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    海ノ民話アニメーション「ムイとアワビの合戦」が完成!アニメ監督が北海道函館市 大泉市長を表敬訪問し「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目 同日に地元の子どもたちを対象とした上映会を実施

    表敬訪問:2025年2月18日(火)9時30分~10時 場所:函館市役所 市長会議室 上映会:同日 11時35分~12時10分 場所:函館市立戸井学園

    情報解禁日時:2025年02月27日 09時26分

    一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2025年2月18日(火)に北海道函館市を舞台にした海ノ民話アニメーション「ムイとアワビの合戦」が完成したため、アニメ監督が函館市を訪問しアニメのお披露目と「海ノ民話のまち」認定式を実施しました。

     また同日、函館市立戸井学園で同作品の上映会イベントを実施しました。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

    <ムイとアワビの合戦>

    北海道函館市の海ノ民話アニメーション「ムイとアワビの合戦」や函館市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/68/

     

    海ノ民話アニメーション「ムイとアワビの合戦」のYouTube

     

    ①表敬訪問

    <大泉潤市長コメント>

     

    まず「海ノ民話のまち」という企画がとても素晴らしいと思います。

    函館のように海に囲まれた町では特に、雄大な海、素晴らしい存在である海は物語とセットで語り継がれていくことで地域の郷土愛を育てたり、歴史を紡ぐものに繋がると思います。今回の企画に感謝と賛辞を申し上げます。

    今回の作品を見て、楽しく海流や海の自然を学ぶきっかけになり、子供たちにとってもいろんな学びがあると思いました。また物語では、ささいなことからいさかいが始まり、神様に棲み分けられてしまうのですが、居場所を決めながらムイとアワビが仲良く共存していったのを感じさせるエンディングで、今の時代に大切なメッセージが込められているのを感じました。

    函館のことを知ってもらう素晴らしいきっかけになる作品を作っていただけました。

    特に戸井地区に新たな魅力が加わることはとても喜ばしいことです。

    <表敬訪問 実施概要>

    日時

    2025年2月18日(火)9時30分~10時 (受付開始 9時00分~)

    会場

    函館市役所 市長会議室 所在地:北海道函館市東雲町4-13

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメDVDパッケージ贈呈

    ●フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●会談

     ・感想などフリートーク

     ・上映会と学習会の予定

     ・活用、展開についてフリートーク

    ●取材(大泉潤市長)

     ・海ノ民話アニメーションの感想

     

    ②上映会イベント

    当日レポート(上映会)

    ・上映会の詳細/背景など

    今回アニメ化された「ムイとアワビの合戦」は函館市戸井地区にある「武井ノ島(むいのしま)」周辺の海が舞台となっている。そこで、初回の上映会はこの地区にある函館市立戸井学園で行うことなった。

     

    ・地元の歴史、そして地元の海を学ぶ海洋教育の一環として、通常授業の一時間をこのために使用。戸井学 園に通う小学1年から4年生の児童28名が参加した。また、海洋教育でのアニメ活用やフィールドワークを参考にするため、近隣の小学校等の関係者も視察に訪れた。函館市教育委員会、戸井学園ともに地元の海を活用した海洋教育に熱心であり、今回の上映会開催に積極的に取り組んで頂いた。

     

    ・最も伝えたいポイントや、こだわった点

     私たちが目にする海は海面のほんの一部でしかない。海中でのダイナミックな日常は触れるチャンスが限られている。今回アニメ化された「ムイとアワビの合戦」はそのワンシーンを切り取ったものであり、海への関心を呼ぶため普段は見ることのできない海の中を可視化した作品である。今回はアニメの親しみやすさを導入とし、リアルの世界とつなげるため生きたムイとアワビのタッチプールを用意するサプライズを企画した。 

     

    ・海の学びの内容

     地形や海流が科学的に解明されることにより、このエリアの海の生きものたちの生息域が特定されている。しかし先人たちは海を観察することによって、経験として理解しこの物語を完成させた。海はその時代により日々姿を変えていくものであり、時には私たちの生活に大きな影響を与えることもある。私たちは海へ関心をよせ、日々海の様子を観察することが大切である。

     

    ・参加者の様子

     かわいらしくデフォルメされたムイやアワビ、そして仲裁役の神様など登場人物が生き生きと描かれ、子 どもたちは作品の世界に引き込まれていた。ムイやアワビにセリフはないが、「ムイムイ」「アワアワ」等、アニメという手法だからこそできる表現が子どもたちの心をしっかりと掴んでいた。

    当日レポート(ワークショップ)

    ・アニメとリアルの海をつなげるため、函館周辺の水中を撮影した映像を見ながら、そこに住む生き物たち の不思議な姿や生態を学んだ。

    ・サプライズとして戸井地区の海で育ったムイとアワビのタッチプールを用意し、子どもたちに五感で学ぶ機会を提供した。

    参加者の声

    ・「海に神様がいるのかなと思った。」(参加児童)

    ・「地球温暖化で生き物たちが苦しくなるのを止められるようになってみたいと思いました。」(参加児童)

    <上映会イベント 実施概要>

    名称

    海ノ民話アニメーション「ムイとアワビの合戦」完成上映会・ワークショップ

    主催

    一般社団法人日本昔ばなし協会

    共催

    日本財団 海と日本プロジェクト

    日時

    2025年2月18日(火) 11時35分~12時10分

    会場

    函館市立戸井学園

    参加者

    戸井学園 児童 28名

    プログラム            

    ①「海と日本プロジェクト」とは?「海ノ民話のまちプロジェクト」とは?

    ②『ムイとアワビの合戦』上映

    ③学習会ワークショップ

    アニメーションの舞台となった津軽海峡に面する戸井沖の海は、北からの冷たい親潮と、南からの暖かい対馬暖流が共に入り込み、海の生き物の多様性や海環境の変化を知る絶好のフィールドです。この海域の水中映像を見ながら自分たちの住むまちの海への理解を深め、民話が伝えたかったこと、そして自分たちの海をどうしていきたいか考えてもらう機会としました。

     

    ■上映会

    ・海と日本プロジェクト「海ノ民話のまちプロジェクト」概要説明

     海と日本プロジェクト北海道事務局より

    ・参加児童の質疑

     

    ■ワークショップ

    ・アニメの舞台となった戸井の海を科学的に見てみよう

    ・函館の海の中を散歩してみよう

    ・ムイとアワビに触れてみよう

     

    <団体概要>

    団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施するもので、「海との関わり」と「地域の学び」を、子どもたちに伝え語り継ぐことを目的としたプロジェクト。

    日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーとその民話に込められた「思い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションにして、次の世代を担う子どもたちへ、そして、さらに未来へと語り継いでいきます。

    公式サイト  https://uminominwa.jp/

    公式Youtube https://www.youtube.com/@uminominwa

    X(旧Twitter)https://twitter.com/uminominwa

     

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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