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    田村亮さんと障害者福祉施設で愛媛の海を考え、味わうイベントを開催!『日本さばける塾 in アエルグループ』を開催

    情報解禁日時:2025年02月05日 17時05分

    一般社団法人 海のごちそう推進機構とアエルグループは、魚を実際にさばくこと、地域の海洋変化や魚種の変遷を学ぶこと、さらに「海を味わう十の技法」による調理体験など、日本の豊かな海の食文化を継承し、輪を広げる取り組み「日本さばける塾 in アエルグループ」を1月30日(木)に開催し、15名の方が参加しました。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

    「日本さばける塾 in アエルグループ」イベント概要

    ・開催概要:

    魚を実際にさばくこと、地域の海洋変化や魚種の変遷を学ぶこと、さらに「海を味わう十の技法」による調理体験など、日本の豊かな海の食文化を継承し、輪を広げるイベントとして、以下の取り組みを実施しました。

     

    <海を味わう十の技法について>

    2013年にユネスコの無形文化遺産となった「和食」。その調理法として定義されるのが、「切る」「煮る」「焼く」「揚げる」「蒸す」という「和食五法」。

    これに海の恵みと向き合うために培ってきた、「締める」「醸す」「干す」「燻す」「漬ける」の調理技法を加えたもの。それが「海の味わう十の技法」です。

    1.さばく魚を地元の海で釣りにて確保する(6時00分~11時00分)
    2.主催挨拶(13時00分~13時10分)
    3.海についての学び(13時10分~13時30分)
    4.魚屋さんによる魚の選び方(13時30分~13時40分)
    5.魚のさばき方教室(13時50分~14時50分)
    6.試食(14時50分~15時30分)
    7.総括(15時20分~15時30分)

     

    ・日程:2025年1月30日(木)13時00分~15時30分

    ・開催場所:みなとまち まってる(愛媛県松山市湊町8丁目120番地1)

    ・参加人数:15名(愛媛県内の障害者福祉施設の利用者と施設職員)

    ・講師:海の学び講師:田村亮さん(ロンドンブーツ1号2号)
        魚さばき講師:中村和憲先生

    ・主催:株式会社アエルファミリー、一般社団法人 海のごちそう推進機構

    ・共催:⽇本財団 海と⽇本プロジェクト

    ・協力団体:ミライオン株式会社

     

    さばく魚を実際に釣ってみよう

    ご参加いただいたのは希望のあった3名の方。朝、三津浜港に集合して船に揺られて30分。釣りポイントに到着です。 釣具のフレンド松山本店 菊池店長ご協力のもと実際に釣りを体験しました。

    波に揺られながらもクーラーボックスがいっぱいになるまでハマチなど釣りあげることができました。

    今回参加された方は全員釣りは初めてで、寒いなかではありましたが、自分で釣るという体験を楽しみました。

     

    実際の釣り人 田村 亮さんから学ぶ海の環境の変化

    海の学びの時間では、実際に釣りをしに全国を訪れている田村亮さんにお話ししていただきました。愛媛県にも訪れたことがある田村亮さん。釣れる魚が変わってきていること、釣りを始めたきっかけや今までに釣った場所など興味深いお話をたくさんしていただきました。タチウオが年中釣れるようになったこと、瀬戸内海にクロマグロが入ってきたことがあること、身を持って釣れる魚が変わってきていることをお話しいただきました。

    最後には、海洋ごみに対してのご自身の取り組みを紹介していただきました。海に訪れたときに落ちているごみがあれば拾うこと、自分がごみを出さないように腰に付けられるごみ箱を持って気を付けていることを紹介していただきました。また、ごみによって漁師の方に迷惑をかけてしまった場合、その場所で釣りができなくなる可能性もあるため、より一層気を遣っていることなど、自身の考えも含めてお話しいただきました。

     

    魚のおいしい見分け方を知ろう!

    ここからは料理研究家の中村和憲先生に実際にさばいてもらいながら、おいしい魚の見分け方を教えてもらいました。今回、さばいた魚は愛媛県の県魚である「鯛」。特に養殖真鯛はその品質と技術力の高さから長年にわたり全国シェアの半分以上を占めており、 日本のどこに行っても愛媛の鯛が出てくるほど、うまい鯛と言えば“愛媛”です。 養殖の良さは、安全で年間を通じて品質が安定していること。天然ものは旬がありますが人の手によって大切に育てられる養殖は1年中、一定に脂がのっておいしいことで知られています。スーパーなどで丸々一尾買うときは店員さんに聞いてみると教えてくれるという前提はありながらも、さまざまなポイントを教えてもらいました。デモンストレーションで中村先生がさばいた後、みんなでさばいていきました。三枚おろしにするときのコツや脾臓を傷つけてしまうと身が緑色になってしまうため、脾臓に傷をつけない方法など、数々の魚をさばいてきた田村亮さんも初めて知ることが多かったようです。

     

    郷土料理「鯛めし」「鯛そうめん」

    さばきたての魚をお刺身、鯛めし、鯛そうめんに調理しました。鯛めしはおなじみの郷土料理。糖質をエネルギーに変換するビタミンBが豊富な鯛とごはんは最高の相性!ただ炊飯器一面が鯛の切り身で埋まるほどは初めてだと中村先生もいっていました。続いては鯛そうめん。縁起物の素麺と鯛の組み合わせは最強のハレの料理。鯛が白波の中を泳ぐように飾る豪華な愛媛の郷土料理です。みなさんがそれぞれ見栄えがよくなるように工夫して盛り付けました。完成した料理を田村亮さんも交えてみんなで食べました。三つ葉がいいアクセントになるとみんなでおいしく食べることができました。

     

    参加した障害者・保護者からの声(アンケートより)

    <参加者>

    ・海で釣りをするのも初めて。さばくのも初めて。とても楽しかった。(知的障害者50代男性)

    ・イベントで田村亮さんと一緒に魚をさばけて楽しかった。いい経験になった。海に行ったときはごみ拾いをして海をきれいにしたい。(精神障害者20代男性)

    ・中村先生の魚の話を聞いて自分でもお魚を買ってもっと魚を食べたいと思った。(精神障害者20代男性)

    ・鯛めしと鯛そうめん美味しかった。(身体・知的障害者50代男性)

    ・いつも部屋に閉じこもり家から出ない我が子が田村亮さんの参加するイベントがある!行きたい!と言い久しぶりに外出した。中村先生の魚のお話を真剣に聞く姿、田村亮さんと一緒に魚をさばく楽しそうな息子の姿をみれて良かった。(精神障害者保護者)

     

    <障害者支援スタッフ>

    ・普段スーパーではあらかじめさばかれ、パック包装された魚を買っていたが、中村先生からお魚の目利きや調理技術を学び実際調理するとお魚が数段美味しくなった気がした。これからは手間でも一から魚をさばいてみたい。

     

    <田村亮さん>

    ・人間の体にとってお魚は100点満点の食材という中村先生のお話がすごく勉強になった。僕の釣り仲間にも伝えたい。

     

    <団体概要>

    団体名称:一般社団法人 海のごちそう推進機構

    URL:http://sabakeru.uminohi.jp/

    活動内容:日本さばけるプロジェクトの運営                                   (日本さばける塾・YouTube「さばけるチャンネル」の企画・運営などの業務

     

    団体名称:株式会社アエルファミリー

    活動内容:訪問看護事業・障害者福祉事業

     

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/

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