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    【案内状】海ノ民話アニメーション「弦間八兵衛と鮫」が完成! アニメ監督が山梨県甲府市 樋口雄一市長を表敬訪問し 「海ノ民話のまち」に認定 完成アニメーションをお披露目 同日に地元の子どもたちを対象とした上映会を実施

    表敬訪問:2025年2月15日(土)13時30分~13時45分 上映会:同日 10時15分~11時  場所:リッチダイヤモンド総合市民会館 (表敬:遊亀公民館2F講義室1)(上映:芸術ホール)

    情報解禁日時:2025年02月06日 15時00分

    拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

    一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」は、2月15日(土)に、山梨県甲府市の樋口雄一市長を表敬訪問し、甲府市を「海ノ民話のまち」として認定いたします。また、甲府市を舞台に制作した海ノ民話アニメーション「弦間八兵衛と鮫」の完成報告を実施いたします。

    同日、同作品の上映会イベントを実施いたします。ぜひ併せてご取材いただけますと幸いです。

    このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で実施しています。

    ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいましたら幸いです。

    添付の返信フォーマットに必要事項をご記入の上、2025年2月14日(金)中までにご返信くださいますようお願い申し上げます


     

                                              敬具


     

    海ノ民話アニメーション「弦間八兵衛と鮫」の1シーン

    日本昔ばなし協会公式サイト https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

    公式HP https://uminominwa.jp/

    Youtube https://www.youtube.com/channel/UCi0_5K6G1yYKYgBL9AFjeGQ

    X(旧Twitter) https://twitter.com/uminominwa


     

    <イベント概要>

    ①表敬訪問

    日時2025年2月15日(土)13時30分~13時45分 (受付開始 13時15分~)
    会場

    リッチダイヤモンド総合市民会館内 遊亀公民館2F講義室1 

    所在地:甲府市青沼3-5-44

    ◆当日の緊急連絡先:090-7229-9526(担当:山梨放送 早川)

    プログラム

    ●司会挨拶

    ●海ノ民話のまちプロジェクト説明

    ●認定証・完成アニメパッケージ贈呈・フォトセッション

    ●海ノ民話アニメーション上映

    ●挨拶

     ・樋口市長から(海ノ民話アニメーションの感想・地域における活用構想など)

     ・沼田監督から(今回の作品に対する想い・地域の皆様へのメッセージ)

    ●報告事項 

     ・上映会とフィールドワーク実施の報告

     ・コラボ商品について

    ●フォトセッション(樋口市長、沼田監督、実行委員会の皆様)


     

    ②上映会イベント

    日時2025年2月15日(土) 10時15分~11時 (受付開始 10時~)
    会場

    リッチダイヤモンド総合市民会館 芸術ホール 所在地:甲府市青沼3-5-44

    ◆当日の緊急連絡先:090-7229-9526(担当:山梨放送 早川)

    プログラム

    対象:県内小・中学生 70~80名程

    ①「海と日本プロジェクト」とは?「海ノ民話のまちプロジェクト」とは?

    ②『弦間八兵衛と鮫』上映

    ③【フィールドワーク】

    「昔の人(武家)の生活や海との関わり/海なし県の山梨と海との関わり」等を有識者の信藤様と沼田監督(予定)、事務局担当がトークショーを展開。

    当時の武家が住んでいた“高室家住宅”や“海産物の運搬経路などを学び、当時の人たちの暮らしを学びます。(スライド等を使用)

    ④昔の話を学んだところで、再度「弦間八兵衛と鮫」上映

    ⑤終了


     

    <海ノ民話アニメーション「弦間八兵衛と鮫」のあらすじ>

    むかし甲斐国(山梨県)に五人がかりで張った弓をも引くことができる弦間八兵衛正吉という弓の名人がいました。 あるとき八兵衛が駿河国(静岡県)から出航したところ、海中から一匹の鮫が現われて船の進路を阻みました。誰か一人が鮫の犠牲にならなければいけないという、船の習わしに選ばれたのはなんと八兵衛。鮫に喰われてたまるかと怒った八兵衛は自慢の弓を持って、狙いすました一撃でその鮫を射抜き、見事に撃退しました。その後、八兵衛が役目を済ませた帰り途、その近くの浜辺を通りかかると白骨化した大きな鮫を見かけ……


     

    <一般社団法人日本昔ばなし協会 代表理事・アニメ監督 プロフィール>

    沼田心之介(ぬまたしんのすけ)

    「ふるさと再生日本の昔ばなし」音響監督、脚本、演出担当

    「ふるさとめぐり日本の昔ばなし」からは監督も兼務

    「けものフレンズ2」アニメプロデューサー

    「歌うサッカーパンダ  ミファンダ」アニメプロデューサー

    アルビレックス新潟オリジナルアニメ『アー・ルー・ビィの幸せのピクニック』

    アニメ監督



     

    <団体概要>

    団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会

    URL :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

    日本財団「海ノ民話のまちプロジェクト」

    「海ノ民話のまちプロジェクト」は、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施するもので、「海との関わり」と「地域の学び」を、子どもたちに伝え語り継ぐことを目的としたプロジェクト。

    日本中に残された海にまつわる民話を発掘し、その民話のストーリーとその民話に込められた「思い」「警鐘」「教訓」を、親しみやすいアニメーションにして、次の世代を担う子どもたちへ、そして、さらに未来へと語り継いでいきます。




                    

    日本財団「海と日本プロジェクト」

    さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

    https://uminohi.jp/


     

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)のプレスリリース

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    海ノ民話のまちプロジェクト(海と日本2024)
    所在地 東京都大田区南馬込5-19-3
    代表者 沼田 心之介
    設立 2019年12月26日
    資本金
    従業員数 2
    リンク https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
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