-
-
多様性とリーダーシップを支えるアクアスターの挑戦 〜クリエイティブの現場から見た女性管理職のリアル〜
■株式会社アクアスターについて 当社には美大芸大を卒業した約60名のイラストレーターをはじめ、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアなどクリエイティブ制作を担うクリエーターが多数在籍しています。プロジェクトごとに企画提案~実制作、改善提案までをワンストップで手掛けることが可能な点が大きな特徴で年間約5,000件の案件をこなしています。 ■今回ご紹介したい人 簾(すだれ) 葉月さん(入社12年) 現職:リードイラストディレクター・リーダー クリエイターとして入社後、絵コンテや広告のイラストを描く人から、案件に携わるチームの進行管理を行うディレクターで活躍中。 3歳の子どものママでもある。 ■どのような話を聞けるか ①女性管理職の現状。苦労した点。どう乗り越えたか。会社はどうそれをサジェストしたか ・簾さんは入社して描く仕事をしていました。クリエイターという描く仕事からクライアントの意向を汲み取り、社内外問わずイラストレーターと連携しながらプロジェクトを進行管理する職へとジョブチェンジをしました。 ・リーダー着任当初は目標を何が何でも達成する、メンバーを管理するのがリーダーだと思い込み、周りにもそれを求めていました。 ・仕事を重ねていくうちに、それが自分にとっても、周りにとっても良くない事だと気がつきます。(例えばクリエイターチームと営業チームの認識のずれ。それにともなうギグシャクした関係) ・どうすればよいか悩み同僚と共に会社に相談しました。会社側は「生産性が落ちなければ大丈夫。簾さんどのように現在困っている状況をどう変えていくか提案してみて」と簾さんを後押しする助言を行いました。 ・簾さんはここで今までの考え方を少しずつ変えていきます。 “長く担当させていただいた上でぶつかった壁はいくつかありますが「対立をどれだけなくすか」「同じ方向にオールを漕ぐにはどうすればいいか」が一番大きな壁です。 どこの会社もそうだと思うのですが、簡単な構図だと制作と営業が顕著かなと思うのですが、仕事が大変になってくると、どうして制作側は「なんでこんなことやらなきゃいけないんだ、なんで営業は分かってくれないんだ」と被害者意識を持ちがちなので、リーダーはどれだけ営業と対話をする姿勢を見せるか、メンバーにそれを促せるかを大事にしていました。 あとは抜本的な解決として、そういった構図になってしまう理由と原因を考えて、同じ役職のメンバーと協力しながら中長期的に改善をしてきました。「対立をどれだけなくすか」「同じ方向にオールを漕ぐにはどうすればいいか」を心がけました。” (本人談) ②女性のライフステージを妨げず働けるアクアスターの仕組み “会社の制度が整っているため、「子供を産んだ女性だから」と何か変わったことがあんまりなくて。 それは既にお子さんを育てている先輩達が築いてくださった部分が大きいと思うので、先輩方には本当に感謝しかないです。 もちろん夕方にはお迎えで退勤してしまうこともあるので、今は一緒に動いているメンバーにサポートいただいている部分も大きいです。 復帰してすぐ数ヶ月でフルタイムに戻したいと上司に相談した時も、尊重してくださったのも嬉しかったですし、フレックスの会社の仕組みだからこそできたことだと思います。”(本人談) ③アクアスターのダイバーシティ・ジェンダー平等について ・MAG (Me-ness for all generations) 女性活躍推進のためのプロジェクトとしてスタートし、現在は「エフ宅」(女性特有の体調不良日に在宅勤務を選択できる)、 「こうのとり支援制度」(不妊治療費の補助)などの制度が立ち上がっています。 ・部署間横断の社内プロジェクト企画推進チーム「cheaful」 女性リーダー職3名が中心となり各部署から有志4名が参画。夏祭り、社内表彰制度、運動会、餅つき大会等、「楽しい社内行事」を考え運営を行うチーム。 ・カンボジアでイラストレーターを目指す人に技術支援を2023年より実施しています。 簾さんのお写真
-
AIを活用し、業務を効率化しています
当社は、創業者が元エンジニアだったこともあり、創業当時からSQLを学ぶ時間などが設けられ誰もが技術を業務にいかすことができるようになることを目指してきました。 基本的にリモートワークの社員が多いなか、月に1度設けられている出社デーにおいて、AIを活用して自分の業務を効率化できるものを作ろうというテーマに全員が取り組む日もありました。 当社は100名弱の小規模な企業ですが、データ解析等を行う専門の部門があり、彼らがAIを使って誰でもが自社サービスに関するデータを有効に利用できる環境を整備してくれています。今回作成されたものでは、AIと対話をしながら自分が欲しいデータを抽出していくもので、エンジニアでなくとも簡単に自社サービスの分析ができるようになりました。 今回自社サービスのデータを簡単に分析できるツールを作成した社員 A:大学院で情報工学を修了後、NTTデータに入社。その後データ分析コンサル、ZOZOを経て2021年10月にカンム参画。 2024年10月からB2C事業におけるデータのビジネス活用を管掌。 B:大学で情報工学を修了後、広告ベンチャー企業、ECプラットフォーム企業を経て、2022年12月カンムにソフトウェアエンジニアとして入社。
-
-
-
「うれしい」をカタチにする—アクアスターのユニークな取り組み
<アクアスターって何をしている企業か> アクアスターは、イラストレーションなどの視覚表現による『文章だけでは伝わりづらい複雑な事象や概念的な事象を、誰にでもわかりやすく、魅力的に伝えること』を強みに企業や自治体様から年間5,000件ほどの案件に携わらせていただくクリエイティブカンパニーです。私たちは『一番星として明日の生きる力となる』というビジョンを掲げ、事業活動を通して、人々の生活が前向きでより豊かな毎日になることに貢献していきます。 <特徴のある社内イベントについて> ■イベントをプロジェクト化し通年を通して開催しています アクアスターでは、社員同士のコミュニケーションを促進し、働く環境をより楽しくするための部署横断チーム【チアフル】(CheerFull)を展開しています。このプロジェクトのリーダーを務めるのは、企画営業部のマネージャー本田ふみ(2012年度入社)です。 チアフルは、当初は社内環境の整備を目的として始まりましたが、現在は「自分たちの働く環境は、自分たちで楽しくする!」をモットーに、社員が主体となって「うれしい」をカタチにするプロジェクトへと進化しました。 この取り組みは、社内のコミュニケーションを活性化させる場の創出に貢献しており、社員がアクアスターで働くことの喜びを感じられる環境づくりを目指しています。 今後は、さらに社外にも発信できる施策を展開し、アクアスターの「うれしい」を社会に広げていく予定です。このようなユニークな仕組みを通じて、社員一人ひとりがアクアスターに所属して良かったと感じられるような企業文化を育んでいます。 ※チアフル参加者は社歴関係なく参加できる仕組みです。(現在8名が参加(女性5名男性3名)し、社内プロジェクトを進めています。) ■チアフルが実施した主な社内プロジェクト(写真等の様子は添付資料をご参照ください。)2023年度は旧オフィスで実施 2023年4月新卒紹介会:チョコレートフォンデュ・ビールサーバーを設置して交流を深めた 同7月夏祭り:夜店開催の他、チーム対抗夏曲イントロクイズを行い大盛況 同9月お月見、ボードゲーム紹介:企画営業部員イチオシのボードゲームを楽しむ。部門間シャッフルでチームを作りゲームを通して交流を深めた 同10月ハロウィン:2Qの締めをハロウィン大会で! 同11月運動会:会場を借りて本格的に社内運動会を開催。社長が還暦であったこともあり、運動会の後、BBQを行いました。今年も企画進行中です! 同12月忘年会:格付けランキング実施。役員も含めて部署対抗戦を行い大盛況 2024年1月餅つき大会:他社共同開催でしたが今年は12月を目途に社内開催を予定しています。 同2月アクアスターオリジナルイラストつきチョコプレゼント:アクアスターの強みである「絵を描く」を主体にオリジナルキャラクター達のイラストを使用したオリジナルパッケージのチョコレートを作成! 社員の皆さんへの日々の感謝を込めた差し入れを、ブレイクタイムのちょっとしたお供としてお届けしました。 2024年4月 新入社員歓迎会!最後のショールームでのおまつり 2024年東銀座の新オフィスにて 5月 初のBarAQUAを開催。手作りネオン看板でみなさんをおもてなし 6月 オフィスパーティー:オフィスを移転して綺麗なオフィスでご家族を招いてワイワイ盛り上がりました 7月 夏祭り!今年は1Qの締め会の表彰を夏祭りのテーマで懇親会と一緒に行いました ■この後の予定 10月 内定式 ハロウィン(BarAQUA同時開催) ※別日となります。 11月 運動会 12月 餅つき大会 2025年2月 バレンタインデー ■アクアスターの社員構成について 2024年9月4日現在 全社員 151名 女性社員 72名、48% L職(リーダー職)以上の女性人数割合 13名、27% M職(マネージャー職)以上の女性人数割合 3名、16% ◆株式会社アクアスターについて 名称:株式会社アクアスター 所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F 関西支社 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-4肥後橋イシカワビル702 代表者:代表取締役社長 原田弘良 設立年月日:1991年11月14日 公式webサイト:https://aqua-star 事業概要:デジタルクリエイティブ事業 -ビジュアルコンテンツサービス -デジタルソリューションサービス アクアスターは1991年の創業以来、事業を拡大し、1999年には港区芝浦にオフィスを構えました。そして、2015年に現在の中央区築地に本店を移転し、2024年3月末日時点で社員数は134名となりました。今後、さらなる事業拡大と社員のウェルビーイングを目指すため、2024年5月に銀座松竹スクエアへオフィス移転しました。新オフィスの総面積は約473坪。 株式会社アクアスター 広報担当者 神谷敦子 090-3710-0118 (広報直通) E-mail:pr_info@aqua-star.co.jp
-
メーカーでも脱・配属ガチャを!配属マッチングを今年度も採用
エナジーウィズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田誠人)は、今年度17人の新入社員を迎え入れます。新入社員が希望通りの配属となるとは限らない、いわゆる「配属ガチャ」を改善するため、当社では昨年度から新入社員への人事マッチング制度を導入。新入社員と、社員を入れたい部署どちらもが「この部署に配属されたい」、「この社員に来てほしい」とマッチした部署に配属される仕組みを作っています。 旧来のメーカーでは、新入社員は入社後、モノづくり研修を数か月行った後に配属発表され、志していた製品の開発・製造などに携われない例も多くありました。こうした入社前後のギャップを改善するため、当社では内定者が早い段階で各部署の魅力を知り、ミスマッチを防ぐ配属マッチングに取り組んでいます。 内定式では、新入社員を求める部門の担当者たちが学生の前で本気のコンペを行い、内定者に各部署の魅力を感じてもらうことで希望が特定の部門にのみ集中することを防ぎます。希望調査では学生に希望部署やその理由、これまでの経験から活かせることなどを書いてもらい、それを踏まえて部門の希望も調査。内定者と部門の希望がマッチングした部署に配属されるよう設定しています。配属通知を2月に行うことで入社前の不安をできるだけ取り除き、4月からは同期と交流をもちつつ、いちはやく配属先での業務に慣れてもらうことができます。 昨年度は大卒5名の新入社員に対してマッチングを実施。実際にこの仕組みで配属された社員からは、「社会人になることへの緊張感はあるものの、希望の配属先で仕事のイメージが持てたので安心して働き始められた」、「配属先から受け入れられている雰囲気があり、安心できた」などの声をもらっています。 今年度の対象者は大卒8名で、現在は東京で研修を行っています。 社員へのインタビューなどご希望がございましたら調整させていただきます。 【内定式から配属までの流れ (2025年入社の場合)】 2024年10月 内定式で新入社員募集の12部門が配属コンペ 10月中 内定者が希望調査を提出 (第1希望~第5希望とその理由など記入) 部門に学生の情報共有 希望を募る 11月頃 マッチング会議 2025年2月 配属先を通知 4月 入社 2週間東京で研修 3週目から配属先での業務開始
-
-
-
日本初の『エコマーク』認定製品のスペアブラシ方式歯ブラシ 発売40年で累計1600万本 身近な歯ブラシを見直してサスティナブルに。
弊社、株式会社シケンは40年以上に亘り、オーラルケアの向上を目指して、 光触媒技術である「TiO₂半導体」と「ソーラーパネル」の歯ブラシへの応用を研究して参りました。 自然にある水と光に反応し、高い歯垢除去力をもつソラデー歯ブラシの本体を、 資源を無駄にせずゴミの削減を目指してブラシ交換式を採用したのが、1986年となります。 以降、2011年には日本で初めてエコマーク認定歯ブラシとなりました。 日本では年間約4万本(推定4000t)もの歯ブラシが廃棄されている中、 ソラデーシリーズ現行モデルでは、ブラシ交換時の廃棄部はブラシ部のみ(総重量の20%)。 さらに、水だけで磨ける化学のチカラを応用しており、ソラデー本体は長く使えるエコ設計となります。 ●ソラデー5 https://kk-shiken.co.jp/soladey5/ ●ソラデーブランドサイト https://kk-shiken.co.jp/ ●ソラデーエコへの取り組み https://kk-shiken.co.jp/company/eco/ ●環境省プラスチックスマート事例紹介 https://plastics-smart.env.go.jp/case?_token=LPCq3ndvGCsD5mnZLFUrQLOYEJN3ZGal0ZfT0frM&case=5086 【水だけのブラッシングが可能】 歯ブラシとしての「ソラデーシリーズ」は、自然にある水と光に反応する構造を持ち、 物理的除去に加えて、化学のチカラがサポート。 一般的な歯ブラシと比較して40%以上もの高い歯垢除去力が確認されています。 ※大阪大学歯学部障害者歯科調べ これまで、同シリーズは累計1,600万本以上の販売実績を持ち、 水だけのブラッシングでつるつるの歯を実感していただけます。 ご自宅での使用はもちろん、職場やご旅行、キャンプや災害時にも 効果的なオーラルケアで皆さまの健康を支えます。 【ソラデーとは】 40年以上にわたり、12の大学との共同研究により、高い歯垢除去力を発揮する歯ブラシシリーズ。 1)虫歯菌の除去 2)通常歯ブラシとの比較において40%以上の高い歯垢除去力 3)歯を溶かす酸を中和 が確認されています。 【12大学との共同研究】 基礎研究・臨床研究において、大阪大学歯学部をはじめとする 12の大学との共同研究を実施し、効果をカタチにしてまいりました。 ※基礎・臨床論文発表86報 【使い方はカンタン】 ①ブラシ部分を水で濡らします。 ②室内や洗面台の明かりをつけて、あかるい場所でブラッシングします。 ※鏡にお顔が映るくらいが目安です。 ※水だけのブラッシングでも、歯みがき剤を使用しても効果的です。 【お好みで選べる替ブラシ全8タイプ】 本体に機能がある歯ブラシですので、 交換用ブラシはお好みで付け替えてご利用いただけます。 ●4列ワイド:極細毛・ふつう・やわらかめ ●3列コンパクト:ハニカムポイント毛・極細毛・ふつう・やわらかめ ●乳幼児用:やわらかめ 歯ブラシは皆さまの健康に欠かせないアイテムのひとつです。 毎日のオーラルケアを底上げし、廃棄量の削減からSDG'sを考える一品として、 充実したオーラルケアにお役立て頂ければ幸いです。
-
王子ネピアのSDGs活動:ネピア環境マーク制定
◼️独自の環境ラベルの「ネピア環境マーク」制定 2023年10月、ネピアは社会課題である地球温暖化に対する当社の取り組みの理解促進を目的とした、独自の環境ラベルの「ネピア環境マーク」を制定。 環境に対して関心の高い消費者に向けて、「どの基準で、どのように商品を選択したらよいか」という情報や判断材料となるよう、環境に配慮していると瞬時に判断できる「ネピア環境マーク」ならびにQRコードをを商品に表記しました。 ◼️国内民間企業 最大規模(*当社調べ)の森林経営:「王子の森」について ネピアが所属する王子グループは、1910年代より森林資源の育成を開始し、現在も森林資源をサステナブル・ビジネスの核と位置付け、持続可能な森林経営を行っています。 王子グループが育む「王子の森」の規模は、国内約650カ所で約18.8万ha、海外5カ国で約41.5万haの合計約60.3万ha。これは、東京都の面積の約2.75倍の広さです。 日本国内で約18.8万haもの広大な森を保有・管理することは、国内民間企業では最大規模(*当社調べ)の取り組みです。
-
-
-
親が子供の才能を潰さないためのオリジナルメソッド 楽しくピアノの基礎を身につけられるハムちゃんピアノベルを開発 〜早期ピアノ教育の課題を解決〜
【プロフィール】 小学1年生からピアノを学び、一度はピアノを諦めたがOLを経て指導者の道へ。カワイ音楽教室で約10年間ピアノの先生として勤務した後、独立。ピアノ教室を運営しながら、リトミックの指導法を学び、2006年アーデン音楽館を設立。2015年には、音楽大学に2年間通い、ドイツやチェコ、ハンガリーなどヨーロッパでの海外音楽研修にも参加。 2019年には3歳からビアノを楽しく学べて音楽と友達になれるオリジナルメソッドを開発し、全国のピアノ教室で展開している。2022年には楽譜を読むための基礎固めができる「ハムちゃんピアノベル」も新たに登場。 現在は茨城県つくば市を中心に、グループ全体でのピアノ教室が10教室(うち2教室はFC)となり約640名の生徒を抱えている。 【一旦は離れたピアノの世界で指導者の道へ】 ピアノを始めるきっかけになったのは、小学校1年生からオルガンを習いはじめたことでした。当時、実家の塀にヤマハ音楽教室のチラシが貼られていて、それを見た母が連れていってくれたのです。 小学校4年生からはオルガンからピアノに変え、高校時代まで続けていました。しかし、その後の進路として音大も考えましたが、高額な学費や自分自身のピアノへの熱意など、様々な角度から検討した結果、進学をあきらめることにしたのです。 高校卒業後は事務員としてOLをしていたのですが、やはりピアノのことは完全には忘れられず、働きながらピアノを再開しました。そこで指導者になるためのグレードテストを勧められ、無事合格。 23歳でカワイ音楽教室の講師としてのキャリアをスタートし、約10年間指導していました。 その後、子育てがスタートしたこともあり、自宅でピアノ教室をしながら、当時人気が出始めていたリトミックを勉強。資格をとり、2006年にアーデン音楽館を設立しました。 ピアノ教室の生徒が約450名になった2015年には、念願の音楽大学にも入学し、2年間の間にドイツ、チェコ、ハンガリーなど海外研修にも参加しました。 【早期ピアノ教育の課題解決へ向けて】 実は、私は9歳の時に3歳の弟を事故で亡くしています。そしてその時のことは今でも鮮明に覚えていて、少なからず自分の人生に影響を与えているような気がしています。 ピアノ教室には、3歳ごろから「音楽の才能が自分の子供にあるのではないか・・・」と期待し、早くからピアノ教室に通わせることで、音楽の英才教育を受けさせたいと考える親御さんがいらっしゃいます。 しかし、3歳という年齢ではまだ手指の動きも成長段階にあり、ピアノを親の期待通りに弾ける年齢ではないのが実際なのです。また、一人一人、上達のスピードも異なり、長期目線で見守っていく姿勢が大切です。しかし過剰な期待を持つ親御さんは、子供がすぐに上達しない様子から「我が子に才能はない」とすぐ判断をしてしまうケースも多く、子供たちは親に強制的にピアノをやらされ、全く楽しむことができないまま、ピアノをやめてしまうということも少なくありません。 私自身、そのような状況をみると、弟を3歳で亡くした経験がどうしても重なってしまうのかもしれません。ただそこに今「生きている・・・」それこそが奇跡であり、価値があるはずなのに、親は教育に熱心になってしまうがゆえに、それが見えなくなってしまっているのではないか・・・そう感じるようになったのです。 【音楽と友達になることを通して子供自身の力を引き出していくオリジナルメソッドを開発】 そして、3歳の頃から「音」とお友達になれて、楽しみながら音符が読めるようになるためのメソッド「どれみフレンズ」を開発しました。試行錯誤を重ねた結果、様々な点を改良していき、2022年新たに「ハムちゃんピアノベル」を使ったオリジナルメソッドを展開。 このオリジナルメソッドの一番のポイントは、「子供に楽しんでもらい、ピアノに興味をもってもらうこと」です。何事もそうですが、楽しいと思えなければ、上達もしません。3歳であれば尚更です。だからこそ、子供はもっと遊びの中でピアノを学ぶ必要があるのです。 どれみフレンズのメソッドを使えば、可愛らしい「ハムちゃんピアノベル」を通して音楽と友達になりながらピアノの基礎を自然と楽しみながら身につけることができます。 音楽教育を急ぎすぎて、子供の「楽しさ」や「喜び」の感情を後回しにするのではなく、まずは「音楽」と友達になり、好きになってもらうことこそが、幼児期に必要なピアノ教育ではないかと私は考えています。
-
アマゾンや南米、アフリカの自然管理業務から、超小型人工衛星開発の会社を立ち上げ
【プロフィール】 福代孝良(ふくよ・たかよし) 株式会社アークエッジ・スペース代表取締役CEO、東京大学空間情報研究センター特任准教授、内閣府宇宙政策委員会専門委員。 【経歴 概略】 東京大学大学院修了。JICA専門家、外務省、内閣府宇宙開発戦略事務局を経て、2018年に株式会社スペースエッジラボ(現株式会社アークエッジ・スペース)創業。アマゾン森林管理および南米における自然資源管理、アフリカ地域の開発問題等を中心に森林・海洋・自然管理等の国際協力業務に実績。内閣府において、アジア・南米・中東・アフリカと宇宙協力並びに宇宙技術を活用したSDGs協力等に携わってきた。現在は、6U(10cm×20cm×30cmサイズの人工衛星)を中心とした衛星コンステレーション構築事業を開始し、コンステレーションを利用した新たな宇宙ビジネスの開拓から、月インフラ構築や深宇宙探査等への取り組みも進めている。 -------------------------------------- 「誰もが衛星によるビジネスが可能な未来を」というミッションを掲げて衛星ビジネスに取り組んでいるのが、株式会社アークエッジ・スペースです。 福代は大学在学中にアマゾンの木材会社で研修を受けたときの体験から、大学院に進みブラジルの大学に留学し、アマゾンの持続的な開発に関する研究に取り組みました。その最中にJICA(国際協力機構)から協力を打診され、ブラジル環境省で地域計画を作るプロジェクトに参加。2003年、JICA専門家としてブラジル国立公園の地域計画やそのゾーニングなどに携わりました。その後は外務省に入り、4年間ブラジルに勤務。2013年に帰国し、内閣府の宇宙戦略室に出向しました。 一見宇宙と環境保全は別分野に思えますが、アマゾンの森林破壊は衛星画像を使って観測しています。森林の保全計画をゾーニングするのにも、衛星画像を使うことができます。衛星の利用方法を熟知している福代は、宇宙システムの海外展開に関する副大臣級の海外タスクフォースを作り、宇宙開発に熱心なアラブ首長国連邦との協力関係をまとめるなどの働きをしました。外務省の官僚としてキャリアを築いてはいたものの、日本の宇宙産業が世界に比べて遅れをとっていることを感じ、自ら宇宙ベンチャーを立ち上げることを決意。超小型衛星のコンステレーションでデータを融合し、解析で付加価値を高めるビジネスを思いつき、内閣府の宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」に応募。森林や広大な農業地帯、僻地、海洋など、地上のインフラが使えない地域に特化した衛星コンステレーションのアイデアで、審査員特別賞を受賞した。このアイデア実現のために立ち上げたのが、株式会社スペースエッジラボでした。 現在、アークエッジ・スペースでは、 2023年からは、衛星コンステレーションにより船舶間通信のための衛星通信ソリューションを提供し、海洋における安全・安心の確保、海洋DXの達成、港湾・物流管理の効率化等の実現を目指しています。また、JAXAやESAの月面インフラ構築や深宇宙探査ミッションにも参画し、さらなる技術開発にも積極的に取り組んでいます。 科学者や技術者としての視点ではなく、アマゾン森林管理や南米での経験から、地域や生活者の視点で宇宙開発を考えられるのが福代の強みです。
-
最近登録された会社
プレスリリース
-
【バリ島文化交流映画祭で七冠達成】徳丸新作プロデュース、アクション俳優・大東賢監督・主演『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』最優秀作品賞など受賞
2026年09月13日 13時11分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
アクション俳優は教育者である――パワー系アクションのパイオニア、アクション俳優・大東賢が提唱する新しいアクション俳優の価値観
2026年09月12日 14時46分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
9月5日「パワー系アクション」が動き始めた日――アクション俳優・大東賢、創始者から確立者へ 日本発の新たなアクション表現を世界へ
2026年09月10日 18時52分
PAG事務局 パワーアクショングロウ
-
フルーツマイスター厳選の極上フルーツを全国へ【アオキフルーツオンライン】au PAY マーケット公式ショップをオープン
2026年09月10日 11時30分
青木フルーツ株式会社
-
人と人、人と事業をつなぐコミュニケーションハブとなるオフィス事例
2026年09月08日 13時00分
株式会社アーバンプラン
プロモートシート
-
健康寿命の“空白の10年”をデータで埋める──スマートウォッチと医師と施設が伴走する、湘南・未病改善モデルの社会実装
2026年03月27日 15時41分
株式会社SOYOKAZE
-
人生100年時代の“イマ活”世代の居場所づくり── 運動・学び・暮らしを楽しむライフサポートスタジオ
2026年03月27日 13時44分
株式会社SOYOKAZE
-
プロ野球選手の“本物のユニフォーム”を未来へ繋ぐアイテムに。~モリト×オリックス・バファローズがサステナブルで子どもたちに応援・教訓を届ける~
2025年12月18日 10時00分
モリト株式会社
-
AIを活用し、業務を効率化しています
2025年11月21日 09時09分
株式会社カンム
-
大和財託代 表取締役CEO 藤原 正明プロフィール
2025年10月27日 11時11分
大和財託株式会社
新着商品 / サービス
-
アロベビーフォーマム 薬用ボディマーククリーム お得用サイズ(無香)
妊娠期の肌にも、おなか・乳頭・ぜんしん保湿ケア!しみ・そばかす予防*¹、シワ改善*¹し、これ1本でケアする薬用ボディマーククリーム( 有効成分ナイアシンアミド配合の医薬部外品にリニューアル)
株式会社SOLIA
-
リノン ストレートシャンプー/ ストレートトリートメント
酸熱トリートメント成分で「うねり・くせ毛」をストレート補修※1 ※1 ダメージ補修
株式会社SOLIA
-
リノン ロックオイル(ヘアスタイリングオイル)
理想のスタイルを思い通りにロックし、1日中キープするヘアオイル。
株式会社SOLIA
-
アンビーク メンズマルチビタミン(栄養機能食品)
亜鉛・マカ・クエン酸・アルギニンを配合したメンズマルチビタミン(栄養機能食品)。
株式会社SOLIA
-
アンビーク ソイプロテイン
ビタミン11種&乳酸菌100億個※配合で、筋肉×引き締めたい方のために、サプリの飲み分けが不要なオールインワン! *1袋あたり
株式会社SOLIA
