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    海ノ民話のまち 秋田県横手市の海ノ民話アニメーション「鳥の海」が完成!上映会・特別授業を開催しました コラボクリアファイルを横手市の小中学生に配布します

    2025年2月5日(水) 開催地:横手市生涯学習館「Ao-na」

    情報解禁日時:2025年02月10日 11時32分

    一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2025年2月5日(水)、秋田県横手市にて横手市を舞台に制作したアニメ「鳥の海」の上映会と特別授業を開催いたしました。また、「鳥の海」とのコラボクリアファイルを横手市の小中学生約5000名に配布します。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

    <鳥の海>

    秋田県横手市の海ノ民話アニメーション「鳥の海」や横手市にまつわる情報はこちらからご覧いただけます。

    https://uminominwa.jp/animation/71/ 

     

    海ノ民話アニメーション「鳥の海」のYouTube

     

    当日レポート(上映会・特別授業)

    横手市生涯学習館「Ao‐na」1階スタジオで開催した上映会には、横手市立朝倉小学校の4年生44人が参加しました。児童は郷土の歴史や地形、町の成り立ちなどを学習していますが、「鳥の海」の民話を知っている児童はおらず、今回の上映を楽しみにしている様子でした。

    昨年オープンしたばかりの「Ao‐na」では大きなスクリーンと立派な音響でまるで映画館のような雰囲気で上映会はスタート。参加した児童は食い入るようにして「鳥の海」を鑑賞していました。

    上映会後にはそのまま特別授業を実施しました。

    まずは「鳥の海」の背景や横手盆地の成り立ちに詳しい、横手市教育委員会教育総務部文化財保護課の信太課長からお話をしていただきました。児童は、アニメにも登場する明永長者の「明永」という地名や兄弟がたどり着いた「そでやま」が現在も存在していること、干拓の歴史で平安時代にたくさんの水路をひいて田んぼを整備したこと、その大工事をしたのが長者であることなどを勉強しました。

    次にお話を聞いたのは、海ノ民話のまち事業プロデューサーの阪口あき子さんです。阪口さんからは、民話はまだ紙もテレビもない遠い昔の時代の暮らしの中で生まれ人々によって語り継いできたお話しであること、海ノ民話が完成するまでにたくさんの人が関わり楽しくわかりやすいアニメになるように作っていることなどを学習しました。

    「鳥の海」コラボクリアファイルの贈呈

    今回の海ノ民話「鳥の海」は横手市が制作している副読本にも掲載されています。そこで市内の中学生や小学生にさらに親しみを持っていただけるように、そして実用性も兼ねるようにと「鳥の海」コラボクリアファイルを制作し市内の中学生と小学生約5000名に配布します。

    上映会・特別授業に参加した朝倉小学校が市内の学校の代表として、横手市教育委員会教育総務部の佐藤部長からクリアファイルを受け取りました。

    参加者の声

    「鳥の海」の話は知らなかったが、自分たちの住む町にこんなに立派なお話があることにびっくりしました。この話を知らない友達や家族にも教えてあげたいです。(女子児童)

    横手は東京などに比べたら何もないと思っていたが「鳥の海」の話を聞いて横手に生まれて良かったと思う。歴史を知れて良かったです。(男子児童)

    実際の自分の地域のことを知ることができ、しかもアニメーションで楽しく学ぶことができたのでもっと知りたいと思いました。今後子供たちと一緒に見て学びのきっかけにしたいと思います。(先生)

     

    <イベント概要>

    名称

    海ノ民話アニメーション「鳥の海」上映会・フィールドワーク

    主催

    一般社団法人日本昔ばなし協会

    共催

    日本財団 海と日本プロジェクト

    日時

    2025年2月5日(水)10時50分~11時45分

    会場

    横手市生涯学習館「Ao-na」

    参加者

    朝倉小学校4年生44名と保護者数名

    プログラム

    【プログラム内容】

    ①海と日本プロジェクト「海ノ民話のまちプロジェクト」概要説明

    ②海ノ民話アニメーション「鳥の海」上映

    ③鳥の海についての学び(アニメの背景や横手盆地について)

     (横手市教育委員会教育総務部文化財保護課長 信太正樹 氏)

    ④海ノ民話アニメーションについての学び

     (海ノ民話のまちプロジェクト事業プロデューサー 阪口あき子 氏)

    ⑤未来の海のために、私たちができる事(アウトプットの時間)

     小学生が、上映会と学びの場を通して感じたことや感想を発表

    ⑥「鳥の海」コラボクリアファイル贈呈式

    ⑦フォトセッション(参加者全員)

     

    <団体概要>

    団体名称:一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

     

     

    海ノ民話のまちプロジェクト

    「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施するもので、「海との関わり」と「地域の学び」を、子どもたちに伝え語り継ぐことを目的としたプロジェクト。

    日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーとその民話に込められた「思い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションにして、次の世代を担う子どもたちへ、そして、さらに未来へと語り継いでいきます。

    公式サイト  https://uminominwa.jp/

    公式Youtube https://www.youtube.com/channel/UCi0_5K6G1yYKYgBL9AFjeGQ

    X(旧Twitter)https://twitter.com/uminominwa

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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