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    【ニュースリリース】いつもとちょっと違う灯台に、のぼってみよう!2025年7月~10月の「塩屋埼灯台」イベント紹介

    のぼり製作:7/19~21、のぼり掲揚:7/19~21、8/11、9/20・21、10/11~13、ナイトウォーク:8/11<開催場所/塩屋埼灯台(福島県いわき市)>

    情報解禁日時:2025年07月14日 10時11分

    塩屋埼灯台活性化プロジェクト実行委員会は、2025年7月~10月にイベント「のぼれる灯台×幟(のぼり)いる灯台 オリジナルのぼりを塩屋の岬に泳がせよう!」、8月11日に「とよまの灯台ナイトウォーク」を開催いたします。塩屋埼灯台に登ったことがない方はこの機会に、登ったことがあるという方も前回とはちょっと違う灯台を見に、ぜひご参加ください。

    このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、⽇本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」の助成を受けて実施します。

                                             「オリジナルのぼり」を掲揚した塩屋埼灯台(過去開催時の写真)

     

    <イベント概要>

    イベント①

     

    名称・概要・実施日・時間・主催者メッセージ

    イベント名称:

    のぼれる灯台×幟(のぼり)いる灯台 オリジナルのぼりを塩屋の岬に泳がせよう!

     

    【のぼり製作体験】

    概要:灯台展示室付近に、「無地のぼり」を設置。灯台参観の皆様に、自由に線や色をかきこんでいただきます。

    実施日・時間:2025年7月19日(土)~21日(月・祝)

                        9:00~16:30※入場は16:00まで

     

    【オリジナルのぼり掲揚】

    概要:潮風の中をゆうゆうと泳ぐのぼりと、白く美しい灯台のコラボレーション。灯台参観の皆様に、自由に見学いただきます。

    実施日:2025年7月19日(土)~21日(月・祝)…かつおのぼりを掲揚

               2025年8月11日(月・祝)…イベント関係者製作のぼりを掲揚

               2025年9月20日(土)・21日(日)

                    …7月製作体験で描いたのぼりを掲揚

               2025年10月11日(土)~13日(月・祝)…シークレットのぼりを掲揚

    時間(共通):9:00~16:30※入場は16:00まで

     

    【主催者メッセージ】

    塩屋埼灯台では2021年夏から「かつおのぼり」掲揚を毎年実施しています。年間を通してお楽しみいただけるよう、2022年には「うなぎのぼり」、2024年は「えびのぼり」「たいのぼり」「さんまのぼり」、2025年は「さわらのぼり」と、地域の漁場や名所の伝説、縁起、語呂にちなんだ魚種で「いわきらしさ」をアピールしてきました。

    今回は、灯台参観にいらした方々にもオリジナルのぼり製作に参加いただき、塩屋埼灯台へ想いを寄せていただくとともに、再訪のきっかけづくりにつなげたいと考えています。

    関係者一同、「塩屋埼灯台(とよまの灯台)といえば、様々なのぼりが揚がる灯台という名物・伝統にしたい」と意気込んでおりますので、ぜひお越しください。

    イベント②

    名称・概要・日時・主催者メッセージ

    イベント名称:とよまの灯台ナイトウォーク

    概要:普段は入れない夜の灯台を特別公開。ガイドが解説とともに、限定10名の方をご案内するナイトウォークツアー。

    日時:8月11日(月・山の日) 18:30~20:00 ※小雨決行

     

    【主催者メッセージ】

    灯台の本来の役割と言える、点灯時の様子を間近で見学いただけます。地域のシンボルとしての灯台を、ぜひ体感してください。

    会場

    塩屋埼灯台(福島県いわき市平薄磯宿崎34)

    アクセス

    【鉄道・バス等】

    JR常磐線いわき駅下車

    いわき駅前~(新常磐交通バス江名経由9番)~灯台入口下車(約30分)徒歩約15分

     

    【自動車】常磐自動車道いわき湯本IC~県道14号、48号、15号経由 約30分

    参加方法

    【イベント①】

    のぼり製作・のぼり掲揚ともに予約不要。灯台参観時に楽しめます。

     

    【イベント②】

    ナイトウォークは要予約。「とよまの灯台俱楽部」Facebookページ(https://www.facebook.com/sioyasaki120)で7/19ごろに公開する申込フォームに、必要事項を入力ください(定員10名・先着順)

     

    【共通】

    灯台参観にあたって、塩屋埼灯台受付にて参観協力金(中学生以上)300円をお願いします。小学生以下、障がい者(介助が必要な方は、介助者1人まで)の方はいただきません。

    注意事項

    いずれの日も、天候により時間短縮や日程変更となる可能性があります。

           7/19~21開催「のぼり製作」用の「無地のぼり」。あなたのアイディアや想いを描いてください!

     

    <塩屋埼灯台について>

    塩屋埼灯台は、明治時代に入ってからの船の大型化や物流の活発化、船会社や地元の漁業者からの求めなどにより、1899年(明治32年)に完成した灯台です。初代は福島県東方沖地震で被災し、1940年に現在の二代目灯台へと建て替わりました。戦火や東日本大震災を乗り越え、地域の人々の心に根付くシンボルとなっています。

    灯台守とその家族の生活を描いた昭和の大ヒット映画「喜びも悲しみも幾歳月」ゆかりの地であることや、美空ひばりさんの名曲「みだれ髪」に歌われたことなどから、『歌と映画の灯台』としても親しまれています。

    塩屋崎沖を含めいわき・福島沖での漁獲は「常磐もの」と呼ばれ、豊富な魚種と鮮度・肉づき・旨味で注目されており、「さかなのぼり」はこの常磐ものを想起させる狙いもあります。

               8月11日開催「とよまの灯台ナイトウォーク」では、普段は見られない塩屋埼灯台を見学できます

    <団体概要>

    団体名称 : 塩屋埼灯台活性化プロジェクト実行委員会

    構成員  : いわき演劇クラブ、とよまの灯台倶楽部

     

     

    海と灯台プロジェクト 海と灯台利活用チャレンジ事業

    日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、⽇本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」。その取り組みのひとつである「海と灯台利活用チャレンジ事業」は、灯台利活用事業の開発を実施する団体に対して資金面および企画運営の助言等のサポートを行う事業です。灯台を訪れる人を増やし、海や周辺地域への興味関心を高めることを目的としています。

    海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/

    海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/

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    海と灯台プロジェクトのプレスリリース

    話を聞いてみたい

    海と灯台プロジェクト
    所在地 東京都港区赤坂7-10-9 赤坂伊藤ビル2階
    代表者 波房 克典
    設立 2020年11月1日
    資本金
    従業員数 3名
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