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    挑め!水陸二刀流【第5回ながよアクアスロン大会】を開催しました!

    2025年8月10日(日) 【場所】スイム:長与港、ランフィニッシュ:長与シーサイドパーク多目的広場

    情報解禁日時:2025年08月19日 17時13分

    一般社団法人大村湾ワンダーベイは2025年8月10日(日)に、豊かで美しい大村湾を体感し海の魅力や環境を考えるきっかけを創ることを目的として、「第5回ながよアクアスロン大会」を開催いたしました。大村湾ワンダーベイプロジェクトは、地元大村湾を身近に感じ、海の環境について考えるきっかけを創出していきます。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

     イベント概要  

    ・開催概要:第5回ながよアクアスロン大会

    ・日程  :2025年8月10日(日)

    ・開催場所:〈スイム〉長与港 〈ランフィニッシュ〉長与シーサイドパーク多目的広場

    ・参加人数:163人(エントリー 181人)

    ・主催  :一般社団法人大村湾ワンダーベイ

    ・共催  :日本財団 海と日本プロジェクト、長与町トライアスロン協会、長崎県トライアスロン協会

    ・後援  :長与町、長与町教育委員会

    ・協力  :NPO法人 長崎県水難救済会 水上オートバイ隊P.W.RESCUE、

          99長崎ライフセービングクラブ

    ・協賛  :チョープロ、岩崎本舗、文明堂総本舗、株式会社明治、株式会社メモリード、

          たちばなベイクリニック、松雪ポンプサービス、株式会社イワナガ、

          リンガーハット長崎長与店、ユートピア、保険ビルド長崎空港支店、

          吉田しんいち歯科医院、安田産業汽船、JA長崎せいひ、久保酒造場、和信産業、

          サイクルロッジタニグチ、LaLaながよ、西そのぎ商工会、かどや産業、新産業、

          ムラセ自転車商会、長崎温泉喜道庵、道の尾温泉、ゆりの温泉、Design Works 池下建設

          長与町特産品直売所まんてん

     

    〈競技種目〉

    小学3・4年生:スイム100m+ラン0.9km

    小学5・6年生:スイム200m+ラン1.5km

    中学生    :スイム400m+ラン3km

    高校生    :スイム800m+ラン5km

    一般     :スイム800m+ラン5km

    一般リレー  :スイム800m+ラン5km

     水陸二刀流!限界に挑む選手たち                            

    豊かな大村湾を泳ぐスイム・大村湾沿いを走るランの2つを掛け合わせた競技「アクアスロン」。163人のアスリートが長与港に集まりました。

    競技スタート前、小中学生の選手向けに競技説明会を行いました。コースの説明に加え、これ以上競技を続けれられないと思ったときは無理をせずに辞退するように呼びかけ、それは「勇気ある辞退」だと伝えました。また、安全に海で泳ぐためにライフセーバーより説明がありました。赤白の旗を掲げ「この旗をライフセーバーが出したら、『海から上がれ』の合図です。競技中でも、すぐに海から上がるようにしてください」と話しました。

    さあ、いよいよ競技スタートです。入水エリアに集合した選手たちはみんな真剣な表情で緊張が伝わってきました。スタート合図のエアーホーンに合わせて、勢いよく大村湾へ飛び出していく選手たち。保護者、スタッフの応援の声が会場に響きました。

    スイムを終えランに入ると、苦しそうな表情の選手も多くみられましたが、自分の限界に挑み必死にゴールを目指す姿は観客に感動を与えました。

     泳げるから安心ではない!海で安全に遊ぶために学ぼう!                  

    競技終了後、小中学生の選手を対象とした「海の安全教室」を開催しました。ライフセーバーの冨田氏より「君たちは『しっかり泳げるから、溺れる心配はない!』と思っていませんか?でも実は『溺れた人の約半数が25m以上泳げた』というデータがあるんです」と伝えると、子どもたちは驚いた表情で真剣に話を聞いていました。また、冨田氏より「もし、友達や自分の兄弟が溺れてしまったらどうしたらいいと思いますか?」と問いかけると、「助けを呼ぶ」「ペットボトルを投げる」など、的確な答えを返してくれました。冨田氏は「その通り!泳げるからと言って、絶対に自分で助けに行かないこと!」と呼びかけました。そして、海で安全に遊ぶための5か条

    ①どのような時に溺れてしまうのか知っておこう

    ②海に行く前に天気予報を確認しよう

    ③ライフジャケットなど浮くものを持っていこう

    ④遊びに行く海に危ないところはないか確認しよう

    ⑤何かあったときはすぐに大人に言おう

    について説明し、しっかりとそなえることの大切さを伝えました。40人ほどの子ども達が参加し、溺れを「自分ごと」と捉えてくれた様子でした。

     

    陸での講習終了後、海で実際にライフジャケットを着用する体験会も実施。講習会に参加した子ども達の半数以上はライフジャケットを着用したことがないと話しており、貴重な機会になりました。

    子ども達はライフジャケットの浮力を体験し、着用していないときとの違いを体感しました。また、ライフジャケットを着用した状態での方向転換の方法や、海で遭難した時は、全員で手を繋いで輪を作って安全な体制で助けを待つことなどを、実際の体験を通して学びました。

     

    <団体概要> 

    団体名称:一般社団法人大村湾ワンダーベイ

    URL  :https://wonderbayomurabay.uminohi.jp/

    活動内容:大村湾独自の特徴を活かしたイベントの開催

         県内自治体・企業・団体への「大村湾ワンダーベイプロジェクト」への参加要請

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

     

     

    「大村湾ワンダーベイプロジェクト」

    超閉鎖性海域であるが故に、周辺地域の生活環境が影響しやすい大村湾は、地域住民・企業・自治体がワンチームとなって取り組み、大村湾を大切に守る気持ちを育む必要があります。そこで、2023年度新たに立ち上がったのが「大村湾ワンダーベイプロジェクト」です。日本財団 海と日本プロジェクトの活動の一環として、豊かで美しい大村湾を守るために推進するプロジェクトです。

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    大村湾ワンダーベイプロジェクトのプレスリリース

    話を聞いてみたい

    大村湾ワンダーベイプロジェクト
    所在地 長崎県長崎市金屋町1-7KTNテレビ長崎内
    代表者 高田 雄生
    設立
    資本金
    従業員数
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