会社SOYOKAZE
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プロ野球選手の“本物のユニフォーム”を未来へ繋ぐアイテムに。~モリト×オリックス・バファローズがサステナブルで子どもたちに応援・教訓を届ける~
2025年12月18日 10時00分
モリト株式会社
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AIを活用し、業務を効率化しています
2025年11月21日 09時09分
株式会社カンム
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大和財託代 表取締役CEO 藤原 正明プロフィール
2025年10月27日 11時11分
大和財託株式会社
新着商品 / サービス
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アロベビーフォーマム 薬用ボディマーククリーム お得用サイズ(無香)
妊娠期の肌にも、おなか・乳頭・ぜんしん保湿ケア!しみ・そばかす予防*¹、シワ改善*¹し、これ1本でケアする薬用ボディマーククリーム( 有効成分ナイアシンアミド配合の医薬部外品にリニューアル)
株式会社SOLIA
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リノン ストレートシャンプー/ ストレートトリートメント
酸熱トリートメント成分で「うねり・くせ毛」をストレート補修※1 ※1 ダメージ補修
株式会社SOLIA
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リノン ロックオイル(ヘアスタイリングオイル)
理想のスタイルを思い通りにロックし、1日中キープするヘアオイル。
株式会社SOLIA
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アンビーク メンズマルチビタミン(栄養機能食品)
亜鉛・マカ・クエン酸・アルギニンを配合したメンズマルチビタミン(栄養機能食品)。
株式会社SOLIA
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アンビーク ソイプロテイン
ビタミン11種&乳酸菌100億個※配合で、筋肉×引き締めたい方のために、サプリの飲み分けが不要なオールインワン! *1袋あたり
株式会社SOLIA
