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    日本三大祭の1つで12年目を迎える取り組み 【祇園祭ごみゼロ大作戦】を開催しました!

    2025年7月15・16日 【場所】祇園祭山鉾町一帯

    情報解禁日時:2025年07月25日 15時30分

    一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦が主催する「祇園祭ごみゼロ大作戦」が今年も開催され、一般社団法人 海と日本プロジェクトin京都も活動に協力しました。京都を代表する祭り「祇園祭」の宵山期間(7月15日・7月16日)に、複数のエコステーションを設置し、約2,200人のボランティアスタッフと共に、リユース食器の活用促進と回収、ごみの分別収集を行いました。この活動協力は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。

    • 開催概要:祇園祭期間の15日宵々山には19万人、16日宵山には24万人もの人が訪れました。日本三大祭りのひとつに数えられ、国内外から大勢の来場者で賑わいますが、訪れる人の多さに比例して発生するごみの問題が課題となっています。「祇園祭ごみゼロ大作戦」は、2014年から毎年大勢のボランティアスタッフがごみをゼロに近づけようと、リユース食器の活用やごみの分別をすすめ、観光客や京都府民の意識改革を行い、今年で12年目を迎えました。
    • 日程:2025年7月15日(火)、16日(水)
    • 開催場所:京都府京都市中京区・下京区/祇園祭山鉾町一帯
    • 参加人数:12,200人(ボランティアスタッフ約2,200人・祇園祭パーク来場者10,000人)

    ≪祇園祭ごみゼロ大作戦について≫

    一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦が主催、京都市が共催する祇園祭ごみゼロ大作戦は、祇園祭の宵山において、ごみの分別や減量に取り組む日本最大級の環境保全活動で2014年からスタートし、今年は12年目。毎年2,000人近くのボランティアが活動に参加し、リユース食器の導入をはじめ、ごみ分別の声掛け、清掃活動などを祇園祭の実施地域一帯で行っています。一般社団法人 海と日本プロジェクトin京都も2021年からこの活動に協力しています。

    ごみの収集・分別の呼びかけ、リユース食器の活用できれいな京都を             

    一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦、京都と協力し、7月15日から16日にかけて祇園祭の鉾町周辺で一斉清掃活動やごみの分別の呼びかけを実施しました。烏丸通をメインに設けられたのがエコステーションと呼ばれる複数のごみの分別回収拠点。ここではボランティアスタッフが来場者に分別を呼びかけ、ごみの分別と回収が行われました。「ごみの回収に対し、来場者もとても協力的。とても助かります」と話すボランティアスタッフもいました。海と日本プロジェクトin京都も「祇園祭パーク」にてごみ回収コーナーを設置し、ごみの分別と回収に協力しました。

    また、祇園祭で出店する屋台や店舗ではリユース食器か活用されました。これは、ごみを出さないという観点から売店や露店で飲食物を提供する際に使い捨て容器の代わりにリユース食器を繰り返し洗って再使用するものです。「祇園祭ごみゼロ大作戦」ではおよそ20万食分をリユース食器に切り替えており、海と日本プロジェクトin京都もこの取り組みに賛同しています。リユース食器を利用する店舗の方は「この食器を利用することでごみが減らせる、京都をきれいにすることにつながるということは大変嬉しい取り組みだと思う」と話していました。

     

       

    オリジナルうちわは英語にも対応                         

    海と日本プロジェクトin京都は2023年から、祇園祭で竹製のうちわを作成し配布しています。うちわには祇園祭の山鉾やエコステーションのマップとともに、海洋ごみの8割が街から発生していることを掲載し「ごみの散乱をなくすためにポイ捨てはやめ、ごみの分別収集、リサイクルにご協力ください」と海洋ごみ削減の啓発を行っています。3年目となるこの取り組みですが、今年は年々増える海外からの観光客へ向け、英語での啓発メッセージを加えました。受け取った海外の方も、和風のデザインに興味を持ち、「日本でのこうした取り組みを知れて嬉しい。海洋ごみの問題は世界共通の問題。ごみもきちんと分別したい」と話していました。

       

     

    参加した子ども・保護者からの声                          

    ボランティアスタッフの声

    • 少しでもごみを減らせるような活動に参加したいと思い参加した。
    • 協力的な人が多くとても助かる
    • きれいな京都をつくってこれからも祇園祭を守っていきたい
    • リユース食器を利用した方
    • 大きなお祭りでこういったことに取り組んでいることは素晴らしいこと。もっと増えたらよいと感じた。

    オリジナルデザインのうちわをもらって

    • 竹製うちわは見た目も涼し気で良いと思う。プラスチック削減にもなるというのも環境にやさしい。
    • (海外からの方)見た目が美しい。ごみ問題は自国でも考えるべきことだが、日本のこういった取組み(ごみの分別など含めた啓発活動)はどこにでもあるものではない。

    <団体概要> 

    団体名称 :一般社団法人 海と日本プロジェクトin京都

    URL :http://kyoto.uminohi.jp/

    活動内容:京都府の次世代を担う子どもたちや若者を中心に、海洋ごみ削減に向けて行動を起こすムーブメントを醸成・推進する

    CHANGE FOR THE BLUE

    国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。

    産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。

    https://uminohi.jp/umigomi/

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

    <お問い合わせ先>

    団体名:一般社団法人海と日本プロジェクトin京都  担当者名:宇都宮紀美子

    電話:075-431-7364(KBS京都 営業部内)  

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    CHANGE FOR THE BLUE in 京都のプレスリリース

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    CHANGE FOR THE BLUE in 京都
    所在地 京都府京都市上京区烏丸上長者町
    代表者 中田富士男
    設立 2020年11月13日
    資本金
    従業員数
    リンク https://kyoto.uminohi.jp/
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