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多様性とリーダーシップを支えるアクアスターの挑戦 〜クリエイティブの現場から見た女性管理職のリアル〜
■株式会社アクアスターについて 当社には美大芸大を卒業した約60名のイラストレーターをはじめ、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアなどクリエイティブ制作を担うクリエーターが多数在籍しています。プロジェクトごとに企画提案~実制作、改善提案までをワンストップで手掛けることが可能な点が大きな特徴で年間約5,000件の案件をこなしています。 ■今回ご紹介したい人 簾(すだれ) 葉月さん(入社12年) 現職:リードイラストディレクター・リーダー クリエイターとして入社後、絵コンテや広告のイラストを描く人から、案件に携わるチームの進行管理を行うディレクターで活躍中。 3歳の子どものママでもある。 ■どのような話を聞けるか ①女性管理職の現状。苦労した点。どう乗り越えたか。会社はどうそれをサジェストしたか ・簾さんは入社して描く仕事をしていました。クリエイターという描く仕事からクライアントの意向を汲み取り、社内外問わずイラストレーターと連携しながらプロジェクトを進行管理する職へとジョブチェンジをしました。 ・リーダー着任当初は目標を何が何でも達成する、メンバーを管理するのがリーダーだと思い込み、周りにもそれを求めていました。 ・仕事を重ねていくうちに、それが自分にとっても、周りにとっても良くない事だと気がつきます。(例えばクリエイターチームと営業チームの認識のずれ。それにともなうギグシャクした関係) ・どうすればよいか悩み同僚と共に会社に相談しました。会社側は「生産性が落ちなければ大丈夫。簾さんどのように現在困っている状況をどう変えていくか提案してみて」と簾さんを後押しする助言を行いました。 ・簾さんはここで今までの考え方を少しずつ変えていきます。 “長く担当させていただいた上でぶつかった壁はいくつかありますが「対立をどれだけなくすか」「同じ方向にオールを漕ぐにはどうすればいいか」が一番大きな壁です。 どこの会社もそうだと思うのですが、簡単な構図だと制作と営業が顕著かなと思うのですが、仕事が大変になってくると、どうして制作側は「なんでこんなことやらなきゃいけないんだ、なんで営業は分かってくれないんだ」と被害者意識を持ちがちなので、リーダーはどれだけ営業と対話をする姿勢を見せるか、メンバーにそれを促せるかを大事にしていました。 あとは抜本的な解決として、そういった構図になってしまう理由と原因を考えて、同じ役職のメンバーと協力しながら中長期的に改善をしてきました。「対立をどれだけなくすか」「同じ方向にオールを漕ぐにはどうすればいいか」を心がけました。” (本人談) ②女性のライフステージを妨げず働けるアクアスターの仕組み “会社の制度が整っているため、「子供を産んだ女性だから」と何か変わったことがあんまりなくて。 それは既にお子さんを育てている先輩達が築いてくださった部分が大きいと思うので、先輩方には本当に感謝しかないです。 もちろん夕方にはお迎えで退勤してしまうこともあるので、今は一緒に動いているメンバーにサポートいただいている部分も大きいです。 復帰してすぐ数ヶ月でフルタイムに戻したいと上司に相談した時も、尊重してくださったのも嬉しかったですし、フレックスの会社の仕組みだからこそできたことだと思います。”(本人談) ③アクアスターのダイバーシティ・ジェンダー平等について ・MAG (Me-ness for all generations) 女性活躍推進のためのプロジェクトとしてスタートし、現在は「エフ宅」(女性特有の体調不良日に在宅勤務を選択できる)、 「こうのとり支援制度」(不妊治療費の補助)などの制度が立ち上がっています。 ・部署間横断の社内プロジェクト企画推進チーム「cheaful」 女性リーダー職3名が中心となり各部署から有志4名が参画。夏祭り、社内表彰制度、運動会、餅つき大会等、「楽しい社内行事」を考え運営を行うチーム。 ・カンボジアでイラストレーターを目指す人に技術支援を2023年より実施しています。 簾さんのお写真
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【ニュースレター】国際女性デー特別企画:新卒2年目で全期目標達成・MVP受賞常連の女性コンサルタント、成功の秘訣は「遠慮しない」
2025年3月8日は国際女性デー。女性の社会進出と活躍を改めて考えるこの日に向けて、株式会社識学では、男性・女性関係なく誰もが能力を最大限に発揮できる職場環境づくりの取り組みをご紹介します。 具体的には、責任範囲と権限を明確にすることで、上司は管理・指導、部下は実務に集中し、主体的に行動できる環境を整えています。 さらに、結果に基づく公平な評価制度により、年齢や性別を問わず実力が正当に評価される仕組みを確立。役割と評価基準を明確にすることで、女性リーダーの輩出や多様な働き方も実現しています。 今回は、新卒2年目で全期目標達成を果たし、MVP受賞常連の活躍を見せる識学コンサルタント・堀田明日香さんに、成功の秘訣を伺いました。 国際女性デーを機に、株式会社識学は今後も多様性と公平性を重視した職場環境のさらなる充実に取り組んでまいります。 ――これまでの経歴と現在の仕事内容を教えてください。 御茶ノ水女子大学を卒業し、新卒入社で株式会社識学に入社しました。 3か月間の講師養成期間を経て識学のコンサルタントになり、現在は、HR営業課(組織の人事領域中心)で、コンサルタント業務や、管理職研修等の営業業務を行っています。 配属され約1年半経ちますが、今年の3月から異動となり、新たなプロジェクトで管理職に任命されることが決まっています。 ――入社動機を教えてください。 入社動機として、識学が自分にとって仕事をしやすい環境じゃないかと感じる部分が2つあったからです。 1つ目が、仕事内容に対する経過介入があまり無い点です。今までの学生時代も含めて自分らしく伸び伸びと働けた方が、一番に成果を発揮しやすそうだと感じました。 2つ目が、「数値化の鬼」(弊社代表安藤の著書)に書いてある内容に納得感があったからです。今までの自分の人生で上手くいったことを振り返ったときに、識学の考え方に共感できる部分が沢山あったので、この会社自分に合うだろうなと感じたからです。 でも実は、識学の求人自体は自分で探した訳ではなく、エージェント会社経由で紹介して貰ったことが応募のきっかけになりました。 エージェント会社の方から「識学はインテリ体育会系」という話を聞いていて、「まさに私のことだな」と思いました(笑) ――入社して感じたギャップはありますか。 会社のイメージ的にもっとドライな会社を想像していたんですけど、思っていたよりウェットだなというのは凄く感じています。 社内の雰囲気としても、業務中はとても静かですが、お昼のタイミングは結構ワイワイしていて、オンオフがしっかり分かれているなと個人的には思います。 業務中でも必要なタイミングがあれば話すことは勿論ありますし、各社員が先輩・同期とランチ食べたりするように、交流は沢山ある会社です。 ――これまでの仕事の中で印象に残っていることや、その経験を通してご自身が感じたことは何ですか。 入社当時の上司である部長から、「全部自分でやらなくていいからね」と言われたことが一番印象に残っています。 識学ってドライで、一人で成果をあげなきゃいけないというような、責任や結果に対する恐怖感が強いイメージだったんですけど、結果を果たすために「使うべきリソースは使っていいんだ」と、最初に気づかせて貰うことができました。 仕事をする上で、「遠慮しない・躊躇しない」っていうのは凄く大切にしているのですが、この言葉をいただいてから、新卒1年目でも副社長や部長に「商談に同席してください」とガンガン上申することができるようになりました。 「使える武器は使う」じゃないですけど、そういう形で頼ることで、組織で勝つ所を体現して来れたのかなと思っています。 私たちの部署に入ってくるリードは、企業規模が1,000人以上の会社の管理職にあたる方が多いので、そこからアップセルに繋げていくとなると、自分の尺度では全然足りないことが多いんですよね。 ――仕事において苦労した場面や、それを乗り越えた経験があれば教えてください。 新卒あるあるかもしれないのですが、圧倒的に全ての物事における尺度が不足している所が常に苦労しています。一朝一夕でカバーできるものでもなく、勉強すれば良いってものでもないと思っています。乗り越えるという点では経験が全てなので、とにかく行動量を人一倍多く取ることでカバーしていました。 ――社内の制度で活用しているものはありますか。 福利厚生の中にある、「健康増進のためのスポーツ補助制度」はかなり活用していて、毎月キックボクシングジムに通っています。 習い初めて1年くらい経つんですけど、ストレス発散にもなりますし、キックやパンチは身体を捻る動きがあり、デスクワークで凝った肩がスッキリするのでお勧めです。 ――成長の場としての識学はどのような環境だと思いますか。 スピード感のある環境だと思いますし、常に「早く走らなきゃ」と感じるような、適度な向かい風が吹いてきている感じがあります。常にダッシュとまではいかずとも、歩みを止めると後ろに落っこちてしまうみたいな。良い意味で常に負荷が掛かっているような環境だと思います。 ――業務の中での新しい挑戦はありますか。 新しいプロジェクトの責任者になることが決まっているので、これまでに前例がない故にまだゴールが曖昧な部分があります。 そこを自分の部下に対して明確にしていくという点では挑戦ですし、楽しみな所でもあります。 ――今後達成したいことや目標を教えてください。 会社の中でいうと、上司という立場に立っても成果を出し続けていくことが目標です。 個人的にはいつか商売人になりたいみたいな所もあります。 よく先輩方から「明日香ちゃんってギバーだよね」と言われることがあるんですけど、経営者・自営業の立場になったとしても、周りの人に対してギバーな存在になれたらいいなと思います。 ――女性の社会進出やキャリア構築について、感じていることや今後取り組みたいことがあれば教えてください。 営業ポジションだと特に感じることかもしれませんが、女性が継続的に活躍することに難しい部分があると痛感しています。適材適所みたいな考えになるんですけど、性差をあえて埋めるというよりは、それが故に出来ることもあると感じています。 男女関係なくずっと働き続けなければいけない時代でも無くなって来ているので、継続的な就労を確保するというよりは、段階的な就労でも一人一人が高い利益を得られる仕組み作りや、社内制度の構築をしていけたら良いなと思っています。まだぼやっと考えている段階ですが、商売人になってもそういう部分に取り組めたら、より日本にも良い影響があるんじゃないかなと考えています。 ■識学について 【会社概要】 会社名:株式会社識学(SHIKIGAKU. Co., Ltd.) URL:https://corp.shikigaku.jp/ 本社所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階 上場区分: 東証グロース(7049) 電話番号:03-6821-7560 事業内容: 「識学」を使った経営、組織コンサルティング 「識学」を使った従業員向け研修 「識学」をベースとしたwebサービスの開発、提供 「識学」関連書籍の出版 設立:2015年3月 代表者:代表取締役社長 安藤 広大 従業員数:224名(※役員・パートアルバイト除く) ※2024/8/31 時点 支店情報: ■大崎分室 〒141-0032 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー8階、19階 電話番号:03-6821-7560 ■大阪支店 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3-3-9 田村駒ビル3階 電話番号:06-4400-6231 ■名古屋支店 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-20-30 伏見フロントビル10階 電話番号:052-990-6577 ■福岡支店 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7 JRE天神クリスタルビル2階 電話番号:092-600-7990 ■ 東北営業所 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace4階 電話番号:03-6821-7560 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社識学 広報担当:光田 TEL:03-6821-7488 メールアドレス:brandcomm@shikigaku.com
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目指すは日本の見積もりの効率化
株式会社ミツモア 創業者 兼 代表取締役CEO 石川 彩子 ◆プロフィール 東京大学 法学部卒。 新卒で外資系コンサルティングファーム、ベインアンドカンパニーに勤務。その後、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを取得し、アメリカ・シリコンバレーのスタートアップZazzleに勤務。帰国後、元Yahooのエンジニアとともに「ミツモア」を創業し、同社CEOに就任。 共同創業者 兼 取締役CTO 柄澤 史也 ◆プロフィール 東京大学大学院 理学系研究科卒。 ヤフーにて4年間勤務。ヤフオクにてプロダクト開発、オフショアマネージメントに携わったのち、CTO室に異動。ヤフー全体を横断した技術支援などを担当した後、ミツモアを共同創業。 https://meetsmore.com/company#managers ◆事業について: 株式会社ミツモアはオンラインでの見積もり比較・受発注サービスを手掛ける「ミツモア」というインターネットサービスを提供しています。 アルゴリズムとAIを駆使して事業者にも依頼者にもぴったりな事業者の見積もりを提示。受発注のわずらわしさが無くなり、生産性が上がったり余暇時間が増えたりすれば、日本のGDPは増え、人生の楽しみ方も広がる。そんな思いではじまったミツモア。 おかげさまで2017年3月22日の最初の依頼から、2022年3月21日でリリース5周年を迎えることができました。 そして、2022年4月6日で累計依頼数150万件を突破。 「最大5件の相見積もり」「最短1分の見積もり提供」「マッチのAI化でベストなプロが見つかる」「事前に金額と内容が分かる明朗会計」などで、多くの依頼者から高評価を得ることができました。 今後もさらなる成長で、見積もりを提供するサービス業の労働生産性の向上に貢献し、依頼者に価値ある見積もり比較体験を提供してまいります。 ◆過去の苦労話 その転換期となったのがミツモアのシステムが自動で見積もりを出す「自動応募システム」です。その開発ストーリーを、経営の最高責任者の石川、開発の最高責任者の柄澤がお話しさせていただきます。 ◆メディア掲載実績 2022年3月7日発売の『AERA』3月14日号に、ミツモアを掲載していただきました。 タイトル: 時代を読む|起業は巡る 石川彩子 ミツモア その道のプロとの出会い「深堀り」でプロデュース 記事は電子版でもご覧いただけます https://meetsmore.com/company/news/23404 https://meetsmore.com/company/news/23410 ◆日本経済新聞本紙に 相見積もりを自動化する 「ミツモア」の特長を掲載していただきました https://meetsmore.com/company/news/23345 ◆その他の掲載実績 https://meetsmore.com/company/news https://speakerdeck.com/meetsmore/about-meetsmore?slide=31 ◆CEO石川に関する参考資料: 「EY Winning Women 2020」において、 CEOの石川がファイナリストという栄誉をいただきました https://meetsmore.com/company/news/22467 ◆CTO柄澤に関する参考資料: 試行錯誤を経てたどり着いたブレイクスルー的機能「自動応募システム」、その誕生秘話を紐解いてみる https://note.com/meetsmore/n/nc5bf28d5b0d3 花田真仁 | 株式会社ミツモア マーケティング部 広報担当 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16-12 G-7ビルディング8階 TEL 090-2554-6934 E-mail:masahito.hanada@meetsmore.com URL:https://meetsmore.com/
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〜人間のリハビリ業界から動物医療の道へ、動物リハビリの第一人者となるために〜アニマルサービスCinnamil代表 岸本誠也の職務経歴書
・アニマルサービスCinnamilの事業紹介 アニマルサービスCinnamilは、「人間と動物の境界をなくす」ということを大きなテーマに ・動物理学リハビリ国際協会の運営 ・犬のフィットネススタジオ ・犬用健康器具の販売 などの事業を行っております。 動物も人間と同じように身体作りを行い、健康に長生きする。人間と同じように健康寿命を伸ばすという考え方が浸透してくれることがミッションです。 ・人間の理学療法を学ぶ為に大学進学・・・そこから動物の道への転向 普通に人間の理学療法士になるために大学に通い、人間の治療を行い毎日過ごしていくんだろうな・・・そう思いながら岸本は大学に通っていました。 漠然と理学療法を勉強し高齢化社会の中で手に職をつける。そんな大学生活の中でたまたま知る機会のあった動物の理学療法。 今から10年以上も前の当時は、動物のリハビリなんて皆無。動物に理学療法を行うなんて・・・という時代でした。もちろん日本で施術している動物病院はほとんどなく知識や情報は獣医療の先進国である海外のもの。 しかし、岸本は元々動物が好きだったこともあり動物の理学療法の魅力にどんどんハマっていきました。そして、知れば知るほど動物にも人間と同じように理学療法なのに日本にはそれを行える環境も認知度もないことを実感しました。 動物にもリハビリが必要なのにそれを理解してくれる社会ができていない、なら自分で築き上げていくしかない!そう思ったのが、この道に進むきっかけでした。 オーストラリアの動物理学療法資格を取得し海外からの知識を身に付け、日本の動物病院でその技術を実践し磨きをかけていく。そうやって少しずつ動物リハビリの技術を習得し日本での動物リハビリのシステムを確立してきました。 そして、次はこの技術や環境を日本中に伝え発信していくステップだ。そう思い、アニマルサービスCinnamilを企業し動物リハビリの技術発信を始めていきました。 ・動物リハビリの認知度が圧倒的に低い日本での創業時の苦労 はじめは、動物リハビリの認知度も低く動物にリハビリなんか必要なのか?そう言われることも多くありました。犬猫は言葉を話せない分、人間のように「少し楽になった」とか「身体が軽くなった」とは言ってくれないので当然と言えば当然ですよね。 アメリカやオーストラリアと比較して、動物病院の体制もまだまだ形態化されていない日本ではリハビリの必要な症例を獣医師が判断してリハビリに回してくれるということもほとんどありません。 地道なセミナーや情報発信、直接のコミュニケーションを取りながらリハビリの適応症例を正しく認知して頂く必要がありました。 そんな地道な活動を続けることで、ようやく安定してリハビリを行える環境ができたり、この疾患はリハビリを行うことでまだまだ回復できる。という事の認知がようやく広がってきました。 飼い主様からも、「以前より元気に走り回るようになった」「使えなかった足が使えるようなった」というようなリハビリを実感し必要性を認識して頂ける声が増えてきました。 ・動物の健康への認識が強まってきた、アニマルサービスCinnamilの今 ありがたいことに、弊社が運営する動物理学リハビリ国際協会の資格取得者数も100名を越え開催する講習会やセミナーも半年先まで定員満了という状態が続くようになってきました。動物のリハビリの認知度も増し、日本各地でそれを実践してくれる方々は増えてきたことの表れだと思います。 また、そうした人材が増えてくることで飼い主様のリハビリのニーズも増えてきているのが現状です。 そして今は病気になってからのリハビリだけでなく、病気になる前に「病気になりにくい身体」を作るためのフィットネスの重要性も少しずつですが認知されてきています。 病気になってからの治療ももちろん大切ですが、人間と同じように、そもそも病気にならない身体を作る。ということが動物にも必要です。そのためにはもっともっと幅広いリハビリの技術を多くの方に得てもらいリハビリフィットネスへの社会の関心を強めていきたいです。 ・これからの動物のリハビリ業界を担う、アニマルサービスCinnamilの今後 病気になってからではない、病気にならないための身体づくり。そのために必要なヒューマングレードのフィットネス。リハビリに続き、このフィットネスの重要性もリハビリと同じくらい普及させていきたいと考えています。 また、現状として獣医療にはまだまだ地域格差が大きいという課題があります。リハビリだけに限らず先進医療を受けられるのは都会は大きな都市に限られてしまいます。地方だと、そもそも動物病院がなかったり動物関連の施設もない。そういった地域の方々がちゃんとした治療を受けようと思えば、遠くの動物病院まで足を運ばないといけない、そんな状態です。 この地域格差を少なくするために、リハビリを行える人材そして環境整備をもっと整えていきたいというのが現在の課題です。 •会社概要 アニマルサービスCinnamilでは「動物にヒューマングレードの生活を」ということをテーマに動物リハビリの普及や指導、フィットネスの啓発やイベント、健康器具の販売などを行い、動物が人間と同じように健康で長生きできる社会になることを目指して事業を展開しております。 会社名:アニマルサービスCinnamil 所在地:〒558-0044 大阪府大阪市住吉区長峡町6−10ー3 設立日:2021年 代表者:岸本誠也 公式サイト:https://shiamiru.com
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東銀座の一等地、松竹スクエアへ移転後2回目の異業種講師を招いての社内勉強会。今回は若手社員へM&Aの基礎知識を学んでもらいます。
企業のマーケティング課題を、デジタルクリエイティブで解決を行う株式会社アクアスター(所在地:東京都中央区、代表取締役社⻑:原⽥ 弘良、以下 当社)は、2024年6月26日(水)17時30分より社内勉強会シェアノバを開催します。 ▼シェアノバ概要 開催日時:2024年6月26日(水)17:30~19:00(開場17:00) 会場:株式会社アクアスター本社 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F ゲストスピーカー:前川勇慈 氏 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 執行役員 テーマ:M&Aから見える今後の日本社会 ■シェアノバとは 当社の人材育成プロジェクトの一環で2021年より開催し、2024年6月で41回目を迎えます。当初は社員が日々どのような事に注力して成果を残したのか、また失敗談なども忌憚なく話せる場として社員が成長する場として機能していました。 2024年5月に開催40回目の節目を迎え、社外講師を招いた勉強会へと路線変更。異業種で活躍する「人」が心がけている話や異業種のビジネス潮流などを学ぶ場とし、さらなる社員の成長をバックアップしていく予定です。 ■6月テーマの狙い ・近年のM&Aの動向を知る。 ・M&Aを通して見えてくる今後の日本社会について考えを深める M&Aの最新動向を学び、これを通じて今後の日本社会の変化や企業戦略についての洞察を深めることを目指しています。異業種の視点を取り入れることで、社員一人ひとりの成長を促進し、企業全体の競争力向上に繋げていきます。 ■5月シェアノバ開催風景と社員の声 5月22日(火)に第40回シェアノバが開催されました。今回のシェアノバでは初めて外部講師をお招きし、ライオン株式会社 コーポレートコミュニケーションセンター コミュニケーションブランディング室 室長の阿曾 忍氏にご講演いただきました。阿曾氏は「ビジョン共有の力」をテーマに、企業が未来を切り拓くためのパーパス戦略についてお話されました。社員からは、ビジョン共有の重要性とパーパス戦略の具体的な実践方法について、多くの学びが得られたと好評でした。 ▼2024年5月に移転した新オフィスの共有スペースを学びの場として活用 ビジョンを考えにあたって大切なことを社員へ投げかけながら進めていきました。写真左がアクアスター取締役佐藤秀政。右側がライオン株式会社阿曾氏 【社員の声】 ・4月から新しく設立されたユニットのマネージャーを任され、ユニットの存在意義や役割などの目線合わせを、ユニットメンバーたちとしていきたいとちょうど考えていました事もあり、自分自身納得感を持ちつつお話を聞くことができました。ユニットとしてのパーパスをもっと大きな声で伝えていかなければと猛省しましたし、常にコミュニケーション取りながら軌道に乗せていくことが必要だと感じました。 ・ビジョンそのものが、自分事化して考えるべき物であるということ。 正直他人事のように感じている部分も大きかったので、そもそもの部分ではありますが、大きな学びでした。 ・自分が会社という組織に対して感じている疑問や歯がゆさが、このお話の中では明確に言語化されていて驚きました。同時に、良い意味で改善の余地があると知る事ができました。 ●株式会社アクアスターについて 1991年の創業からビジュアル制作をメインとし、広告での絵コンテやイラストに関わってきました。2020年以降はアニメやゲームなどの版権イラスト企業からの依頼を多く手がけつつ、WEBページやSNSマーケティング、VR空間の設計といったデジタル関連のサービスを手がけています。 企業が抱えている課題をビジュアルの力で解決するプロモーションの提案も出しており、『文章だけでは伝わりづらい複雑な事象や概念的な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝えること』を強みに企業や自治体様から年間5,000件ほどの案件に携わっています。 イラスト制作を中心として、ビジュアル面でアニメやゲームなどさまざまなコンテンツに関わることで、ユーザーに「明日を生きる力」を与えることを目指しています。 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/ 実績:NTTドコモ ワンナンバーサービスプロモーション シオノギヘルスケア『第23回JAPANドラッグストアショー』 イベントブース企画‐施工・コンテンツ制作 そのほかの制作事例:https://aqua-star.co.jp/works/ ▼本件に関するお問い合わせ・取材申し込み先 株式会社アクアスター 広報担当:神谷 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp
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(当然だけど)コーヒー飲み放題!&本社では毎朝全社員がコーヒーの品質チェックをしています
【概要】 創業105年の歴史を持つキーコーヒー(株)では、福利厚生としてコーヒーが毎日飲み放題。 また、本社では全社員が毎朝「カップテスト」と呼ばれるコーヒーの品質チェックの取り組みを実施。 【なぜカップテストを実施するのか】 コーヒーの品質を守るため 【コーヒーの品質とは】 コーヒーは農作物。育った環境によって風味が異なるため、カップテストをして味を確認することが大切 【農作物であるがゆえに】 近年の気候変動で、コーヒーの生産地は影響を受けている。高温や降雨の増加によりコーヒーの生産が思うようにいかないことが。 「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」をメッセージとして掲げるキーコーヒーは、 コーヒーの未来を守るために今日もコーヒーの品質を守り続けている 【コーヒーの未来を守る具体的な取り組み】 ・国際的な研究機関「WorldCoffeeResearch(WCR)」と協業。気候変動に強い栽培品種の開発に協力。 2024年には社長の柴田裕が、アジア人として初めてWCRのボードメンバーに就任した
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東急ステイ沖縄那覇で環境課題と自然保護について考える「東急ステイdeマルシェ」を開催します。
私たちは、東急リゾーツ&ステイ株式会社と申します。 全国、100を超えるリゾート、ホテル運営を手掛ける会社です。 この度、弊社が運営するホテル「東急ステイ沖縄那覇」において、スタッフが発案したホテル内で実施するマルシェ型のイベントを開催します。 イベントの趣旨は環境課題と自然保護について考えることです。 当日は「サンゴ礁の保全」などをテーマに講演や展示を実施し、地域企業の出店を含めたマルシェとなる予定です。 一人一人が環境課題に目を向け、自然保護の意識を持つきっかけつくりを、ホテルという場を通して実施して参ります。
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ナリス化粧品 バラの棘・茎から美肌成分を開発
株式会社ナリス化粧品(本社:大阪市福島区 代表取締役社長:村岡弘義)は、宮城県に自社バラ園を持ち、過去20年以上に渡り、化粧品のオリジナル成分の開発を行っています。バラの花弁(花びら)から抽出した成分は、これまでに8種に上り、主にエイジング化粧品に配合してきました。今回、花弁以外の従来は廃棄していたバラの部位である棘・茎から、活性酸素を消去する成分を新しく見いだしました。
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最近登録された会社
プレスリリース
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「やまがた海洋塾2025~飛島探検隊~」に参加した小学生が体験での学びと海への思いを込めたランチョンマットが完成!
2025年12月10日 14時07分
CHANGE FOR THE BLUE in 山形県
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【45年のロングセラー】世代を超えて受け継がれる漢方専門店の和漢ドリンク「源生寿(げんせいじゅ)」が医師推奨マークを取得
2025年12月10日 13時02分
スギホールディングス株式会社
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【ニュースリリース】12/19(金)能取岬灯台「願いを叶える鐘」完成記念!「あなたの願いを叶えますキャンペーン」開催
2025年12月10日 12時19分
海と灯台プロジェクト
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【案内状】灯台に願いを!灯台を結節点とした地域活性化事業 【願いを叶える鐘竣工式】を開催します
2025年12月10日 09時36分
海と灯台プロジェクト
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【イベントレポート】しまね海洋館アクアスで「海の大冒険!ブッチくんと学ぶ探検ツアー!」を開催しました!
2025年12月09日 13時24分
一般社団法人 自然科学体験学習ネットワーク
プロモートシート
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AIを活用し、業務を効率化しています
2025年11月21日 09時09分
株式会社カンム
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大和財託代 表取締役CEO 藤原 正明プロフィール
2025年10月27日 11時11分
大和財託株式会社
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ゲーム在庫のマッチングプラットフォームを開発した76歳社長。過去の負債46億円の大型倒産から24年、V字復活で売上140億円。 “在庫の価値”を信じた社長の執念。
2025年08月30日 16時30分
マッチングワールド株式会社
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(当然だけど)コーヒー飲み放題!&本社では毎朝全社員がコーヒーの品質チェックをしています
2025年07月16日 17時10分
キーコーヒー株式会社
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北海道支社開設のお知らせ
2025年06月18日 16時00分
株式会社ゴンドラ
新着商品 / サービス
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【ニュースリリース】12/19(金)能取岬灯台「願いを叶える鐘」完成記念!「あなたの願いを叶えますキャンペーン」開催
海と灯台プロジェクト
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ADT(アイディオット・デジタルツイン)
提案力を、ひとつ上のステージへ。最安ではなく、最適な提案を。
株式会社アイディオット
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絶景・歴史・地質・植物・灯台守の物語など…盛りだくさん!「坊ノ岬灯台ウォーク」を開催しました
海と灯台プロジェクト
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【ニュースリリース】愛媛の2つの灯台で検証!「灯台の下には旨い魚がいる=トウダイモトウマシ」って本当?
海と灯台プロジェクト
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【ニュースリリース】灯台を結ぶと地域の姿が浮かび見えてくる―『カズレーザーのなるほど!海街トラベラー』が放送されます
海と灯台プロジェクト
